感情的になりやすい人

性格の悩み

感情的にならない方法5つ

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すぐに感情的になってしまうことで悩んでいるという方は意外と多いものです。

感情的というと怒るという風に思われがちですが、楽しいや悲しいなどの感情が出やすいというものそれはそれで問題ですし、疲れてしまうことでしょう。

今回はそんな感情的にならない方法を5つほど紹介していきたいと思います。

是非参考にしてみてください

1、他人事としてとらえる客観性を身につけましょう

感情的になる人は、よくいえば他人事でも自分のことのように考えられる人とも言えます。

さらに、何事にも情熱的に感情移入できる人ともいえます。

 

しかし、感情的になっている人はれ世に物事を考えることができなくなってしまいます。

まわりにいる人たちも、感情的になっている人の意見は聞き入れにくく話し合いの場にはふさわしくない人だと思います。

感情的になることはまわりにも不利益なことですが、本人の評価を下げることになるため、できるだけ避けたほうがいいことでしょう。

 

感情的にならない方法は、まず冷静に考える力を身に着けることです。

冷静に考えるためには客観性が一番重要です。どんなに冷静な大人でも人生の一大事がわが身に降りかかったときは冷静ではいられません。

他人事であればまわりの環境を総合的に判断して冷静な判断をくだすことができます。

感情的にならないためには、なにか出来事が起こったときに自分のことであっても他人事として一度引いて考えてみる練習が必要です。

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2、言いたいことがあっても一度飲み込んでみましょう

感情的になる人は、思ったことをすぐに口に出してしまう人です。

その結果何に影響が出るのかまでは考えが及んでいません。

 

そこで感情的にならないためには、言いたいことが頭に浮かんでも一度飲み込んでみることです。

一度言葉を飲み込んで、もしもその言葉を実際に口に出したらその後の展開がどうなるかを頭の中で考えてみるのです。

意外とその後の展開は簡単に予想できるものです。

 

一度口から出た言葉は取り消すことができません。

あとから一生懸命に修正をしようと言葉を付け加えても一度口から出た言葉は他の人の頭の中にしっかりと残っています。

失言を減らすためには、まず言葉に出す前に出した場合のことを想定してみる冷静さが重要なのです。

 

そして、言葉を一度飲み込む練習は考える時間を与えてくれます。感情的に話してしまうと次から次へと言葉が湧きだしてきて、自分でも口を止めることができなくなってしみます。

感情的になる人は、感情的になっている自分に途中で気がついても「今さら後に引けない」と思い、どんどん感情が高ぶってくるのです。

 

感情的にならないためには、最初が肝心です。最初の一言を感情的に発してしまうと後に引き戻ることは難しいのです。

感情的にならない方法は、とにかく最初の一言を飲み込んでその後の展開を予想してみることなのです。

3、感情的になるとはみっともないことだと自覚しましょう

子どもはともかく、大人で感情的になっている人を見かけると「大の大人が何をしているんだ」と思います。

大人とは、冷静で周りへの影響を判断しながら行動できなければなりません。

 

感情的になるということは、冷静さを失い自分のまわりが見えなくなっている状態のことです。

感情的になっている人は、まわりからみっともない大人とみられているのです。

自分で感情的になることはみっともないことだと自覚するだけでも感情は抑えられるのではないでしょう。

もしも感情的になりたくないと思うのならば、感情的になっている人の姿をじっくりみてみることもいい勉強になります。

一人で汚い言葉をはきながら興奮している様子はどんな人から見ても美しく見えることはありません。

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4、感情的になる時と場合を考えましょう

人間である以上、感情はあります。感情は喜びや悲しみ、そして怒りもあります。

全く怒りを表現しない人は感情がない人、もしくは良い人を演じている人でしょう。

 

怒りを表現するとき、時と場合によっては感情的になることがあります。悲しみを感じた時も感情に流されることもあります。

感情はそのまま表現していい時といけないときがあります。

とくに怒りの表現は難しいです。感情的にならないで怒りを表現してもなかなか相手に怒りを伝えることはできません。

 

しかし、怒りや攻撃的な言葉からは解決の道はなかなか開けないものです。

時と場合を判断して、ときには怒りを感情的に表現する必要があることもあります。

そのときは迷惑ならない程度にそして誰かを傷つけることがないことを前提に感情をあらわにしてもいいのではないでしょう。

ただ、感情的になっていいかわからないときは、ひとまず冷静になって感情を沈めたほうがいいことが多いのです。

5、感情を発散させる場をもちましょう

感情的になる人は、常に心の中に不満を抱えているものです。

抱えている不満を発散させる場がないため、ちょっとしたことをきっかけにして感情が爆発してしまいます。

そして、感情的になる人はわりと頻繁に感情が爆発してしまうのです。

 

一方、会社でも常に冷静で落ち着いた上司が必ず一人はいるものです。

そういう人は、会社以外でまったく仕事とは関係のない趣味や人間関係を持っています。

それは、自分が自分らしくありのままの姿でいられる場です。そのため、自分の日常のストレスやうっ憤は、しっかりと会社外で発散することができているのです。

 

自分で自分の感情をコントロールできている人というのは、自分がそのままでいられる場をいくつか持っています。

そのため、ひとつの場で注ぐ感情や思い入れが分散されて感情的にならなくてすむのです。

大人は年齢を重ねるほど自分の価値観が固まってくる傾向があります。自分の価値観にそぐわないと感じた時に違う意見を主張したくなるのです。

 

そのときに感情的にならずに相手を説得できるかどうかはその人が生きてきた経験によって決まります。

たくさんの経験がある大人であれば、さまざまな立場の価値観を理解することができるため、感情的にならないで冷静に話を進めることができます。

 

しかし、人生経験が乏しい若者や狭い視野しか持てない人は、相手の立場が理解できないため感情的になって説得にかかるのです。

感情的にならない方法とは、さまざまな人生経験を積んで価値観を広げることでもあります。

視野や価値観を広めるためには、自分の知らない世界に探求心を持ってとびこんでいくことが大切です。

感情的にならない方法とは、自分が人間的にも成長していくことなのかもしれません。

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