何も考えたくないときの対処法6つ

何も考えたくない
性格の悩み

何も考えたくないと思う日は誰にでも一度は体験するものですよね?

いやなことがあったり、悲しいことがあったりしたときはどうしても何も考えたくないと思ってしまうものです。

今回はそんな何も考えたくないと思っているときの対処法を6つ紹介したいと思います

是非参考にしてみてください

 

①とりあえず好きなことをする

何も考えたくないときというのは、どうしてもあります。

これ自体は仕方ありません。

ではどうすれば良いのかというと、好きなことをしてリフレッシュしましょう。

そんなことをして大丈夫なのかと思う人もいるかもしれませんが、リフレッシュは大事です。

リフレッシュ方法は色々あると思います。

歌ったり、旅行に行ったり、何もしないでただゴロゴロしたりなど、人によって全く違います。

ですが、とにかくリフレッシュすることは大事です。

何も考えたくないとはいっても、そういうわけには中々いきません。

それなら考えるにしても、好きなことを考えるのです。

そして、モヤモヤした気持ちを少しでも紛らわせるために何か行動に移すのです。

きっと何年も生きていれば、これをやればリフレッシュ出来るというのは分かっているはずです。

それを行うことで、気を紛らわせてみましょう。

そうすれば、気持ちが少しでも変わるはずです。

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②今の思いを書いてみる

何も考えたくないときは、少なからず心がモヤモヤしています。

その感情は言葉で説明出来るものではないと思いますが、紙に適当に書きなぐってみることをお勧めします。

文章じゃなくたって、支離滅裂だって良いのです。

とにかく、思うがままにどんな汚い字だっていいので書いてみてください。

もしかしたら自分の思いが整理出来るかもしれませんし、書きなぐることでスッキリ出来るかもしれません。

 

紙は、綺麗な紙でなくても大丈夫です。

紙の余白でもいいですし、裏に適当にでも大丈夫です。

なるべくなら、書いた後は捨てたほうが良いかもしれません。

ついつい取っておいてしまう人もいるかもしれませんが、取っておくといつか目にしたときに凹んでしまうかもしれません。

こんなときもあったなと笑うことが出来れば良いのですが、落ち込んでしまう可能性もないとは言えません。

丸めて捨てたほうが、自分のためかもしれません。

③涙を流す

涙を流してスッキリさせるというのもありです。

その際は、悲しい映画や感動できるドキュメンタリーでも良いですし、とにかく面白いものを見て笑い泣きするというのもありです。

悲しいほうが泣けるか、感動しやすいか、とにかく笑ってしまうか、それは人それぞれだと思います。

自分が1番泣きやすいものを選択するのが良いでしょう。

 

泣いて泣いて泣きまくって、色んなものを一気に流してしまいましょう。

見ている間は、他のことを考えずに目の前の映像に集中しましょう。

そうすることで、その世界に入り込むことが出来るのです。

最初は色んなことを考えてしまうかもしれませんが、時間が経てば集中出来るようになってきます。

そして、中々集中出来ないと思っても見続けることが大事です。

余計なことを考えないというのは難しいことかもしれませんが、それは実生活でも大事なことです。

 

鍛えるつもりでやるというのも良いかもしれません。

また、泣くのをつい我慢してしまう人もいますが、それはやめましょう。

我慢したくなる気持ちを否定はしませんが、その瞬間には必要ないものです。

とにかく、涙を我慢することはありません。

無理して泣く必要はありませんが、泣くのを我慢する必要もありません。

思いのままに任せましょう。

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④寝る

寝るというと現実逃避に感じる人もいるかもしれませんが、寝ることでリセットが出来るのです。

もちろん、完全にリセット出来るわけではありませんが、少し楽になることはよくあります。

 

ですので、何も考えたくないという状態から脱却出来る可能性は十分あります。

何故何も考えたくないという状況になったのかは人によって違いますが、考えすぎというのも1つの理由として考えられます。

それなら、考えないように寝てしまえば良いのです。

昼寝を少しするのも良いですし、夜いつもより少し早めに寝るというのも良いでしょう。

ただ、すんなり寝れる人もいれば、中々寝れないという人もいます。

そういう人は、寝る前に暖かい飲み物を飲んだり、寝る前にぬるめのお湯につかって体を温めたりなど、何か工夫をしてから寝ると眠りやすくなります。

同じ時間寝るといっても、質次第で起きたときの状態が全く違います。

何も考えたくないと思ったことを機に、自分にとっての良い眠り方を見つけてみるというのもありかもしれません。

⑤ひたすら音楽を聴く

音楽を聴くというのはかなりベタかもしれませんが、世界観に入り込むと、現実世界のことは意外と忘れてしまうものです。

バラードを聴いてしんみりするのも良いですし、激しい曲を聴いてリズムにのるのも良いでしょう。

こういう曲はダメというのは一切ありません。

 

自分が聴きたい曲を聴く、世界観に入り込める曲を聴くというのが大事なのです。

もちろん、その世界に入りこんだからと言って色々と考える必要はありません。

その瞬間は、その世界に浸ってしまいましょう。

 

そうすることで現実から少しでも離れ、嫌なことを考える時間が減ります。

ただ、大音量でずっと聴いていると耳を悪くする可能性があるので、音量は程ほどにしてください。
それを守れば、それなりの時間音楽の世界観に浸っていることが出来ます。

普段音楽を聴くときは世界観に浸るということはあまり考えていないかもしれませんが、何曲か聴いているうちに意外とそうなっていくものなのです。

世界観に浸るというよりも、現実から少し離れてみるというのが大事なのです。

だからこそ、自分の好きな曲を聴くというのが大事なのです。

⑥体を動かす

何も考えたくないときは、とにかく体を動かすという人は本当に多いです。

近所を走ったり、とにかく長時間歩いたり、泳ぎに行ったりなど、することは人によって違います。

ですが、一生懸命動いていると考える暇がなくなるわけですから、本当に何も考えたくないときは必死に動くというのはありです。

 

運動するときは音楽を聴くという人が多いですが、その際は音量を程ほどにしてください。

耳のためというのももちろんありますが、周りにちゃんと気づくためです。

近くを車が走ってくるかもしれませんし、後ろで自転車が迷惑しているかもしれません。

音量が程ほどなら気づくかもしれませんが、大音量だと気づけないこともたくさんあります。

音楽を聴くなとは言いませんが、周りのことが分かる程度の音量にはしておくべきです。

自分のことも大事ですが、外に出る以上は周りのことも気にかけるようにしてください。

 

後は、周りを気にかけつつ無心で体を動かしてください。

気にかけつつ無心というのはどうしても矛盾してしまいますが、やはり最低限の配慮は必要です。

それを忘れないようにしてください。

 

そんなこと出来ないという人は、家の中で運動するようにしてください。

家の中でどう運動すれば良いのかというと、ストレッチをしたり、何か器具がある人はそれを使ってすれば良いのです。

自宅なら音楽をかけても問題ありませんし、スピーカーを使うわけでなければ周りに配慮する必要もありません。

本当に不安なら、イヤホンかヘッドホンをするようにしてください。

 

そういうのを使いたくないなら、音量を抑える必要があります。

自分にとって良い環境が整ったら、あとはひたすら運動するだけです。

ただ、あまりにも無心だと怖いので、水分補給はしっかり行うようにしてください。

室内でも熱中症になる可能性はあります。

結局何かしら気にしなければなりませんが、それ以外は自由に体を動かしてください。

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