知れば必ず役に立つ!世渡り上手な人の5つの共通点

世渡り上手
性格の悩み

この人、世渡り上手だなぁとおもう人はいませんか?そういった人をうらやましがるだけではなく、あなたもこの記事を機に世渡り上手になってみてはいかがでしょうか?

社会に出て仕事をする上で最も大切なことは何でしょうか?自分の希望の職種に就く事などももちろん大切なのですが、まわりの人たちとうまくコミュニケーションが取れずに悩んでしまうのはもったいないですよね。

そこで今回は世渡り上手な人に見られる共通点を5つほどご紹介します。うまく社会を渡っていくために必ず役に立つ知識なのでぜひ参考にしてみてください。

1・世渡り上手は気配り上手

まず世渡り上手なひとの特徴で一番大きいものは「気配り」ができるということでしょう。

気配りと言っても、お中元を届けるとかそのような単純な事ではありません。一緒に働くメンバーにさりげなく配慮ができているか、という事です。

例えば、あなたの上司は煙草を吸いますか?もし吸うならどれくらいの頻度なのか。そして嫌煙家ならば何故なのか。このような事は仕事には関係ありません。しかし、知っておくことで一緒に喫茶店に入る際に気配りをすることが可能です。

食事の後にコーヒーを飲み一服したい上司なら、喫煙のできる喫茶店へ。妊娠中の女上司なら、完全禁煙のお店へ。その時の状況に合わせ、さっと席を選んだり相手が気を使わず休めるように「勝手に居心地の良い状態」を作ってあげることができると、相手は「あいつと一緒にいると何だかいつも心地よくてスムーズに事が進むな」と思うようになります。

このような気配りがさっとできるようになると必然的に上司にはかわいがられるようになります。会社での世渡りに上司の引き上げは必須。仕事でいい成績を上げることよりも簡単なことかも知れません。

関連記事→気配り上手になるための3つの方法

2・世渡り上手は嫌なものは嫌と言う

世渡り上手とは決して相手にゴマをすったりイエスマンであることと同じではありません。

逆に、自分の意見はしっかりと言える人の方が世の中をうまく渡っていけるようになっています。

その理由は、欲しいものがハッキリしている人にはその欲しいものがやって来るからです。

「何でもいいですよ」

と言う人には贈り物はやって来ません。

「ラーメンが好き」と公言していると、美味しいお店の情報やご当地ラーメンのお土産が集まって来ます。

これは仕事でも同じです。「何でもします」よりも「○○なら任せてください。むしろそれしかしたくないです」と公言するくらいの方が、いい仕事に巡り合えるでしょう。

常に言っておくことで、まわりにも「あいつはあれがやりたいんだ」と知っておいてもらうこともできます。これも世渡り上手な人の共通点です。

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3・人脈をうまく使いこなす

仕事で結果さえ出せば会社の中での人間関係なんてどうでも良い、と思って人脈形成をおろそかにしてしまうと、人生のピンチの時に困ることになります。

例えば突然のリストラ、会社の倒産。キャリアアップのための転職。人生にはいろいろな事がありますよね。そんな時にいかにうまく綱渡りをし次の行き先を見つけるか・・・大切な事ですよね。

世渡り上手な人は、日頃から人脈を大切にします。交流会で出会った人や、気の合う取引先。またプライベートで知り合った人まで「自分と合いそうだな」と思ったらいい関係性を保ちます。

そして自分がピンチの時にこそこの人脈を活かすことができる人が、「世渡り上手」と呼ばれる人なのです。

そしてもし助けてもらったならば、次は誰かを助ける側に回りましょう。そうすることでもっともっと世渡りの幅は広がっていくことでしょう。

4・プライベートも充実している

世渡り上手な人は、仕事だけではなくプライベートも充実しています。

これは面白みのない人間には情報や人脈が集まってこないという事を肌で知っているからです。

考えてみましょう。死にそうな顔で激務をこなしている人よりも、余裕があって楽しそうに働いている人にいろいろなコネクションは集まって来そうですよね。

また、常に暇そうな人よりもちょっと忙しそうな感じの人の方がモテます。人気の営業マンが更に売れっ子になるのと同じ仕組みです。仕事も趣味も充実している雰囲気を出す人に世渡り上手な人が多いのは事実ですよ。

また様々な場所に顔を出すことで、さらに人間の深みは増していきます。

何も趣味が無いと嘆く前に、興味の無いジャンルの音楽を聞いたり飲みに行ったりとできることから始めてみてはいかがでしょうか。何かを始めるのに遅すぎるという事はありませんよ。

関連記事→自分のプライベートを充実させるための3つの仕事術

5・世渡り上手は年齢を問わず仲良くできる

最後の世渡り上手な人の特徴は、老若男女と関係を保てることです。

60代の経営者とも趣味の話で盛り上がることができ、20歳の後輩とも違和感なくカラオケで盛り上がれる・・・。

決して打算ではなく自然にいろいろな年代の人と仲良くできる人こそ、世渡り上手であると言えるでしょう。

また男女問わず、仕事の話が真剣にできる相手を持つことも大切です。

異性からの話やアドバイスを聞くと、思わぬアイデアが転がっていることが多いです。自分の固定概念を覆すためにも、いろいろな性別・年代の人と話をするようにしてみましょう。

次は、自分の狭い環境にいる人たちの顔を思い浮かべてみましょう。

もし、同じようなスーツの、同じような年齢の人しか浮かばないのなら要注意です。自然にあなたの世界が狭くなってしまっています。その狭い世界で「世渡り」をしたって、たかが知れています。

「世」はあなたが思うよりもずっと広いです。

「あいつは世渡り上手だなあ」と同僚をうらやむ前に、アンテナを張ってまわりと関係してみましょう。

きっと勝手にいろいろなチャンスが飛び込んできますよ。そして、今度はあなたが世渡り上手と言われるようになってしまいましょう!

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