信頼される人の特徴8つ

信頼される人
性格の悩み

信頼される人になりたいと思ったことはありませんか?

周りから信頼される人はそれだけで輝いて見えるものです

で今回は信頼される人の特徴を紹介していきますので是非参考にしてみてください

①信頼される人は人に優しく出来る

人に優しいということは、それだけで頼りにされます。

何かあってもこの人に頼もうと思えるわけですし、そうすることで余裕も生まれます。

逆に、優しくない人だと何かあって頼みたいと思っても、怒られるのでは、文句を言われるのではと思い、頼れなくなってしまいます。

能力があったとしてもそうです。

 

同じくらい能力があったとして、優しい人とそうでない人では信頼度が全く違います。

優しいというのは一見ベタなかんじもしてしまうかもしれませんが、それだけで信頼されるというのはどうしてもあります。

ただ、優しいと言っても何でも許してしまうような意志の弱い優しさもあれば、厳しいことを言えるような優しい人もいます。

どちらも優しいことには優しいのですが、前者の場合は自分が潰れてしまう可能性もあります。

ですので、そういう人を支えてくれる誰かがいれば、スムーズにいくでしょう。

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②信頼される人は能力の高い人

能力が高いといってもかなり開きがありますが、やはりこれがあるからこそ信頼されるというのはあるものです。

仮にあま能力のない人が指示を出したりするとなると、ついてくる人というのはやはり少ないですし、納得出来ない部分も多くなってしまいます。

能力があるからこそ納得出来るわけなのです。

能力がなくても支持にリーダーシップに優れている人はもちろんいますが、そういう人が信頼を得るのはとても難しいですし、得ることが出来たとしてもそれには長い時間がかかってしまいます。

それを分かっていないと、信頼関係が崩れるなどの大変なことになってしまいます。

③信頼される人は相手のことを考える

いくら優秀でも、人のことをちゃんと考えていない人に人はついてきません。

多少拙いことはあったとしても、人柄でカバー出来る部分は多々あります。

むしろ、拙くない人なんていません。

それなのに、人のことを駒のように扱う人は信頼されるはずがありません。

人をちゃんと人として見ることが出来る人は、信頼されます。

 

そんなの当たり前だと思われるかもしれませんが、人を駒として見る人は残念ながらいるのです。

ちゃんと1人の人間として向き合ってくれる人は、自ずと信頼されますし、この人なら大丈夫だと本能的に思えるのです。

人を駒として見ている人は、能力が高ければ最初は信頼されるかもしれません。

ですが、そのうち不満が募り、それが爆発してしまう可能性も否めません。

人を人として見るというのは当たり前のことなのです。

それが分からないうちは、何をしても信頼されないでしょう。

④信頼される人は実績がある

実績といっても、小さなことから大きなことまで様々です。

ですが、失敗ばかりしてきてそれを挽回出来ていない人よりも、色々成功してきた人のほうが実績があるわけですから信頼されるのは当たり前です。

確かに、人は失敗を積み重ねる生き物です。

失敗をしたことがない人間なんていません。

 

ですが、そうは言っても失敗しかしていなくて実績がない人を信頼しろというのは無理な話です。

大なり小なり、何かしらの実績があると分かりやすくて良いのです。

そして、失敗をしてきたとしてもその後に成功があれば、失敗を気にする人は少なくなります。

成功しかしていない人に関しては、その人の受け取り方にもよります。

失敗していないから信頼出来るという人もいるでしょうし、逆に、失敗していないからもししたときに対応出来なさそうという人もいるかもしれません。

ですが、実績がないことよりははるかに良いです。

⑤信頼される人は対応力がある

色んな状況に対応出来る人というのは信頼されます。

何かやっていく上で、想定内のこともあれば想定外のこともあるでしょう。

想定内のことに対処出来ないのでは話になりません。

本当にその人の対応力が分かるのは、想定外のことが起きてからです。

 

もちろん想定外のことなんて起きないに越したことはないのですが、何があるかなんて分かりません。

そういう場合でも的確に対応出来る人は、信頼されないほうがおかしいのです。

想定外のことなんて無茶だという人もいるかもしれませんが、もし信頼されたいなら、対応力を身につけることは必須です。

その人だって、想定外だと思っていることでしょう。

ですが、そこで対応出来るのが信頼される人なのです。

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⑥信頼される人は冷静に考えられる人

その人の性格が熱いとか冷静とか、そういうことではありません。

あくまで物事を冷静に考えられるかどうかという話です。

熱く見えても中身は冷静という人はよくいますし、冷静に見えても頭に中はパニックになっている人もいます。

あくまで、冷静に物事を考えられるかです。

 

考えるというのは意外と体力を使うもので、これがしっかり出来ないと煮詰まってしまって先に進むことが出来ません。

物事をしっかり考えて道筋を組み立てられるか、これは大事になります。

そして、なるべくなら早めに答えを見つけられるに越したことはありません。

考えが長すぎては、どうしようもありませんし時間切れなんてことになりかねません。

考えるのが長くても答えが導き出せないよりはいいですが、早いほうが他の人も助かります。

関連記事→冷静になるための方法5つ

⑦信頼される人は嘘をつかない人

誰にでも分かるような可愛い嘘なら良いのですが、人を困らせるような嘘をつく人は信頼されません。

それで信頼されようとしたって無理な話です。

もちろん、時には嘘をついたほうが良い場合もあります。

 

ですが、それで誰かが不利益を被っては意味が無いのです。

ですので、当たり前のことかもしれませんが、基本は正直な人のほうが信頼されます。

嘘をついてしまうと、この人は本当のことを言っているのだろうかと疑われてしまいます。

そうなってしまうと、信頼を取り戻すのにどうしても時間がかかってしまいます。

嘘は基本つかない、これが1番でしょう。

⑧自分もしっかり行動する人

人に言うだけで自分は何もしない人がいますが、そんな人が信頼されるはずがありません。

行動出来ない事情がある場合もありますが、もちろんそれは別として考えます。

普通人に何かを言うのに自分は全くしようとしなかったら、偉そうと思われてしまいます。

そうなったら、説得力は皆無です。

自分も行動することで一緒に共有することが大事なのです。

一緒に行動することで信頼も深まりますし、仲も深まるかもしれません。

 

口だけというのは説得力がどうしても無くなってしまいます。

1度だけとか最初だけなら良いかもしれませんが、それが積み重なってしまうと、自分は何もしないくせに、本当は自分では出来ないのではないかと思われてしまうかもしれません。

そう思われているうちに早めに行動しないと、信頼は失墜してしまいます。

行動力をつける、そして表に出すというのは決して簡単なことではありませんが、それをしっかりやらないと信頼というのは中々得ることが出来ません。

 

信頼を得るために行動するというのは主旨と違うかもしれませんが、大事なことではあります。

行動してその背中を見せるからこそ、着いていこう、信頼出来ると思うわけですし、逆に何もしなければ、自分では何もしないくせにと思われてしまいます。

信頼というのはすぐに出来るものではありません。

色々なもの積み重ねていくことによって出来るものなのです。

 

それを分かっていれば自ずと行動出来るようになり、信頼もされるようになれます。

信頼される人というのは、自ずと行動が出来る人なのです。

だからこそ信頼しても大丈夫だと思わせることが出来るのです。

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