楽しく働ける!職場で上司に好かれる人の特徴を紹介します

上司に好かれる
人との接し方

仕事を選ぶときには、その会社の知名度や年収などをメインに考えてしまいがちです。

しかし入社したあとの人間関係があなたの生活に大きな影響を与える、ということは、一度でも会社勤めをしたことがある人ならば身に染みているのではないでしょうか。

今回は会社の中であなたに一番近く、大きな影響を与える存在である「上司」との関係性について考えてみましょう。

・上司に好かれることのメリット

上司に好かれる人は、職場でもともとのスキルや才能以上のパワーを発揮することができます。それはどうしてでしょうか。

まず一番は、いい情報が集まるという事です、上司も人間なので、いい話は気に入った部下についつい話してしまいます。

そのような情報が入ってくれば、おのずと先を見越して仕事をすることができます。結果あなたのパフォーマンス性は上がっていきます。

また悪い話や、裏の人間関係のネタなども入ってきます。自分の職階では知りえない情報が入ると、社内での発言や立場に気を付けたりすることもできますよね。

上司から直接の成績を貰ったりすることはなくても、仲良くなって情報が聞けるだけでも十分にメリットを貰っていることになります。

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・思い切り仕事ができるのもメリットのひとつ

また上司に好かれる人は、トラブルなどを恐れることなく仕事をすることができます。もしあなたが上司に嫌われていたら、いつ怒られるか、クレームが起きた時に対処してくれるかとビクビクして働くことになります。

このように委縮してしまい、常に上司の目をうかがっていやいやながら働くというのはとても大変な事です。

こうなってしまうと、現場での瞬時の判断もできずにいい話を逃してしまう事も出てきます。

「上司に聞いてから」「ご機嫌をうかがってから」といつも考えながら働くなんて、ストレスも溜まりますし、いい成果がでることはないですよね。

しかし上司に好かれる人は、もし何かトラブルがあっても信頼関係があるため、気持ちよく仕事にチャレンジすることができます。

失敗して上司に謝ることも想定し、自分のパワーを出し切った仕事ができます。その結果どんどん経験値が上っていき、上司の引き上げもあるため出世も早くなることでしょう。

・上司に好かれる人の特徴とは

それでは、上司に好かれるにはどうすれば良いのでしょうか。

そんなゴマすりのようなことはしたくない、と思う人もいるでしょう。

もちろん嫌いなタイプの上司に好かれる努力をする必要はありません。しかし、尊敬できる・仕事で組むことが多い上司がいるのならば、好かれておいて損はありません。

それはれっきとしたコミュニケーションスキルであり、あなたの才能でもあります。後ろめたいと思わずに、好かれる行動をしてみましょう。

・上司と過ごす時間が長い

まず上司と一緒にいる時間が長い人は、好かれているという特徴があります。

単純な事ですが、人間はたまにしか会わない人よりも、何回も顔を合わせた人に好意を持ちます。

また職場ではどうしても上司に話しかけるのは「困ったことが」「トラブルが」「謝るため」というマイナスの要因のことが多くなります。

あまり仲が良くない上司だと、どうしてもこんか関係になってしまいますよね。しかしこればかりだと、上司には無意識に「こいつが話しかけてくると嫌な話を聞くことが多い」とインプットされてしまいます。

しかし、一緒に過ごす時間が多いと「世間話」「ちょっとしたいい話」「自分・上司のプライベートの話」などを話さざるを得なくなります。

そうすると、上司の頭には「こいつといると楽しいな」「気が楽になるな」という事が刷り込まれます。

このように、悪い報告以外の話をすることがはじめの一歩に繋がります。これなら明日からでも取り組めますね。

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・上司の食事の好みを知っている

また、上司に好かれている人は一緒に食事を食べる回数も多いです。食事はコミュニケーションを取るために大切な時間ですから、これをうまく使うことが大切です。

お蕎麦が好きでこだわっている上司なら、そんな話題から一緒に美味しいと評判のお蕎麦屋さんへランチに行くこともできます。

大食い上司なら、コスパが良く大盛りで評判のチキン南蛮定食のあるお店を紹介することもできますよね。

また、お弁当派の上司がオフィスのデスクで食事をしているなら、口実を付けて自分もお弁当を買ってオフィスに戻るのもいい手ですね。

食べ終わった後のちょっとした時間に、缶コーヒーを飲みながら雑談ができるかも知れません。その時に「こいつ、なかなか話せるな」と思われたらしめたものです。

またもちろん退社後の飲み会も重要です。全体の飲み会もいいのですが、可能なら上司の好みの飲み屋さんにひとりで連れて行ってもらいましょう。

「バーが好きでウイスキーの話ができる仲間が欲しい」「釣りをして、馴染みの料理屋でさばいてもらうのが楽しみ」などという上司の別の面に付き合うことができると、好かれる人にだいぶ近づいていきますよ。

・仕事を一緒に取り組んでいる

最後の特徴は、基本的な事ですが仕事に対する熱意を見せることです。

上司は常に孤独で、上と下に挟まれ、悩んでいます。そこに「一緒に頑張らせてください!」「ついていきます!」という部下がいたら、かわいく思わないはずはありません。

口だけではいけませんが、一緒に仕事をするパートナーとして尊敬しあえるというのが一番の特徴でしょう。

職場で、上司との人間関係に悩んでいる人はたくさんいると思います。しかしちょっとしたヒントで改善ができます。ぜひ気持ちよい関係を作り、仕事で成果を上げられるようにしていきましょう。

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