年上の部下

仕事の疑問

年上の部下とのきまずさを無くす上手な付き合い方 6選

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部下が年上というのは最近ではよくあることだと思われます。

不況や、ブラック企業などが原因で30~40代の方が転職をするということが珍しくなくなってきたのでこの兆候はこれからますます増えてくる可能性があるでしょう。

そこで悩みがちなのが年上の部下との付き合い方です。

仕事では先輩だとしても年上ですし、いろいろ気を使わなくてはいけない部分があり、どう付き合っていけばいいのか?と疑問に思ってしまう方は多いでしょう。

ですので今回はそんな年上の部下とのうまい付き合い方を6つほど紹介していきたいと思います。

是非参考にしてみてください。

1.最初の半年間は部下と思わないこと

私も今、まさに自分が20代後半で部下が50代だったりします。

その中で1番最初に気をつけなければいけないことが部下と思わないことになります。

年上が部下という時に大抵はその年上の方が先に働いている場合が多いです。

ですので仕事もその人達の方が分かっています。そういった状況で年下の人に指示される筋合いないと思うのが年上の部下達の心境です。

最低でも最初の半年間は教えていただくという低姿勢でいきましょう。

実際に年上の方は人生の先輩でもありますし、仕事はもちろん学ぶべきことがたくさんあります。

また、教えて下さいという姿勢が伝わることによって好印象を持ってもらえると思います。

私自身がそうでした。年下なのに上司という難しい役割ですが最初から自分がまとめるという考えは捨てていきましょう。

2.休憩時間などはお菓子で差し入れ

これも実際に私がやっていたことです。最初って誰でもあまり良いことは言われないものです。

ましてや年下なのに上司という状況はなおさらです。そこでコミュニケーションは大事になってきます。

スーパーなどで売ってあるちょっとしたお菓子で構いません。

 

笑顔で、「良かったら食べませんか?」と言ってみて下さい。

悪い気になる人なんていません。さらに言えば日頃から一緒に働く人達がどのようなものが好きかを調査しておくのも良いかと思います。

仕事とは関係ないのに‥と思うかもしれませんが日頃のコミュニケーションを上手に構築しておくことが円滑な仕事へと繋がってきます。

日頃から一切話さないで、仕事の時だけ聞いたり指示したりする人と休憩時間に笑顔で話しかけてくる人どちらが好感が持てるでしょうか?

ぜひコミュニケーションで悩んでる方はやってみることをオススメします。

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3.聞かれたことはすぐにする

仕事において、年上の部下から「これってどうするの?」と聞かれることがあると思います。

緊急性がない質問だとして、自分に山積みの仕事があるとしてもまずは聞かれたことを答えたりしてあげたりしましょう。

私も働いていて、「それを答えるのはいつでもいいことだ」と思うことはたくさんあります。

しかし、すぐに答えることによって相手は「この人はすぐに対応してくれる人」という認識をしてもらえるようになります。

仕事は信頼と対応の早さが必要不可欠になってくると思います。年下の上司であるからこそ年上の人から信頼を持ってもらうにはそれ相応のことをしなければなりません。少しオーバーかもしれませんが大切なことです。

4.注意する時は丁寧に

一緒に働いていると例え年上の方であっても間違っていることをすることはあると思います。

そういう時に注意するってなかなか難しいですよね。

年上の方も、年下から注意されることほど嫌なことはないかと思います。

 

ですので注意する時は相手が気分を害さない言い方をして下さい。

例えば、「〇〇さんのこういうところすごく良いと思うんです。でも、この点はこのような理由もあるので気をつけてもらってもいいですか?」

というように最初は肯定から入ります。

 

ですが注意するところはしっかりと注意しなければならないので、気をつけて下さい。

その時に理由もつけることがポイントです。

注意した時は「年下のくせに」と思われることもあるかもしれませんが後々、自分がいけなかったと分かってくれる方が私の周りでは多かったです。

5.頼る時は頼る

自分が上司なんだから自分1人がしっかりしなければならないというわけではありません。

時には自分も分からないということだってあると思います。そこは、年下の部下と違って年上の部下なのですから大いに頼りましょう。

前述にも言いましたが人生の先輩です。仕事のこともプライベートのこともたくさんの経験値をお持ちです。

部下に頼るなんて、頼りのない上司と思われてしまうと思うかもしれません。ですが頼らないで突っ走って失敗するより良いと思いませんか?

それに年上の部下の方も、頼られると嬉しいと思います。

私も実際に、仕事の進め方で相談した時に、とっても親身に聞いてくれました。自分では思いつかない考え方を教えてくれたりとっても参考にできました。

そして部下との信頼関係も強くなった気がしました。仕事は1人でするものではなくチームワークです。上司、部下、年上、年下関係なく頼りましょう!

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6.威厳を持つこと

最初の半年間は教えてもらう姿勢でと書きましたがある程度年月が経ち、自分の仕事に自信が持ててきたら今度は威厳を持ちましょう。

5.まではどちらかというと年上の部下に気を遣う内容で書いてきました。

気遣いはとても大事です。しかしある程度の威厳を持たなければ言い方が少し悪いですが、なめられてしまいます。

注意する時は丁寧にと書きました。

 

ですがたまには厳しめにいってみましよう。メリハリです。

注意することでも小さなことから大きなことまであると思います。

その中でも大きなこと‥このポイントは絶対に外せないという箇所がでてきたら強めに言います。

「同じことがないようにして下さい。」

「どうしてこのようなのことになったのか説明してもらってもいいですか?」

などというように。その後気まずくならないの?と心配になるかと思います。

気まずくなっていいのです。

 

相手に、この人を怒らせるとこんな風に言われるんだという緊張感を持たせることは大事だと思います。

それにいつも丁寧に言っている分、厳しく言った時は、自分は相当いけないことをしてしまったんだと省みてくれる材料となります。

年上の部下というのは付き合い方がとても大変だと思いますが、ポイントを押さえていけば大丈夫です!

私もこのポイントを踏まえて今では、「あんた異動とかせんでよね」と言ってくれてるくらい円満に仕事をできています。

苦労した分、どこでも通用すると思えば気が楽ですよ!ぜひぜひ参考にしてみて下さいね

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