繊細な人

人との接し方

繊細な人の5つの特徴から学ぶ付き合い方

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あなたの周りにいる、繊細な人。

仕事や遊んでいる時も、細かいところまで気を使ってくれてとても助かるタイプですよね。

でも、繊細だからこそ付き合い方で気をつけるポイントや、そもそも繊細なタイプってどんな人なのかという特徴を5つ、まとめてみました。

あなたの身近にいる繊細な人との付き合い方の参考にしてください。

1.繊細な人はこだわりが強い

繊細な人はとてもこだわりが強いです。

何をするにも敏感に察してくれて、細かいところにも気がきく反面、言い方を悪くしてしまうとこだわりすぎて面倒くさいという場面も。

仕事の依頼をすればしっかりとした成果物を出してくれる可能性も非常に高く、チームでやるときは見落としがちなポイントも拾い上げてくれることも。

ただし、こだわりが強いということはそれを満たす基準にならないと自己NGを出してしまいますので、その点には注意しましょう。

特に、チームで進めている場合は自己NGによってマイペースに見えてしまい、手伝ってあげたつもりが実は相手のこだわりを踏みにじっていた…なんてことも起きかねません。こだわりを十分に理解してあげることが大事なのです。

2.繊細な人は距離感に対して臆病な人が多い

繊細な人は心の距離感に対してとても臆病な人が多いです。

だからこそ、こだわりが強くても自分の意見をうまく伝えることができず、相手に踏み込めないタイプもいます。

こういうタイプの方は、相手との距離感を常に心の中で測っています。

この人にはここまで近づける、この人には近づけない…という風に。

 

ただ、あくまで自分で距離感を測っているだけなので、実際のところはこちらから近づいてあげると意外とすんなり受け入れてもらえることもあります。

ただし、一気に距離を近づけてしまうと相手は気を使いすぎて疲れてしまいますので、時間をかけてゆっくりと距離を縮めていくようにしましょう。

それに、近い距離になることで繊細な人への理解を深めるきっかけになるはずです。

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3.繊細な人は自分の意見に対して自信がない場合が多い

これはある程度仲良くなった後の話ですが、繊細な人は自分の意見に対しての自信が低い場合が多々有ります。

特にやってはいけないのは、相手が話しているのを遮って反対意見を口にすること。

これは繊細な人との付き合い方というよりも、基本的な人間関係の作り方という面もありますが、まずは相手のいうことをしっかりと聞きましょう。

その上で、否定ではなく

『こういう意見もあるよね』

と優しい言葉で意見を言う程度に止めるのが吉です。
否定意見に対して普通の人が受け止めるよりも、繊細な人は大袈裟に受け止めてしまいがちです。

被害妄想という言い方にもなりますが、あまりにも強く否定してしまうと、それが元で関係が完全に崩壊するケースもありますので、注意しましょう。

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4:繊細な人は普通の人と比べ傷つきやすい

意見に限らず、繊細な人は傷つきやすいというのがここまでで十分伝わったかと思います。

仕事や遊びの計画を立てている時、何か企画を進めている時など、繊細な人が行った行動に対して『いいね!』と褒めてあげるだけでも効果は大きいです。

繊細な人は常に自分の行動が相手にどう伝わっているか、を考えてしまっているので、自分の行動に対していい意見や褒めてもらえることは大きな喜びと同時に、強い安心感を与えることができます。結果、プラスの循環が生まれやすくなります。

 

逆にノーリアクションだったり、あまりにも叱ったり怒るという場面が多いとどんどん萎縮してしまい、マイナスの循環が発生することもあるので、どんどん肯定・褒めるということを実行していきましょう。

そうすることで、繊細な人が持つ力をしっかりと発揮できるようになっていくはずです。

5:あえてかかわらないということも大事になってくる

やはり、繊細な人とどうしても相性が悪いタイプの人もいます。意見をはっきり言ってしまう。

せっかちで、繊細な人のペースを崩してしまう。頭より行動が優先、そういうタイプの人は繊細なタイプと深く関わるのはとても難しいことだと思ってください。

こちら側が努力し、気を使い、繊細な人との関わり方を意識して対応していける方なら問題ないのですが、考えるより先に行動してしまうタイプだったりするとなかなかそうはいかず、反射的に繊細な人を傷つけてしまうこともあります。

 

どうしても関わる必然性がない場合は、距離をおいて他の人に任せるというのも一つの手段です。

まとめ

繊細な人の付き合い方を簡単にまとめてみましたが、いかがでしょうか。

最後の項目なんかは『そんなひどいことできない!』と思ってしまうかもしれません。

ですが逆に、繊細な人が苦手としているタイプの人と繊細な人の距離を作ってあげるという間接的な関わり方だってできます。

自分自身が関われる方は、相手が自信を持つことが苦手なタイプで、常に周りからの印象を意識しているという点を踏まえて接していき、逆に関われないタイプは間接的に関わっていくことで、繊細な人が本来持つ力を十二分に発揮できる環境に貢献するのも必要なことではないでしょうか?

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