適応力

仕事の疑問

適応力を身に着けるにはなぜ?と思うことが必須だと思う具体的な理由

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私たちは社会に出るまで、様々な勉強や知識を知らない間に身に着けていると思います。

社会に出てから必要なものは職業にもよりますが、必ず共通していることが1つあります。

それはどんな状況でも適応することが出来る力です。死ぬまで同じ状況で働くことは不可能に近いことです。

上司が変わる。

後輩が入ってくる。

仕事内容が変わる。

部署が変わる。

職場が変わる。

などなど少し考えただけで様々な変化が常に起きるのが社会人です。

そんなときに適応力を持った人間とそうではない人間で生き方・成長の仕方は確実に変わってきます。

■そもそも適応力とは?

筆者が過去に体験したことこと、苦労したことを少し話したいと思います。

現在は広告代理店で働いているのですが、それまでは長い間アパレルの仕事をしており、店長代理までは経験をしております。

アパレルに限らず接客業を行っているとよくあるのが店長が変わるor自分が転勤になる。

そんなことは日常茶飯事でした。

 

筆者の場合は6年間同じアパレルブランドで働いていたのですが店長が変わったことが5回、自身の転勤を3回経験しました。

まずは店長が変わった場合ですが、たいていの場合はシフトの組み方・仕事の組み方などが人によって全然変わります。

また、自身が転勤して違う店舗で働くことになった場合は前の店舗とは違う独自のルールがあったりして違和感を感じながら働くことが多かったです。

そんなときにいつまでも前のやり方にとらわれないことが適応力だと思います。

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■角度を少し変えれば受け入れることが可能

よくありがちなのが新しい上司が来たときに

「前のときはこのやり方でした。」

と言って新しい上司の意見を受け入れないこと。

これは上司や店長が変わったときにもっとも起きやすく、また周りも賛同しやすいので自分が正しいと思いがちです。

でも考えてください。

 

いつまでも同じやり方をしていては成長することを放棄していることになりませんか?

たくさんのお店があって、たくさんの人のやり方がある。

売れているお店・売れていないお店。

どちらにも理由があると筆者は思っています。

だからもし前と違うやり方をして前よりも売り上げを伸ばすことが出来たならそれは自身の成長に繋がりますし、もし売り上げが下がったなら自身のやり方が間違っていなかったと証明できることが出来ます。

でも、それはやってみないとわからないことです。

大切なことがまずは行動を起こして見ること。自分の違う意見があっても受け入れてみること。

それが適応力であり、自身の成長に繋がっていくと筆者は思います。

見方を少し変えれば無駄なことはひとつもありません。

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■なぜ?に対する意識の違いが差を生みだす

筆者が今いる会社で感じていることです。ご存じの方も多いと思いますが、広告代理店は繁忙期になると休みなんて言ってられないくらい忙しいです。

会社に泊まりこむこともしばしばあります。

そして筆者は営業事務をしているのですが、売れる営業マンと売れない営業マンをたくさん見てきました。

でも売れる営業マンと売れない営業マンって実はそんなに変わらないと思います。

だって同じものを同じ値段で売ってますからね。
ではどうしてそんなに差がつくのか…

少しの違いが大きな差だと思っています。

 

まず売れない営業マンの特徴ですが、たとえば商談が破談になったとき。

・対談相手が悪かった。

・元々成約する気がなかった。

・他の競合が値下げしたから仕方ない。

なんて必ず自分以外のなにかを破談原因に考えます。

 

では売れる営業マンはどうでしょう?

・対談相手に心を開いてもらえなかったのはなぜだろう?

・相手はどこで悩んでいたのだろう?

・値段に負けないくらいの提案は出来ていただろうか?

と、なぜ破談になってしまったのか?を考えることが出来る営業マンは間違いなく売れる営業マンに成長していっています。

確かに売れない営業マンの言い分も理解できます。なかにはどうしようもない理由で破談になることもあったと思います。

でも大切なことは次に同じことが起きた時にどうするか?

そこが売れる営業マンと売れない営業マンの決定的な違いとなっていると思います。

 

先ほどの様に売れる営業マンは次同じような状況になったら

・こんな切り口で攻めてみよう。

・きっと相手が悩んでいるのはここだろう。

と様々な対応を身につけていくことが出来ると思います。

 

そしてそれがすぐに成果に見えなくても次の手をまた考えていくので結果として引き出しは無限に増えていきます。

そして様々なクライアントに対応できる適応力を身につけることが出来るのです。

売れない営業マンというのはずっと自分以外のなにかに理由を求めているので成約できるクライアントが限られており、自分の売り上げが伸びない理由がわからないまま成長することなく、最後は、自分には合わない。と言って営業職を辞めていきます。

筆者は様々な営業マンを見てきましたが、なぜ??をたくさん持っている営業マンは必ず売れています。

■どれもスグに出来ることばかりのこと。

最後になりましたが、本当に少し見方を変えるだけで人は様々な可能性を持っていると筆者は考えております。

そしてそこに気付けるかが社会人として小さくない一歩の違いになってくると思います。

社会は理不尽なことがたくさんあります。思い通りになることなんてほとんどありません。

それでも少しでも、あなたにとって過ごしやすい環境になること。

それが最大の適応力だと思っております。

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仕事の悩みの負担を小さくするためにできること

  1. 給料が安くて悩んでいる
  2. 会社の理不尽に疲れ果てている
  3. 辞めたいのに辞められない…
  4. 将来に不安を感じているけど、なにをすればいいかわからない…

などなど働いているとありがちな悩みですが、それは現状のままで変えることが出来るでしょうか?

人それぞれ考えは違うと思いますが、私はその度に転職をしてきました。

もちろん、それで失敗したことも有りました…しかし、変える努力を続けたことで現在は自分の好きな仕事に熱中できる様になりました!(ウェブ制作会社)

向き不向きもありますし、苦手な環境、好きな環境も人それぞれです。人生の大半の時間を仕事に使うわけですから自分に合う仕事を探すべきだと私は思います。

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そのときの条件が

  1. あんまり残業したくない…
  2. 体育会系の人が多いところはちょっと…
  3. 休みはしっかり取りたい
  4. 学びながら高いモチベーションで仕事に向き合いたい!

でした。

これくらい正直でも真摯に向き合ってくれ、話していく中で私の適性や性格を把握した上でこういった仕事はどうか?と提示してくれました。

一度、実際に事務所に行って面談をしなければいけないのがちょっとネックですが、直接会うことで私の適正をしっかりと見極めてくれ、話しやすいような環境を作ってくれていたことに非常に魅力に感じました。

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管理人のsasakiryoです! 転職を繰り返し、仕事で悩み、辛い思いをしてきたからこその 仕事の悩みの解決策や対処法などを紹介していきます。 無料相談なども行っていますのでぜひご利用ください!

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