「私は依存心が強い?」と思ったら実践してみる5つの改善策

依存心が強い
性格の悩み

人によって性格は色々で、自分が思う自分の性格と他の人が思う自分の性格は一致することもあるししないこともあります。

または、「私はなんでこんな性格なんだろう?」と今までに思ったことがあるでしょうか。

その中でも「もしかして私は依存心が強い?」と思ったことがある人に焦点を絞って、見ていきたいと思います。まず最初に依存心とは?と思う方も多いと思うので依存心の意味を書いていきます。

依存心が強いとは?

依存心が強いとは、文字通り何かに強く依存することなのですが、人によっては物、お金に依存する場合もあるし、人に依存する人もいます。

このような人は、自分が依存している物がないと不安になります。

わかりやすい例で極端なものは、アルコール依存症ではないでしょうか?

この場合、お酒が常に自分の周りにあってお酒を飲んでいないと不安になったり落ち着いていられなくなるのです。

では、物やお金、人に依存する人は一生そのままでいいのでしょうか。もちろん、本人が変化を望まず周りにも特に大きな影響がない場合はそのままでいいかもしれません。

しかし、改善したい場合には改善策が必要となります。ここでは、依存心が強い性格を改善する5つの方法(ステップ)をご紹介します。

1.それに依存してしまう理由を考える

どのような物や人であれ、それに依存するにはそれなりの理由があるはずです。

どうしてそうなったのか、理由をまず第一に考えてみましょう。人間の性格というのは幼稚園や小学校の頃に形成されることも多いです。

幼稚園や小学校の時の体験が、現在の依存心の強い性格につながっていないか思い出してみましょう。もしかしたら小学校の時に、自分の判断ではなく友達の判断で友人関係や宿題がうまくいったという成功経験があれば、自分よりも周りに判断をゆだねるという性格につながっている可能性もあります。

2.「それがなくなったら自分はどうなるのか」を考える

では、その依存している物がなくなったり人が自分の周りからいなくなったら自分はどうなるか、考えてみましょう。

とてつもない不安に襲われたり他に依存できる物や人を探してしまう場合もあると思います。

もし、他に依存できる物や人を探してしまう場合は根本的な解決にはつながらないので注意が必要です。

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3.「それがなくなっても自分が大丈夫でいるためには何が必要か」を考える

では、解決につながる前向きな方法は何でしょうか。それはまず依存している物や人に頼らないことです。

そして、次にそれがなくても大丈夫でいられるように自信をもつことです。

もちろん、自信がもてるようになるためには自分が変わらないといけません。

例えば、友達のアドバイスがないと何も決められない場合は、まず自分で調べてそれでうまくいくか考えることが重要です。

それは、自分で調べることで知識が増え、自分の頭で考えることでいろいろとシュミレーションができるからです。

その過程で「この方法はダメだ」「これなら大丈夫」という風に少しずつわかってくることがあります。

そのような経験の蓄積が自信を生み、自分で調べて考えた結果が「成功」であれば自信につながり、それは結果的に依存心が弱まることにつながります。

4.とにかくやってみる(失敗を恐れない)

自分で調べて考えてやってみて実行したらそれでいいのですが、人生はいいことばかりではありません。

必ず挫折も味合う時があります。依存心の強い人は、失敗したくなくて自分よりも周りに頼ることも多いです。

しかし、いつまでも周りの物や人に頼っていては前には進むことができません。

「失敗は成功のもと」という言葉もあるように、自分で調べて考えたことをとにかくやってみることが重要です。

その際に、失敗を恐れてはいけません。誰しも失敗することは嫌ですし怖いものです。時には金銭的に、人間関係的に損をすることも考えられます。

しかしいつでも成功する人はいないので、とりあえず一歩踏み出すために自分で調べて考えたことを実践にうつしてみましょう。

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5.周りから肯定的なフィードバックを得る

もし、周りに家族や親しい友人がいて性格を変えたいことに協力してくれるなら、これほど強い味方はいません。

ぜひ周りの家族や親しい友人に協力してもらいましょう。やり方は自分で調べて考えてやってみた結果がどうであれ、フィードバックをもらうことです。

フィードバックはもちろん否定的ではなく肯定的な方がその後のやる気アップや自信にもつながります。

以上のように依存心が強い人の改善策を5つ挙げてみました。1.と2.はスムーズに進むかもしれませんが、依存心の強い人は、3.を考えたところで思いつかないと周りに聞いてしまうかもしれません。

しかし、そこでまわりの人に聞いてしまうとある意味そこで周りに依存することになるので、ここはぐっと我慢してあくまでも自分で自分を見つめなおして考えてみましょう。

子供のころに形成された性格というのは、大人になってからはなかなか改善が難しいものです。

しかし本当に改善したいと思うのであれば、焦らず急がず自分で自分を見つめなおして一つずつ丁寧にやっていることが最終的には依存心の高い性格を改善することにつながります。

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