人に好かれる人になるために参考にしたい特徴5つ

人に好かれる人
性格の悩み

あなたは人に好かれる人がうらやましいと思ったことはありませんか?

私たちが生きていくうえで人間関係は必要不可欠なものです。

いくら一人で生きていこうとしても、どうしても誰かの助けや支援が必要になってきます。

 

また孤独のままでは精神的に大きなストレスを抱えてしまいます。

他人がいるとどうしても比べてしまったり衝突が起きてしまいがちではありますが、人と喜びを分かちあったり、様々な出来事を経験できるのも事実です。

だからこそ私たちは他者を必要とするのです。

 

しかし人間関係をうまくいくコツを知っている人は多くありません。

多かれ少なかれほとんどの人は、人との付き合いかたに悩んでいます。

相手が自分と同じような考え方や価値観を持っていれば話は別ですが、多くはまったく異なった考え方を持っており、お互いのどちらかが譲歩したりして暮らしています。

 

自分の意見を押さえて相手に譲りすぎると自分がストレスを抱えてしまいます。

一方で、相手の立場を考えずに頑固でいると孤立してしまいます。

あるときは引いてあるときは押していく。

 

私たちはこの絶妙な力加減を意識せずとも日ごろからやっています。

そしてそれがうまくできる人は、多くの人に好かれるようになります。

 

みなさんの周りにもいるのではないでしょうか。どこか憎めないなという人や、この人なら信用できるなという人が1人や2人はいるはずです。

そして私たちもどちらかといえば人に好かれたいですよね。

 

そこで人に好かれる人の特徴を大まかに5つに分け、彼らの姿勢を学ぼうと思いまとめてみました。

是非参考にしてみてください

 

関連記事→性格を変えたい人の為の5つの性格を変える方法

1.人に好かれる人は挨拶をきちんとする

人に好かれる人

まず1つ目の特徴として挨拶をきちんとできていることです。

一見なにを当たり前のことを言っているのかと思われる方も多いと思います。

 

たしかにおっしゃるとおり、社会人としてというより人として当たり前のことではあります。

しかし本当にできているかと聞かれるとどうでしょうか?

毎回きちんとめんどくさがらずに挨拶をできていますか?

上司や取引先とった目上の人だけでなく、部下や年下の人にも同じように挨拶できていますか?

 

どうしても忙しかったりすると会釈だけで済ませたり、そのまま気づかぬフリして通りすぎることがあります。

しかし相手はそれをよく見ています。

この世界は鏡のようなものです。あなたの周囲への態度がそのままあなたへと返っていきます。

あなたが周囲から大切にされていないと思うのなら、あなたが周囲の人を大切にしていないということなのです。

相手からの行動を待つのではなく、いつも自分から投げかけるようにしましょう。

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2.人に好かれる人はいつも笑顔である

これに関連して2つ目の特徴としていつも笑顔でいるということです。

ムスっと不機嫌な顔をしている人よりも、ニコニコ笑顔でいる人の方が話しかけやすいです。

 

話しかけやすいということはそのまま親しくなりやすいということでもあります。

自分では笑顔でいるつもりで、実際に鏡で見てみると笑顔が引きつってたり、思ったよりも笑っていなかったりします。

 

ずっと笑っているのは逆に変ですが、人と話すときや目が合ったときなどはさっと笑顔を意識するといいですよ。

無口で口下手だったとしても、いつも笑顔でいるだけで印象が全然違います。

そして笑顔でいることは人に好かれるだけでなく、自分にとってもいいことなのです。

 

脳は笑顔でいると、なにか楽しいことがあったのだと錯覚して気分がだんだん高揚してきます。

逆に顔をうつむいたり背中を丸めたりすると途端に自信がなくなって悲しい気分になってきます。

面白くなくても笑っているだけで自然と面白くなるということです。

 

関連記事→仕事が楽しいと思える方法4つ

 

3.人に好かれる人は時間を大切にする

人に好かれる人

3つ目の特徴として時間を大切にすることです。

具体的に言うと遅刻をしたりしないということです。

 

これは1つ目と同様当たり前の話かと思われるかもしれません。しかし本当にそうでしょうか?

家族や親しい友人が相手だとどうしてもそこがルーズになってしまいがちです。

 

なにかを買ってきてもらったり、長時間話に付き合ってもらったりしたことはだれもがあることです。

しかしそれは相手の時間を使ってのことだと意識している人は少ないです。

時は金なりと言いますが、時間はお金よりもっと大切なものです。いくらお金があったとしても、せいぜい寿命までの余暇が増える程度です。

失った時間を取り戻すことはできません。

 

レジや駅などで待たされるとイライラしてしまうのも自分の時間、つまり命が削られているからです。

とくに歳をとるほど1日はの体感時間は驚くほど短くなります。人に好かれる人はこのことを良く知っています。

だからこそ相手に時間を取らせないように遅刻をしなかったり、提出期限を延ばさずにきちんと守るようにしているのです。

 

そしてそれが信頼ヘと変わっていくのです。

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4.人に好かれる人は小さな約束でも必ず守る

 

そして4つ目の特徴として小さな約束でもきちんと守ることです。

大切な人との約束や、大きな商談などではルールや約束を守らないということはほとんどないでしょう。

忘れようと思っても忘れられるものではありません。

 

自分の人生がかかっていますから。しかし小さな約束だったどうでしょう。

たとえばだれかと話していて、今度一緒に食べに行きましょうと言って、実際にそうした人は多くありません。

どうしてもその場の雰囲気で軽く言ってしまうこともよくあることです。

しかしそれをメモして時間の都合をつけるとどうでしょう。たいてい相手は驚きます。

 

そんなことまで覚えていたのかと。そして今度はこの人はすごいなと思って興味・関心を持ってくれます。

そんなことやる人なんて珍しいですから。また時間があったらやっといてと言われたこともきちんとやり遂げるのが人に好かれる人の特徴です。

こんなことまで気をまわしてくれていたのかと、多くの人は喜びます。

 

そしてそれが人からもっと好かれることにつながるのです。軽い口約束でも、それを愚直に守り通す。その誠実さがやはり人を惹きつけるのではないでしょうか?

 

5.人に好かれる人は人に弱みを隠さない

人に好かれる人

そして最後の特徴として、弱みを隠さずに見せるということです。

私たちは赤の他人が相手だとどうしても警戒をしてしまいます。

これは身を守るうえで理にかなった行動ですから問題はありません。

 

しかしいくら親しくなってもまったく隙を見せないというのは考えものです。

なぜなら相手もまた隙を見せられなくなってしまうからです。人に好かれる人は自分の悩みや弱みを隠すことなく見せることができます。

これは一見無防備な行動かもしれませんが、実は違います。

 

まずは自分から心を開くことで相手を安心させる働きがあるのです。

この人ってなんでもできる人かと思ってたけで実は自分と同じようにダメな部分があるんだなと、人はその人に対して親密感を持つようになります。

 

逆にあまりに完ぺきな人だと、近づきにくくなってしまいます。

自分がどうしても劣っていると嫌でも意識せざるを得ませんし、逆に相手に責められるのではないかと思ってしまいます。

少し隙がある人のほうが安心するのはそういう理由があるからです。

 

むしろ弱みを見せられるというのは一つの強さだといえます。本当に弱い人間は弱みを見せることはできません。

自分の見栄や意地を張るだけで精一杯なのです。

それがもっとひどくなると他人を攻撃することで自分自身を守ろうとさえします。

 

弱い犬ほどよく吠えるとはこういうことです。しかし人に好かれる人は違います。

 

彼らは自分自身を肯定できています。自分の強さや弱さをひっくるめて受け止めているのです。

だからこそ他人をも受け止めることができるのです。

以上5つが人に好かれる人の大まかな特徴といえます。みなさんもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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