屁理屈をいう人の特徴と付き合い方

屁理屈
性格の悩み

いわゆる、何事にも対して平気に屁理屈を言うタイプの方との付き合い方についてですが、こういった方にも本当に様々なタイプがある事は間違いが無く、やはりそれぞれのタイプである方毎においてのパターンについて、考えていく事がとても大切です。では、それぞれの屁理屈をいう人間のタイプとしてどのようなものがあるのか、この事について今から触れていきたいと思います。

1.屁理屈を言うタイプの人間の部類について

 

皮肉をいうタイプ

では今から、屁理屈をいう人間のそれぞれのタイプについての内容に触れていきたいと思いますが、やはりまず、一番嫌われがちな人間のタイプとしては、ワザとその場の空気を見計らい、皮肉を言うタイミングを狙って雰囲気を壊したりするような発言や言動を行うような人間が挙げられます。

このようなタイプ人物は、自分以外の人間が何かと自分達の組織に貢献などをしたりするとそれを余計に根に持ち、その場で皮肉を言ったりするだけではなくて、裏で賛同者の根回しをしたり、あるいは陰湿なそのターゲットである人物に対しての仕事での失敗をするよう根回しをするなど、大変悪質な根性の悪さがある方が多いので、決して油断が出来ません。

 

老若男女問わず、こういった人間は大変性格や人間性などが悪いので、はっきりと付き合う上では、世間の厳しさというものを思い知らせる荒療治が必要です。決して甘やかしたり、情けを掛けるような事をやる必要は無いものといえます。

冗談交じりのタイプ

もう一つのタイプの人間としては、普段から愛嬌のつもりで冗談交じりで屁理屈を言うタイプの部類である善良な人物である場合です。

こういったタイプである人間の場合、普段からの付き合いや人当たりなどの良さ、イザという時の頼り甲斐等々、本当にイイ人間が多い傾向がありますので、気兼ねなく付き合いが出来るようなタイプであるといえます。

また、屁理屈を言う意味でも決して悪い意味などでは無くて、少しでもその言われている相手である本人の反応を試しに見たり反応などを確認しながらメンタル面での様子を窺ったりしている場合で、気軽に言う傾向がある感じがします。

あまり悪い意味などで言葉自体を言うなどといった傾向などもとくにはありませんので、気軽に話したりする分においては、中々憎めないような存在であるといえるタイプかもしれません。以上のように、今のところとしては大体二つのタイプに絞られるような感じがあるものといえます。

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2.それぞれのタイプの人間と付き合うやり方について

今、以上のように大きく分けて二つのタイプからなる屁理屈をいう人のタイプについて触れてみましたが、前者の方は大変社会的あるいは人道的にも大変な問題というものを抱えており、後者の方としては大抵の場合には無害といえるような立場の人間であるといえますので、今からそれぞれのタイプである人間との付き合い方について、それぞれ触れていきたいと思います。

①皮肉を言うのタイプの人間との付き合い方について

これは先程も話したように、人道的あるいは社会的などにも大変問題があるような人物のタイプでもありますので、付き合いをするにはようく気を付けなくてはならない面が少なくはありません。

こういった人間が上司だったりする場合には意見が職場などで衝突をしたりする場合なども少なくはありませんので、それなりの覚悟などはどうしても必要になります。

また、こういったタイプの人間などの場合、めでたい出来事などがあったりする場合にはそれをぶち壊しにしたりする根回しなどをしたりしているような場合なども少なくはありませんので、何事も慎重に、こういう人物の前では行っていく気配りなどが大切です。用意周到に気を抜かず、自分の身を守りながら事にあたっていく姿勢というものが、それなりに必要になってきます。

②冗談交じりのタイプの人間との付き合い方について

この場合、割と愛嬌も普段からよく人当たりの面などにおいても感情的配慮などにも長けたりしており、とくに嫌味な風に屁理屈を言うような言い方をしたりするような方はいないような感じがします。

このため一見するととても安心を出来るかのような感じがしないでもありません。

しかしながら、こうしたタイプの人間などではあったりしても、急に裏切ったりするような人物なども多くいますので、決して油断は出来ません。

ただ、割と性格自体が温厚な方等が多く、慎重に距離を置きながら話をしたりしていくと真意を先程の前者のような人物などよりかは読みやすいといえますので、そうした面などにおいては、推察をしていきやすいタイプの人間かもしれません。

とにかく、こういったタイプの人間の場合には、こちらも気兼ねない対応を取りながら、慎重に距離を置きながら付き合いをしていく事が必要なのは間違いがありません。

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3.両者に共通する、決して無視できない点について

普段から今話した両者について共通していえる事は、常に屁理屈を人前で言いながら、周囲にいる人間の反応を気にしているという点です。

この点に関しては大変注目出来ます。つまりその分、世の中に不満を抱き、屁理屈という言葉をそのはけ口にしているような状態ですので、こうした彼等のあり方自体はやはりまともな心理的状態であるとは、決して言えるような状態ではありません。

 

こうした面を考えてみると、決して両者共にまともな心境である人間のタイプであるとはいえませんので、先程も話したようにある程度の距離を取っていくようなあり方が必須といえます。

 

そしてさらに、先程の二つのタイプのそれぞれのあり方に加えて、今度はそれらの人物個々人毎においての性格や人間性なども加わったりしてきますので、それらのケース毎において考えていく必要性が出てきたりします。

 

このため、それぞれの人物毎に応じた付き合い方のあり方といったものが、どうしても必要になったりしてくる場合があります。今話したように、世の中への不満という屁理屈でのカタチによるはけ口、個々人毎においての屁理屈のカタチ等々、組織社会などにおいてのあり方の場合とかにおいては要注意といえるものばかりです。

 

4.屁理屈は不満から始まる

そして結論として最後に言いたい事について述べてみたいと思いますが、結局はこういった屁理屈をいう人というタイプの人物といった者は、普段から周囲や世の中への不満を抱いたりしているような状態ですので、周囲にいる人間なども、それなりにそうした人物に対応をしたりしていく努力や知恵などを培っったりしていく努力がある程度必要になってきます。

事実問題として、個人事業主あるいは大人数からなる大企業その他の組織の構成員などの何れでの場合であっても、こうした人間といったものは、結局は世の中が自分の思い通りに動いてほしいという思い自体が過剰にある傾向がありますので、距離を取ることが原則であるといっても過言ではありません。

結局は何れものタイプの人間も、自分のみがカワイイと思う点では大して変わらないものといえますので、大変主観的な物事の考えが強い事には間違いがありません。

 

このため、そういったエゴが根底にある彼等の考え方の影響などをも最大限受けないようにしたりしていくためにも、組織に属したりしている場合、時によってはそういった職場などを勇気を持って離れたりする事も大事かもしれません。請負関係であれば、直ちに契約の打ち切りなどを行い一切の関係性などを断ったりする事が、とても大事です。

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