頑張っても報われない

仕事の疑問

仕事を頑張っているのに報われないと感じている方に紹介する対処法6つ

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いくら仕事で頑張っても給料が上がらない、周りから評価されないなど報われないときはあるものです。

そういうときにどう対処するのが良いかを頭の隅に置いておくことで、もしそういった状況に陥ったときにうまく対処できるはずです。

ですので今回は仕事での頑張りが報われなかった時の対処法を5つほど紹介させていただきますので、是非参考にしてみてください。

1 周りから評価されることを期待しない

周りから評価されるかどうかはその仕事にやりがいを持てるかに大きな差を生むのは事実です。

自分の中で頑張ってきても周りから大したことがないと批判されるとそれ以後に同じ仕事をするとしてもクオリティをもっとあげようとか工夫や改善をしなくてはならないと考えられなくなります。

 

それはそれで自然なことで仕方はないのだと思いますが、そういった悪循環に陥ってしまうと余計に自分への評価を下げることになるかもしれないという視点に欠けている気がします。

周りからの評価に自分が期待しているところはあるのかもしれませんが、得てして周りから評価されない仕事はそういう固定観念で固まってしまっていることが多いです。

いくら頑張ったりアピールしても一人の努力ではなんともしようがありません。

あえて諦めてしまって評価されることではなく自分で自分に評価を与えるように気持ちを切り替えましょう。

努力した分、何かご褒美を自分に買い与えるなど、自分自身が頑張ったことへの評価をすることで努力が報われる実感が湧きます。

2 それでも評価されたいときには

それでも周りから評価されなくては気持ちが収まりつかないという人ならば、ちょっと視点を変えてアピールの仕方を考えてみてはいかがでしょうか。

ルーチン業務など仕事では成果の見えにくいこともあります。

そういった仕事に従事していると報われないという気持ちになってしまうので、成果報告会などの場でとにかく報告をして自分の存在価値をアピールするのです。今までその仕事を知らなかった人を味方につけることで周囲の空気も変わるかもしれません。

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3 時間的な余裕を見せる

他にも周囲へのアピールとなる方法として、仕事時間に余裕があることを見せることもあります。

これは諸刃の剣でもあって暇そうに見えているとあいつは仕事をしていないなどのイヤな評価に繋がっていきかねないのでアピールの仕方には注意は必要です。

例えば時間に余裕があるので、人の仕事を手伝う、新たな視点の分析で付加価値を高めるなどです。

 

実は簡単なように見えて高度なテクニックで、実際に周囲から評価されないような仕事は時間もそれなりにかかるものだったりします。

評価とかかる時間が比例関係にあるわけではないために、時間的な余裕を作り出すこと自体に難しさがあるわけですね。

それでも新たな付加価値を産んで周りからのみられる目を変えるためにはそれなりの努力が必要です。

周囲から認められたいのならばまずは小さなところから始めて余裕を作っていきましょう。人によってはこの小さな努力自体に評価が入って報われる可能性もあります。

4 仕事の付加価値を高める

先程の時間を作るところと関連するところはありますが、何か違う価値を見いだせると人からの評価は変わります。

評価が報われる尺度であれば付加価値をつけるという視点は有効な考え方となるはずです。

分析もそうですが、その周りから評価されない仕事のことをどれだけ周りの方が知っているかが勝負どころとなります。

普通は評価されない仕事はその立ち位置の低さゆえにあまり内容を知られていないことが多いです。

そのため仕事の中で見つけたことや自分が当たり前と思っていたことが周りは気づいていなかったりします。

自分の中で当たり前だと思っているとそういう周りの人に知らなかったと思われていることに気づけず見落としていることもあります。

そういう見落としを注意深く見つけるために自分の仕事内容を一度見直してみましょう。

どこかに必ず自分しか知らないこと、気づいていないことがあるはずです。周りの人にそれとなく聞いて回ったりしてもいいでしょう。

そうすることで自分一人では気付かなかった他の人にとっての付加価値を発見できます。

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5 周りに理解者を作る

少し前向きではないかもしれませんが、仕事に報われないこと自体に理解を示してくれる人がいると気持ちは変わってきます。

同じ仕事をしている人、もしくはしていた人ならば共感を得やすいでしょうが、それ以外にも自分の仕事の前後工程の方なんかも理解してもらいやすいと思います。

傷の舐め合いになるのはもったいないので軽い愚痴程度に留めるのが賢明ですが、話を聞いてもらうだけで気持ちは確実に変わります。

場合によってはその仕事から配置転換してもらってもっと周りから評価される仕事に変えてもらえるかもしれません。

そういう変化を歓迎するという意味で、仕事を頑張っても報われないことを共感してもらえる仲間を作るというのは悪くない対処法だと思います。

 

まとめ

いずれにせよその環境に自分を精神的にも実際にも置き続けるのは好ましくありません。

少しでも前向きに進んでいく対処方法を見つける一手段として捉えてもらえれば幸いです。

頑張っても報われない時はまずは自分を肯定してあげて、それから周りにどうやって認めてもらうのか、もしくは気持ちをどう切り替えていくのかが必要になってきます。

初めてその環境に置かれたときは対処法も見つからず苦しいでしょうが、そこで腐ってしまうのが一番自分のためにならないと肝に銘じて前向きに頑張って行くように心がけることをオススメします。

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