フリーターの末路

仕事の疑問

あなたは大丈夫?フリーター生活の悲しい末路5つと抜け出しかた

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フリーターの方は、20代の頃は正社員で働いている友人よりも稼げることが多く、自由を謳歌し、

「人生チョロイ!このままフリーターで自由気ままに暮らして行こう!」

と思うかもしれません。

しかし、一生フリーターで過ごした場合、正社員として働いてきた人との総収入の差は3-4倍にもなります。

もらえる年金の金額も倍以上違います。

まだ若く、ヤル気溢れる有能な方なら、運よく正社員にもなれるかもしれませんが、残念ながら、このご時世、社員採用はめったにありません。

フリーターのほとんどは惨めな末路を迎えます。

今回はそんなフリーターのまま年を取った場合にどのような末路を送ってしまう可能性があるのかを5つほど紹介していきたいと思います。

①高齢になっても仕事を辞めることはできず、死ぬまで働き続けなくてはならない

旅行や帰省で会社を休んでも有給休暇を取得できたり、風邪を引いてしまって働けなくても、正社員は固定給が約束されていますが、フリーターにはその保障が一切ありません。

体調不良や体を壊した時にシフトに長期間穴を開ければ簡単にクビにされ、途端に無収入になります。

食費、生活費、家賃などを稼ぎ、生きていくために、フリーターには老後はありません。

それだけ体が辛くても年老いても、死ぬその日まで働き続けなければいけません。

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②結婚は望みが薄い

言うまでもなく、男性は特に結婚は絶望的です。

良い年して、収入が少なく、いつクビになるかもしれない不安定な状況、保険にも入っていなければ年金にも加入していない、こんな男性と結婚したい女性がどこにいるでしょう。

唯一の可能性は、かなりのハンサムなルックスの男性である場合、年上のしっかりした年収のある正社員の女性と主夫になる約束で結婚する場合だけです。

女性なら、まだ若く、働いていない以外に他に有り余る魅力があれば可能性は十分ありますが、今のこの不安定な経済状況を考えると、「俺がお前を一生養ってやる!」と豪語できる男性は少なくなってきています。

そもそもフリーターとして働いている限り、そんな男性と巡り合える機会はやってきません。

仕事仲間もフリーターであることが多く、結婚に至る可能性は低いのです。

近年、結婚相手に共働きで家計を支えてもらうことを望んでいる男性が増えてきているので、結婚して出産した時などに仕事に復帰しやすいように、女性も正社員であることを条件としている方が思いの外多いのです。

フリーターが結婚するのは、男性には絶対に不利、女性にも(昔は家事手伝いからの結婚という古き良き時代もありましたが)不利な時代になってきています。

③昔からの友人をほぼ失う

学生時代、ちゃんと就職活動をして正社員となったの同級生達は30-40代で早い人は管理職になる人も出てきます。

年功序列で月収が増え、それに伴いボーナスの額も増えます。

ですがフリーターの時給はフリーターを始めた20代の頃も60代もと変わりません。

むしろ、年を重ねて体力は落ちているのに、長時間の単純作業や、深夜にまで及んだり、立ちっぱなしで肉体的に辛くなってきてあまり働けなくなり、収入が落ちている可能性があります。

「下流社会」という本がベストセラーになりましたが、その下流社会にすら所属できません。

住居、服装、持ち物などが周囲の友人と差がつくため、恥ずかしさの余り同級生や後輩の結婚式や同窓会に顔を出せなくなり、そのうちに周囲も気を遣って呼ばれなくなります。

話すのは同じフリーター仲間だけ、仕事を失えば話す相手すらいないとう寂しい末路です。

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④年金が受け取れず生活が立ちいかなくなる

フリーターは厚生年金、共済年金などには加入することが出来ないため、自分で国民年金に加入しなければなりませんが、ほとんどのフリーターが未加入です。

何故ならフリーターには、月15000円の出費は収入の10分の1ほどを占めることが多いため、捻出が難しく、その日暮らしがいっぱいいっぱいなフリーターは老後のことより、今の家賃・食費にお金を回してしまうのです。

老後、厚生年金に比べかなり安い収入にしかなりませんが、加入していなければもちろん1円も受け取れませんし、加入期間が短くても受け取れないので、老後が目前に迫って来た時に慌てて加入しても意味がないのです。

働けなくなった時は生活保護を受給するしかありませんが、もしかしてあなたが老後を迎えるころには生活保護制度が破綻しているかもしれません。

そうなったら本当に無収入に陥ってしまいます。

⑤最後は路上or自宅で孤独死を迎える可能性が少なからず「ある」

高齢になると、できる仕事はどんどん減っていき、残り少ない仕事も若いフリーターが採用されるためついに仕事がなくなります。

親から相続した実家がある場合は住む場所だけは確保できますが、そうでない場合は賃貸アパートから追い出され路上生活者へ。

何かを食べるため、コンビニやレストランのゴミ箱を漁る生活が始まります。

そして、それすらできなくなるほど体が弱った時、誰にも気付かれることなく死んでいきます。

そんなフリーターの方が考えなければいけないこと

企業も正社員を雇うよりバイト・アルバイトを雇う方が安上がりなので、新卒の学生さんでも正社員として就職するのは狭き門です。

ですが、絶対不可能な訳ではありません。

まずは、今住んでいる自治体で公共の「求職者支援訓練」や「職業訓練」を受けてみましょう!

国としても国民には働いてもらって税金を納めてほしいので、働く気のある人にはかなり手厚い措置があります。

さらに、フリーターの方を専門に、人材を会社に紹介するサービスもあるので利用してみて下さい。

1番フリーターから脱却しやすいのは、保育、介護などの人材不足の業種で経験を積み、資格を取ってキャリアアップ、というコースだと考えられます。

 

夢や目標があって今現在、フリーターとして生活しているのなら何も問題はないと思いますが、そうではない方はきつい言い方をしてしまうようですが危機感を持つべきだと思います。

フリーターということであれば社員や派遣の方に比べて自分の時間を多く確保できるはずです。

その時間を有効に使うことができるかそれともだらだら生活してしまうのかで人生は大きく変わるといっても過言ではありません。

自分の時間を多く確保することができるのはフリーターの強みです。

そのチャンスをうまく生かせるように今からでも計画を練り、将来設計を見直してみてはいかがでしょうか?

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仕事の悩みの負担を小さくするためにできること

  1. 給料が安くて悩んでいる
  2. 会社の理不尽に疲れ果てている
  3. 辞めたいのに辞められない…
  4. 将来に不安を感じているけど、なにをすればいいかわからない…

などなど働いているとありがちな悩みですが、それは現状のままで変えることが出来るでしょうか?

人それぞれ考えは違うと思いますが、私はその度に転職をしてきました。

もちろん、それで失敗したことも有りました…しかし、変える努力を続けたことで現在は自分の好きな仕事に熱中できる様になりました!(ウェブ制作会社)

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