怒りっぽい

性格の悩み

怒りっぽい人の特徴的な考えとその改善策を6つ紹介します

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自分ではそんなつもりがないのに、「あなたは怒りっぽいから相談できない」「すぐ怒るから怖い」と言われて周りの人が去っていく…。

今回はそんな直そうと思っているのに怒ってしまう、そもそも誰にも相談できない…そんな「怒りっぽい人」の特徴的な考え方と、それを改善する考え方を6つほど紹介していきたいと思います。

是非参考にしてみてください

1.いつも自分だけ運が悪いと思っている

いつも自分だけが貧乏くじを引いている気がする…そんな考え方の人は、自分が怒りっぽいことを「運勢」のせいにして正当化しています。

運勢が悪いことの鬱憤をぶつけ、「運は実在するのであなたが悪いわけではないです」と幸運な人に言わせることで、自らの安心を得ようとしています。

 

しかし他人はそうそう思う通りには答えてくれませんので、無理矢理相手に認めさせようとして、怒りもヒートアップします。

そういう人は、ちょっと視点を変えてみましょう。

あなたが受け取った貧乏くじは、他の誰かにはラッキーなアイテムだったかもしれません。

過去にあなたに起こった貧乏くじの数も、他人と話し合ってみれば対して数は変わらないはずです。

それを貧乏くじと決めるとは他の誰でもない、あなただけなのです。

「ラッキー」そのものに怒りを抱いている自分に気づき、相手と自分の「運勢」を切り離しましょう。

笑い話にできるとなおさらグッドです。

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2.口に出さないのは相手への優しさだと思っている

なにか思うことがあっても、それを言わずに溜めている。

それは相手を傷つけないための思いやりなのだ…そんな考えの人は、自分の事を優しいと思っています。

 

しかし、言わないことで鬱憤が溜まるのでいつもイライラしているように見え、身体中から見えない怒りのオーラを発します。

そして結果的にトラブルが発生したとき、それを責められても「お前のためなのに」と爆発的に怒り自分を正当化しようとするのです。

そういう人は、他人に伝える勇気を持ちましょう。

本当に優しい人は、相手を傷つけないために不満を溜めるのではなく、どう伝えたら相手が傷付かないかを時間をかけて心を込めて考えます。

そうした言葉や態度は相手に伝わり、必要以上に相手を傷付くことはありません。トラブルを防ぎ、相手との円満な関係を継続することが優しさなのです。

あなたが黙ったまま怒りを伝えても、相手が受け取るのは怒りと恐怖だけです。

3.我慢することは美徳だと思っている

苦しいことや嫌なことも我慢をするのは良いことである…そんな考えの人は、自分を素晴らしい人間だと思っている方が多いです。

楽なことは悪であり、したくもないのに我慢すればするだけ、なにか大きな見返りがあるように思っています。

しかし、自分より苦しんでいないように見えた知り合いが功績を手にすると、態度は豹変し怒り狂います。

「どうせ、そんな事は長く続かない」と怒りをぶつけ、相手の不幸を願い、自分の我慢を正当化しようと必死になるのです。

そういう人は、何のための我慢か自分で考えましょう。

全く我慢をしないというのも確かに不道徳ですが、我慢という行動の先にどんな見返りがあるのか現実的に見てみましょう。

どこかの何かが不思議な力で何か大きな幸運を…というのは残念ながら非現実的です。

精一杯自分の人生を楽しもうと現実的に行動している人にこそ、現実的な楽しさが手に届くものです。

自分の楽しさとは何なのか、小さいころ好きだったものは何か、内面と向き合って探しましょう。

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4.周りが自分を良い人にさせてくれないと思っている

周りは常識知らずや頭の悪い人だらけで、いつも私をイライラさせる…そんな考えの人は、価値観が狭い人です。

他人の行動を細かくチェックし、自分の正義に間違いがないことを証明しようとします。

常識やマナーが完璧で優しいはずの自分をイライラさせて「怒る悪い人」にさせる他人のことが、許せません。

自分の中にある「自分の像」が「素晴らしく優しく正しい人」で、実際は自分がそういう人間なはずだと思っているのです。

 

そういう人は、人間関係を広げましょう。

あなたの理想はあなただけの理想。他人はあなたの理想を実現させるために生きているのはありません。

常識やマナーも、悪人と善人の基準も、国や地域や人間の数だけ存在しています。

いろんなタイプの人と関わり、世の中にあるいろんな価値観を学びましょう。

星の数ほどある他人の常識を一つ一つ直していくより、よほど自分の理想像に近づけるでしょう。

5.誰も自分の話をわかってくれない、理解してくれないと思っている

自分の考えは正しいのに、誰もが自分の発言をぞんざいに扱う…そんな考えの人は、いつも不安でいっぱいです。

この先に起こる出来事やトラブルへの不安で自分の頭がいっぱいになっているのに、他人がのうのうと暮らしてるのが許せないのです。

「自分のいう事に耳を傾ければトラブルは回避できるのに、お前はわからず屋だ」

と自分の言う通りに不安を解消しない相手に怒りをぶつけます。

 

そういう人は、自分で動く癖をつけましょう。

不安を覚えるなといっても無理があるでしょう。

ですが、あなたの不安はあくまでもあなた本人が感じている事です。

他人が不安を覚えていないという事はその人にとっては不安な出来事ではないのですから、どれだけ怒りをぶつけた所で「その場の怒り」を解消しようとしてくれることはあっても「不安」を解消してはくれません。

また、先のことは誰にもわかりません。あらゆる不安の種をひとつひとつ潰していく間に、次の不安が出てきます。

それより、今なにができるのかを大切に生きましょう。

自分で行動して、確認し、解消することが当たり前になれば怒りを覚えることもなくなります。

6.不満なんか何もないはずなのに怒りっぽい人はどうすればいい?

どれにも当てはまらない、ストレスや不満はないはずなのに、どうしてこんなに怒りっぽくなってしまったのだろう?

そういう人は、身体からのSOSかもしれません。

うつ病、更年期障害、月経前症候群、ホルモンバランスなど、身体や脳のトラブルで怒りっぽくなる場合もあります。

心当たりがある場合、病院のドアを叩いてみてもいいでしょう。

 

以上、「怒りっぽいあなたを変える解決策6つ」でした。

怒りの裏には、常に「他人への期待」が見え隠れしているもの。

悪い感情ではありませんが、セルフコントロールを心掛けたいものですね!

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