仕事がきついと思ったときの乗り越え方を5つ紹介します

仕事がきつい
仕事の疑問

仕事がきついと思うことやきつい仕事を任されていることで心身ともに疲れ切ってしまっている方は多いのではないでしょうか?

作業の内容にも比較的楽なものやきつい内容のものなど様々ですので今はそうではないと感じていてもいつあなたがきつい仕事を任されるかというのはわからないものです。

今回はそんなきつい仕事を任された時の乗り越え方を5つほど紹介していきたいと思います

是非参考にしてみてください

1.その先にある目標のために頑張る

キツイ仕事がはじまるときなど、すごく憂鬱になりますよね。嫌なことしか浮かんできません。仕事に行くのがすごく嫌になります。

朝起きたくないし、用意するのも嫌。どうせなら休んでしまいたい。そう思って当然ですよね。

 

しかし、その先の目標のことを思い浮かべることで解消できるのです。

例えば、どこかにお出かけに行く約束のことでもいいし、何か欲しいものを購入するとかでも良いです。

なにもなければ目標を作ってしまいましょう。

とにかく何か自分に良いことを目標にします。そうすることで、このキツイ仕事を乗り越えたらその目標が待っていると言うワクワク感と達成感でみち溢れることでしょう。

私はキツイ仕事がはじまりそうになったら、すぐに予定を立てます。その仕事が終わった後の週末に友人とパーティをするなどの楽しい予定を立てるのです。

そうすることでキツイ仕事も乗り越えられるということになります。

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2.感情をさらけ出してしまう

キツイ仕事を与えられたりすると「なんでこんな仕事私がしなきゃいけないの」とすごく暗い気持ちになってしますよね。

そしてその気持ちを押さえつけたまま仕事をしていてもずっと嫌な気持ちのままで憂鬱。

それに感情を押さえつけることでどんどん苦しくなっていってしまうのです。

苦しい思いのまま嫌な仕事をしたくないですよね。体調を崩す原因になってしまうかもしれません。

 

なので思いっきり外に吐き出してしまいましょう。

自分の部屋でもどこでもいいので、人の迷惑にならないような場所で叫んでもいいです。

それが嫌ならノートなどに書き出しても良いです。箇条書きにしてもいいです。とにかく今現在の嫌な感情を思いのままに書き出していくのです。

書いているうちにその感情がなくなっていくなんてこともあります。

そうして自分の感情を外に吐き出すことで、気持ちに整理がつき、仕事をやりやすくなります。

3.最初だけ腹をくくる

仕事はやるまでがしんどいですよね。「行きたく無い」「仕事したくない」こんな感情が常に出てきます。

なので、腹をくくってしまいましょう。やるしかない精神です。

自分がやらなきゃ誰がやるというように強い気持ちで臨みましょう。

すると意外とそんなにキツイ仕事ではなかったりします。

 

実際に私もよくありました。「明日のこの仕事本当に嫌だな」と思っていても実際にその日になって作業してみるとあっさり終わったりして、なんであんなに悩んでたんだろうと思うことが多々あります。

仕事に行くときも、行くまでが本当に嫌で、行ってしまえばどってことない場合もあります。

仕事だけではなく、他のことでも同様です。

 

例えば、私は高校のとき吹奏楽部だったのですが、全校生徒の前で楽器を演奏しなければいけない日がありました。

コンクールなどで演奏するのは好きなのですが自分の知っているクラスメイトなどに見られるのがすごく嫌で嫌でその日は休んでしまおうとずっと思ってました。

しかし休めるわけもなく当日になってしまいました。始まるまでは本当に嫌で逃げ出したかったです。

しかし、もう逃げれない状況で嫌だと思っていても仕方ないので「よし!やるぞ!」という気持ちで臨みました。

そうすると、なんともあっけなくおわってしまい、意外と楽しんで演奏できた自分が居たのです。

嫌なことほど一生懸命取り組むことで意外とあっさりうまくいくことが多いです。

なので、キツイ仕事が目の前にあるときは「よし!やるか!」という気持ちで臨んでみましょう。

関連記事→仕事がしんどいと思ったときの対処法5つ

4.趣味に没頭する

キツイ仕事があると自分の時間さえも仕事のことで頭がいっぱいいっぱいに。

そんなことではどんどん苦しくなっていってしまいます。

なので、仕事以外の時間は自分の好きなことに没頭して仕事のことを忘れましょう。

趣味や好きなことに没頭することで心が休まり、嫌なことも忘れていきます。

 

私も仕事で嫌なことがあった日などは、仕事から帰ると趣味のカラオケによく言ってました。

カラオケは昔から本当に大好きで、自分の大好きな曲を大きな声を出して歌うことで、ストレスを発散し、また次の仕事に臨めました。

仕事の帰りにドライブに行くのもありです。ちょっと離れた海岸や景色が綺麗なところに行くだけで気分がすごく安らいで、落ち着いていきます。

仕事のことを忘れられる時間でもあります。この時間は本当に大切な時間だと私は思っています。

要は、その日の仕事の嫌なことを残したまま次の日に行かないこと。

嫌な気持ちを残したまま次の日になるとまたどんどん蓄積されていって嫌な感情が大きくなっていってしまうのです。

そうすることでキツイ仕事も乗り越えていけると思います。

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5.今だけだと言い聞かせる

辛い時期はいつまでも続きません。それは誰だってそうです。

今がたまたま辛い時期にさしかかっているだけ、この時期はいずれ終わる、そう思い込むのです。

これは主婦の人の気持ちに例えるとわかりやすいです。夫の収入がすごくよくて安定していたのに定年になり普通より下の暮らしに。

収入が低く、裕福ではなかったのに急に収入がよくなり裕福になった!など。

これはよく聞く話ですがこういうこともあるのです。要は、良い時もあれば嫌な時もあるのです。

それはみんな同じです。自分だけだと思い込まずに、みんなプラスマイナスは常にあるのです。

今だけだと自分に言い聞かせることで辛い仕事も乗り越えていけるのではないでしょうか。

 

いかがだったでしょうか?今回仕事がきついと思ったときの乗り越え方を5つ紹介しましたが、自分に合う乗り越え方を見つけて試してみてはいかがでしょうか?

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