ため息がつくほど身勝手な人に対しての対処法8つ

身勝手な人
人との接し方

あなたの周りには身勝手だなと思う人はいませんか?

いつも自分の話ばかりする人や、常に自分勝手な行動ばかり取って周囲をげんなりさせている人はいませんか?

そんな身勝手な人へは、次の対処法8つを試すとラクになるかもしれません。

ですので今回はそんな身勝手な人に対しての対処法を紹介していきたいと思います。

是非参考にしてみてください

1.なるべく関わらないようにする

1番の解決法はこれです。昔は仲が良かったけど今はたまに会う程度の友人、半年に1回顔を合わす程度の職場の同僚など、もし関わらなくても問題なく日常生活を送れる相手なのであれば、思い切って距離を置いて、縁を切りましょう。

縁を切っても問題ないのに、自分にとって悪影響をおよぼす人との関係をずるずると続けていても、ストレスが溜まるだけで何もいいことはありません。

同じ職場の人や家族など、日常的に接しざるを得ない人だからなるべく関わらないようにするなんて不可能、という場合は、以下の解決法を試してみてくださいね。

2.相手が身勝手である点をはっきりと指摘する

相手の立場が自分より下であるならまだしも、職場の先輩や友人など、自分より立場が上・もしくは同じである場合、なかなか相手の悪い面を指摘するのは難しいかもしれません。

ですが、自分勝手な人に悩んでいて、悶々とした思いを溜め込んでしまっているくらいなら、時には勇気を出して行動してみるというのも選択肢の一つです。

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ただし、自分が指摘したことにより、相手が変わることを過度に期待するのはやめましょう。

「自分が指摘して、相手が変わったら儲けもの」

ぐらいのリラックスした気持ちで指摘するのが良いでしょう。

相手が変わるかどうかはともかく、自分の思っていたことを外に出して、スッキリさせる。そんな効果が得られるだけでも、一歩前進です。

3.相手が身勝手である原因を探る

その人がなぜ身勝手な性格なのか、その背景に思いを寄せてみましょう。

生まれつきの性格なのかもしれませんが、幼い頃のトラウマが原因で自己中心的な性格になってしまったというパターンも往々にしてあります。

 

例えば、親や兄弟、友達から自分のことを否定され、相手にしてもらえずに、自己承認欲求が高まり、自己中心的な傾向が強まってしまったというパターンです。

また、身勝手な性格の原因として、病気が原因となっている場合もあります。

例えば、発達障害の人の中には、相手の感情を理解することができないため、本人にはそのつもりはなくても、周囲の健常者から見ると自己中心的な行動をとってしまう場合があります。

相手にさりげなく過去のエピソードを聞ける関係ならそれがベストですが、単に想像するだけでも構いません。

重要なのは、相手の性格を冷静に受け止め、理解しようとする姿勢です。

4.自らを振り返って反省してみる

類は友を呼ぶという言葉があります。耳が痛い意見かもしれませんが、身勝手な人が身近にいるということは、自分の中にも程度の差はあるかもしれませんが自己中心的な部分があり、同じタイプの人を引き寄せてしまっている可能性があります。

身勝手な人を反面教師にし、自分も同じような行動を取っていないか注意して観察してみましょう。異なる環境や、相手が違えば、気づかぬうちに、自分も身勝手な対応をしているかもしれません。
例えば、職場ではいい人を演じていても、家に帰った時、身近な家族に身勝手な行動を取っていませんか?

自分では気づかず、無意識のうちにそういった行動を取っている場合もあるので、信頼できる人が周りにいたら思い切って直接聞いてみるのもいいでしょう。

そして、自分が身勝手な行動を取っていることに気づいたら、反省して改善するように努めましょう。

5.相手を動物に当てはめてイメージする

人に身勝手なことをされて嫌な気持ちになった時、自己中な人のことを思い出してイライラした時、その人そのものの姿をイメージするのではなく、その人の特徴から連想される動物に置き換えてイメージすると、不思議と不快な気持ちがおさまります。

例えば、メガネをかけているからフクロウ、歯が出ているからネズミ、などです。なるべくかわいらしくて愛着がわきやすい動物の方がネガティブな気持ちを解消するのに有効です。無害な動物に怒りなんてわきませんよね?

身勝手な人の顔が頭に浮かぶたびに、毎回動物に置き換えて思考のクセをつけましょう。

頭でイメージするのは難しいという人は、実際に絵を描いてみるのもイメージのクセをつけるのに有効です。

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6.相手の性格の良いところに目を向けるようにする

相手の性格が悪すぎて・相手のことが嫌いすぎてそんなの無理!良いところなんてあるわけない!って感じですよね。

確かに相手は、あなたの考える「良い人」的な特徴は、客観的に見ても何一つ身につけていないかもしれません。

 

それでも、どこか一つぐらいは良いところがあるはずです。真っ黒な悪人などいません。どうしても見つけられないという人は、「良い」の範囲を広げて考えてみましょう。

例えば、「ちゃんと生活している」「相手があなたの好きな色の持ち物を持っている」など、笑ってしまうぐらい些細なことでも結構です。

相手の嫌な部分が頭に浮かんだ時は、「でも、**さんにはこういう良いところがあるよな」と思い出すようにしてみてくださいね。次の7.と組み合わせてやると、さらに効果大です。

7.相手に感謝できるところに目を向けるようにする

これも6.と似たようなことですが、「感謝できる部分なんて全くない」なんて思わず、何かないか探してみましょう。

あなたの「嫌い」という思いが邪魔をして、実は相手にお世話になっているのに感謝できず、無視してしまっている、ということは意外とあるものです。

借りがあるのに感謝できていないというのは、見方によってはあなたも自己中心的だということになりかねません。

相手に感謝できることが見つかったら、6.と同様、相手に嫌な思いを抱いた時などにそのことを思い出すようにしてみてくださいね。

8.相手に親切な対応をする

その人が身勝手な行動を取っているのは、何か日常的にストレスを抱えてしまっているせいかもしれません。

人間、余裕がなくなると利己的になるものです。

あなたが相手にネガティブな態度を取っても、相手のストレスをますます増やし、自己中心的な態度に拍車をかけるだけになってしまうでしょう。

何か自分にできることはないか申し出る、ちょっとしたプレゼントを渡してみる、笑顔で話すなど、自分のできる範囲のことで相手に親切にしてみましょう。

いかがでしたでしょうか?ぜひ、上で挙げた8つの対処法を試してみて、身勝手な人との関係改善に活かしてみてくださいね!

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