向上心を身に着けるためのたった5つのステップ

向上心
性格の悩み

仕事でもスポーツでも、趣味でも何かに取り組む際に向上心を持つことが重要であることはだれしもが理解しています。

しかしながら、この向上心をどのような方法でもつことがベターなのか、いざ自分事として考えてみると難しいところがあります。

そこで今回は具体的に向上心を持つための5つの方法をご紹介していきたいと思います。

是非参考にしてみてください

①他己評価をベースにしない

まず、仕事でもスポーツでも趣味でも他人の評価を気にしないことです。

まわりのことばかりを気にしだすとせっかく自分自身が頑張っていることが一切認められない可能性も出てくるからです。

もちろん、自分自身が頑張ってさえいれば、最終的には他人からもしっかり評価されるべきだし、評価されたいという欲求も出てくるものです。

しかし、向上心をまずは持って、何事も取り組んでいこうという段階においては他人の評価を必要以上に気にしてはなりません。

まずは自分自身をしっかり持って、他人の評価を気にすることなく、自分自身のペースで何事も進められる精神状態、環境を作ることに努めましょう。

他人の評価は基本的には後からついてくるものであり、最初から気にして、得ようとするのは間違っていますし、非常に難しいと考えましょう。

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②目標となる人を探す

向上心を持つためには行うべきこと。次は目標となるべき人、モデルを探すことです。

もちろん、自分が目指すところに向けても目標となるべき人のことを指します。よくスポーツでもまずはまねることができる対象を探し、フォームや練習方法を盗んでみよという話を聞きます。

実はこれはすべてのことに当てはまります。

特に向上心を持って何事も取り組もうという場合はこうしたモデルとなるべき人を探すのは一番の近道だと思います。

これをお手本と呼ぶべきものにするわけです。もちろん、すべてをまねる必要はないかもしれません。

自分が向かうべき道において、すでに達成できている、そして正しいアプローチをしているという部分をしっかり盗む、まねるということをしていけば問題ありません。

なかなかこうしたお手本となるべき対象を探すのは難しいところですが、しっかりリサーチしましょう。

③目標を大小準備する

次に行うべきことは目標の設定です。向上心を持つ以上はどこに向かうかをしっかり見定めておかねばなりません。

それが目標になるわけです。そしてその目標はより具体的であれば、あるほど向上心にプラスに働きます。

たろえば、ゴルフであれば1年以内に100を切る、野球であれば、1年以内に100キロのボールを投げる、仕事であれば、半年以内にプレゼンのテクニックを身に着けるといったところでしょうか。

そして、その目標設定の仕方にも大きなポイントがあります。

それは大小の設定を行うことです。最初から難しすぎる目標を設定してしまうとどうしても日常の活動が目標が大きすぎて生きてこなくなります。

 

それよりもまずは達成可能な、実現可能性が高い目標を設定し、そこに向かって何を行うかというやり方のほうが間違いなく普段の活動も姿勢も変わってきます。

そして、小さな目標を達成することに次の目標を改めて設定しなおし、普段の活動をあえて行くことにすればよいのです。

こうすれば、常に新鮮な気持ちで向上心を持ち続けることも可能であり、すべてのスキルが伸びやすい環境に自分自身を置くということになります。

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④ライバルを作る

次に向上心を持ち続けるために重要なのはライバルを作ることです。

いかに自分の目標をつくっていても、自分との戦いだけでは、モチベーションを保ち続けることができません。

そこで重要なのは切磋琢磨しながら、お互いを高めていけることができるライバルの存在です。これも仕事もスポーツもすべてに当てはまることです。

このライバルの存在ですが可能であれば、常に自分自身よりも少しだけ先を進んでいるようなライバルがいれば、最適かもしれません。

少なくとも自分自身よりも下のレベルではライバルを設定する意味はありません。定期的に自分自身のスキルとライバルのスキルを棚卸してみて、自分自身が離されていないか、自分が足りなくなっているところは何かとしっかり自問自答しながら考えることが重要です。

こうした思考を持ち続けられるうちは向上心が止まることはありません。

⑤けじめ、気分転換をする

最後の向上心を持ち続けることのコツは、けじめ、気分転換です。

これまで挙げてきたようなことを常に行おうとすれば、そのうち息切れしてしまうことも想定されます。それは逆効果です。

常に緊張状態を持ち続けるよりも、メリハリをつけて取り組むほうが間違いなくプラスに働きます。

ですから自分自身の中で気分転嫁する時間、そして気分転換できる手法をいろいろ身に着けておくことも重要なわけです。

こうしてオンオフをしっかり切り替えられるようになれば、間違いなく向上心を持つこともでき、かつすべてがうまく回る循環になるはずです。

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