負けず嫌いの人との上手な付き合い方5つ

負けず嫌い
性格の悩み

負けず嫌いの人というのはどのような人間関係であっても必ず一人はいるものです。

今回はそんな負けず嫌いの人とのうまい付き合い方について、その付き合い方を5つほど紹介していきたいと思います

是非参考にしてみてください

1、張り合わずに興味がないふりをしましょう

負けず嫌いが自分の近くにいると、とても疲れます。

仕事でも自分と関係ない内容で負けず嫌いが起きるのならばたいして影響は受けないのですが、自分と同じような仕事をしている人が負けず嫌いであると、いちいち自分の意見を押し込んでくるため仕事もはかどらなくなります。

 

負けず嫌いの人というのは、ある特定のことに関しては負けられないというわけではなく、とにかくなんでもいいから負けることは嫌なのです。

そして、どんなことにでも首を突っ込んでくることが厄介なのです。

できれば負けず嫌いな人とは付き合いたくないですが、社会に出ると付き合わなければならない場面がとても多いのです。

 

そんなときは、相手が自分が目上であるか年下であるかによって付き合い方は変わってきます。

まず、相手が目上の人の場合は、どんなときでも自分が負けることに決めます。

目上の人は負けず嫌いであることがほとんどです

最近の若い人は大切に育てらてきているため、自分が劣っていることを認めることがとても苦手です。

 

しかし、目上の人に対しては実際には劣っていなくても相手をたてる意味で負けを認める必要があります。

目上の人は年下に対しては負けず嫌いです。それは仕事であっても日常生活でも関係なく年下には負けたくないのです。

相手が目上の人の場合は負けず嫌いと考えずマナーとして無条件に負けることが上手な付き合い方でしょう。

もしも相手が年下で負けず嫌いの場合は厄介です。

年下のくせに負けず嫌いを出してくるということは世間知らずであるといえるでしょう。

そういう後輩は、現実をしっかりと伝えていかにまだ未熟であるかを教えるようにします。

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2、圧倒的に上位に立って負けを認めさせましょう

年下や同じ立場の人が負けず嫌いの場合は、張り合ってもいいかもしれません。

もしも口だけの負けず嫌いで実力を伴っていないとしたら、見苦しいのでぎゃふんといわせた方がその後の付き合い方も楽になるでしょう。

 

ぎゃふんと言わせるためには、負けず嫌いどころのレベルではない卓越した実力を見せつけてやる必要があります。

営業の仕事ならば、飛び出た成果をあげて負けを認めさせます。

抽象的な結果ではなく、数字で表現できるような具体的な結果である必要があります。

自分がいくら負けず嫌いをおこして話してもかなわないことを実感させるのです。

人間は「この人にはかなわない」と判断したら、その後も負けず嫌いを言ってくることはありません。

負けず嫌いの人と長く付き合わなければならない場合は、実力を見せつけてやることが一番いい付き合い方かもしれません。

3、よきライバルとして相手を利用しましょう

負けず嫌いというのはすべてが悪いことではありません。

全く負けず嫌いの気持ちがない人は向上しません。

 

もしも、自分が付き合わなければならない人が負けず嫌いで自分と張り合おうとしているならば、場合によってはライバルとして受けて立ってみてはいかがでしょうか?

ライバルとは、お互いを高めあえる存在です。

自分自身にも負けず嫌いの気持ちを持たせることで、お互いに向上できるライバルになれるはずです。

負けず嫌いの人は、相手が受けて立つとさらに力を蓄えて立ち上がる人と相手が立ち上がったとたんに怖気つく人がいます。

 

もしも相手が怖気ついてしまったら、その程度の負けず嫌いだったとして付き合っていけばいいでしょう。

もしも相手も奮い立ってきたら、それは単なる負けず嫌いの相手としてではなくよきライバルとして付き合っていける人でしょう。

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4、許せないときは理論的に攻めてみましょう

負けず嫌いの人の中には、とにかくいちいち口を出してくる人がいます。

自分がすべてのことに関わっていないとそれだけで負けたと思うらしく、場所と状況も考えずに乗り込んでくるのです。

そういった負けず嫌いの人は上手に付き合うというよりも負けず嫌いを出していい時といけないときの区別をさせる必要があります。

 

自分に関係がある範囲内で負けず嫌いを出すことはかまいません。

その時に応じてかかわった人が対処すればいいのです。

 

しかし、全く関係もなくその人の力が及ばないことにまで負けず嫌いなだけで口を出してきた場合は、迷惑なのでしっかりと終わりに刺せましょう。

負けず嫌いな人に口を出させないようにするためには理論的に攻める方法が一番有効です。

なぜならば、負けず嫌いの人というのは感情的になりやすく理論的に攻められると太刀打ちできないのです。

感情だけで口を挟むため迷惑がかかったり嫌がられたりするのです

。無意味な負けず嫌いと判断したら、今はあなたの出番じゃないということを若干強めの口調になってもしっかりと伝えましょう。

必要に応じて、他の人に加担してもらってもいいでしょう。負けず嫌いの人ははっきりと自分の出る幕じゃないと認識できれば意外とすぐに退散するものです。

5、負けず嫌いの種類を見極めましょう

負けず嫌いには大きく2種類あります。付き合ってもいい負けず嫌いは、向上心が強いあまり負けず嫌いになっている人です。

そのような人は。付き合い方によっては自分を高めることができるいい縁となるかもしれません。

 

一方、意味のないことに負けん気を起こす負けず嫌いは付き合いたくない人です。

意味のない負けん気とは、「階段を相手よりの先に降りること」や「相手よりもなんでも早く」など結果に影響はない内容でも負けん気を起こして人を押しのけてくる人です。

まわりから冷静に見ているとそのような人の行動には落ち着きがなくみっともなくうつります。

 

しかし、本人はそんなことはおかまいなしに毎日が必死なのです。

くだらないことにも負けん気を起こす負けず嫌いとの付き合い方は考えても無駄です。

そのような人の性格はなかなか治しづらく、自分で気が付くことも難しいのです。

無意味な負けず嫌いな人との付き合い方は、とにかく放っておくことです。

放っておいても周りの人は同じような目できちんと見定めています。

無理に上手に付き合おうと張り合えば張り合うほど同類として扱われてしまいます。

しいていうならば、付き合わないことが上手な付き合い方といえるのでしょう。

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