だらしない人

性格の悩み

だらしない人の特徴と直しかた6つ

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だらしない人というのは意外と多いものです。

仕事ではしっかり出来ていても私生活がだらしないのでは意味がありません。

自分で直そうと意識してもなかなか難しいものです。

ですので今回はそんなだらしない人の特徴と、特徴ごとの直しかたを紹介していきたいと思います。是非参考にしてみてください

 

1.ここでいう「だらしない人」とは、どのような方であるか

一言でいくら「だらしない人」という言葉を単に述べたりしても、一体どのような意味でそのような事を言ったりしているのか、正直見当がつきません。そこでまず、自分自身が一体、どのような面においてだらしない人間であるのか、まずはそういった事自体を明確にしておくことがとても大切です。

そうでないと、いくら相談などをされたとしても、その相談自体を受けたりする側の立場にいる人間としても、ただ戸惑うばかりであり、時間の無駄になってしまいます。

このため、まずははっきりと、「一体、どういった点(面)において自分がダメなのか」という悩みの根拠自体を、相談者の側としても定義しておかなくてはなりません。

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2.心理的にダメな意味と、物理的な面でダメな意味の違い

そして基本的に、「だらしがない人」という表現においては、大きく分けて、心理的にダメだという意味での場合と、物理的な面でダメであるという意味の場合と、それぞれの二つでのあり方が考えられます。

ますは心理的にダメな意味の場合についてですが、この場合にはさらに、思想信条面でダメ・メンタル的にダメ・性格がダメ等々、それぞれの3種類に分けられる傾向があるようです。

 

最初の思想信条面でのダメとは、人間性や性格の良悪などは別にして、特定の宗教や思想などに偏り、そうした面でダメであるといった意味になります。

 

2つ目のメンタル的にダメの場合は、何か物事をしたりあるいはさせたりした場合に、それを続けられたりする根気さなどが無い場合を意味します。

 

そして最後の性格がダメな意味は、その人自身の生来的な人間性などにおいて、残虐な面や意地悪い面、考えが汚い面などがある等々の意味でのあり方になります。

 

そして今度は、物理的にダメな意味ですが、こちらとしては、どうしても運動が苦手であるとか、迅速な動きなどが苦手であるとか、機転が利かなくてダメであるとか、それらの3つからなる、運動神経面と反射神経面の両者においてのダメであるという意味になります。

 

大体これら、6種類のカタチでの「だらしない人」に関しての、基本的なあり方に定義をされるような感じがあるといえます。

 

 

3.「2.」でのあり方をもとに、だらしない人を分析してみる

そして、今話した「2.」でのだらしない人に関しての6種類からなるあり方から、実際のだらしない人に関しての判断を実際にしていく事になります。

 

ではまず、一例として、ファッションセンスがダメな、だらしない人の場合には今話した6種類のうち、どれに該当するのか、分析してみたいと思います。

このような人物などの場合、日頃からファッションに関しての勉強などをしていなかったり、あるいはその方面の感覚がマヒしていたりしているような事が考えられますので、6種類のうちで、6番目の『機転が利かない人』の部類であるだらしがない人に該当をする事がわかります。

 

服装も街中やある特定の場所などへ出かけたりする際には、そこにふさわしい服装をする事自体が、そこでの相手方に対しての礼儀という意味なども含んでいますので、ファッションセンスがダメな人がまさに、気配りをしない無礼な機転が利かない人に属するという事が理解を出来ると思います。

 

では、もう一つ例を挙げてみますが、今度は性格やファッションセンスなどは中々イイものの、特定の政治思想を信じ過ぎて、このため普段の私生活や日常面、インターネット上での他ユーザーである方などとのトラブルばかりを起こしたりしている人の場合にはどのような部類のだらしない人に該当するのか、分析をしてみます。

 

このような方の場合、やはり心理面において人間らしさ本来の心のあり方に問題があるようですので、心理的なダメの意味に属し、一番最初の『思想・信条面においてダメ』なタイプのあり方に該当する事がわかります。

 

いまこれらの二つの事例を挙げて、それぞれのあり方の分析方法について触れてみましたが、ただ、これらはあくまで基本的なカタチでの分析方法に過ぎず、これらの6種類のうちの全てや幾つかからなる重複したタイプである人間、つまりだらしない人が存在しますので、こうした点をようく理解をしておくことがとても大切です。

 

4.「2.」での6種類からなるだらしない人の分類は、社会的に問題は無いのか?

これまで話したように、今挙げた6種類のあり方はだらしない人に関しての分類内容といえますが、これは一歩間違えると、社会的規範の面において、ある面において差別問題につながるのではないのかという懸念も正直無い訳ではありません。

 

事実、我が国日本においても、明治期後半において大日本帝国時代に朝鮮半島を植民地化し、そこに住む朝鮮人や中国系その他の異民族の人々を準日本人として差別的扱いをしたりしてきた歴史があり、それだけではなく、とにかく普通の日本文化にそぐわない国内外の特定の人間を何かが違うという理由で差別をしたり、あるいは冷遇をしたりしてきた古代からのよからぬ歴史的背景などがありますので、いま2.で話しただらしない人に関しての分類内容が新たな差別問題を引き起こしたりする問題性を抱えていたりはしないかが心配な面も、正直あるような感が否めません。

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5.「だらしがない人」の定義を、コンプレックスとしては考えたりしない事

そこで、先程の2.で挙げただらしがない人に関しての分類内容に関して、それを絶対的あるいは万能的などという考え方をしないであくまでそれらのあり方におけるカタチとしてみて、だらしがない人というあり方そのものを常人などとは見比べたりはしない、つまり世間の目を気にしながら一種のコンプレックスなどとは考えずに、それをその人個人の個性である特徴と見て、社会が認めてあげるという温かい気持ちこそが、解決の道であると考えます。

 

そして、『だらしがない』という特徴を欠点などと考える事自体を失くすことこそが、正しい直しかたであるといえるかもしれません。

 

今回のだらしがない人の問題などといったものは、その他の悩みと比べると大変世の中や世間の目を過剰にその本人が気にし過ぎたりしているような感が、どうしても否めない面があります。

 

この事からも、その人本人のだらしなさを直したりするのではなく、その方の周囲にある社会そのものが、その方への対応自体を考えていく事も、ここでの問題の解決への近道であると思われます

 

6.具体的な問題解決のやり方について

そうすると、具体的なこうした問題を解決していく方法や手段についての話となりますが、先程も話したその本人を取り巻く社会のあり方そのものの、本人自身への見方を変えていく方法としてはやはり、その本人が自ら社会や世の中へ情報を発信していく場が必要であると考えます。

 

ただしその場合には、その本人自身のプライバシーなどが侵害されたりしてしまうといった危険性なども大変大きいですので、要注意な面も否定は出来ません。そうした面でも本人が覚悟をしたりしたうえで、なるだけ多くの情報発信をしていく事こそが、この「だらしない人」というコンプレックスを拭触していく最良の手段といえますので、社会と自分の両方の考えを共にインターネット上のブログやSNS等でのやり取りで変えていく事こそが、真の『直しかた』といえるかもしれません。

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