適当な人に学ぶ適当に生きる方法7つ

適当な人の適当な生き方
性格の悩み

適当に生きるといういことにうらやましく思っている方は多いのではないでしょうか?

まじめに生きていても適当にやっている人のほうがうまくいくとこがあるというのはどの時代にもあるものです。

今回はそんな適当な人に学び、適当に生きる方法を紹介していきたいと思います

1.相手に左右されない

相手の発言を聞いていないのではなく、あくまで自分が考えていることを行うということが適当に生きる上で大事になってきます。

そうかんがえると適当に生きている人は自分を大事にしていると置き換えることができるのではないでしょうか?

2.気分で行動を決める

諦めるのも続けるのも自分の気分で決めましょう。

適当な人は相手からの発言に惑わされることがないのでどのようなことにでも臨機応変に対応できるところが適当に生きている人の強みです。

決断は速さが求められることが多いです。

適当な人は自分の気分ですぐに決断をすることが出来るため、いろいろな経験を周りよりも自然と積むことが出来るのです。

適当に生きることでの苦労はありますが、適当であるがゆえに気にしないのです。

それはミスを恐れずになんにでも挑戦できる人と言い換えても過言ではありません。

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3.50%の力で効率よく

適当に生きている人は自分にあまり興味のないことや仕事などはある程度力を抜いて作業しています。

適当に生きている人はやれば出来る人というのが非常に多いです。

適当にやっているように見えるのに意外としっかり仕事が出来ている人が周りにひとりはいませんか?

 

努力もしていないのになんで…?と悔しがる人もいると思います。

それは適当な人ほど効率のよい仕事をしているからです。

仕事というのはやりがいや楽しさを見出している人はいますがそれは少数です。

多くはお金を稼ぐために仕方なく働いているのではないでしょうか?

 

適当な性格の人ほど自分に興味のないことや嫌なことはいかに楽をして早く終わらせることができるのかと考えるのです。

ですので手を抜いてもいい工程と、そうでない工程をしっかりと理解することができるのです。

手を抜くところは20~30%の力を使い、そうでない工程で100%の力を使うのです。

 

それによって大体平均で50%の力を使い、残りの50%を要領や効率で補い人並みに仕事が出来ているのです。

 

仮に適当に生きている人が常に100%の力を使って行動したら周りよりも優れている可能性が高いです。

ですが適当に生きている故に、周りの評価を気にしておらず、自分が楽に人並みに出来ていることで十分だと考えているのです。

 

ですのでそういった人を見ていらだったり、悔しがるのではなく、その人の作業などをしっかり見てください。

やるときは人並み以上にやっているはずです。このことが適当に生きることのヒントになるのではないでしょうか?

 

4.適当な人ほど芯がぶれない

気分で行動をころころ変えて、それのどこが芯がぶれていないというんだ!

と思う方もいるとは思いますが適当に生きている人ほど、心の奥にある芯はぶれないものです。

 

譲れないものがあるわけではなく、適当であることの芯がまったくぶれないのです。

どのような状況でも、適当であるという芯は絶対にぶれません。

 

芯がぶれないということは生きていくうえで非常に大事なことです。

上記で適当な人のメリットを紹介しましたがそれらがぶれることがないと考えるととてもすごいことに思えませんか?

 

適当に生きたいのなら適当に生きることの芯は絶対にぶれてはいけません。

 

5.適当な人は好きなことに100%の力で打ち込める

 

自分の好きなことに打ち込むといっても仕事や用事などがあり本当に100%取り組むことが出来る人は多くありません。

ですが適当な人は決断が早く、気分で行動することが出来るため、好きなこと以外のことをほとんどの力を使わずに行動することができます。

 

もともと要領のよい人が適当な人には多いので、効率と要領を駆使して好きなこと以外の時間は楽に終わらせることができるのです。

そのため自分の好きなことに100%の力で打ち込むことが出来るのです。

 

そう考えると適当に生きている人は成功しやすい人ともいえるのではないでしょうか?

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6.適当な人ほどリスクをチャンスに変える

抵当に生きている人ほど行動することで最初に発生するリスクをあまり気にしません。

もしもそれで失敗したら諦めるか、楽しかったりやりがいを感じたら本気で取り組んでみるか。

と考えているのでもしリスクが発生した場面でもリスクをチャンスに変える思考ができているのです。

 

仮に失敗して諦めた場合でも、落ち込んだり深く悩んだりしないので次の行動を移すまでの切り替えが早いですし、その中でやりがいや楽しさを感じたのなら100%の力で取り組みます。

 

適当な人が100%の力を出すと周りよりも優れている可能性が高いという話を上記でしました。そして適当な人ほど芯がぶれないという話もしましたよね?

これらが合わさるとものすごい成果を出す可能性を秘めているんです。

 

7.適当な人ほど思考がシンプル

適当な人ほど思考がシンプルなのです

  • やりたいことは全力でやる
  • やりたくないことはやらない
  • 避けられないやりたくないことは楽に切り抜ける方法を全力で考える

思考がシンプルなので、自分がやるべきことの力配分が明確になっているのです。

 

なぜやらないか?やりたくないから!

 

とはっきり言葉でも心の中でも言える方は適当に生きている方と言えるのではないでしょうか?

 

8.まとめ.適当に生きるために

適当に生きるためには

  1. 相手に左右されない
  2. 気分で行動を決める
  3. 効率と要領を駆使していかに自分が楽をするかを考える
  4. 適当である芯をぶらさない
  5. 好きなことに打ち込む
  6. リスクを気にしない
  7. 思考をシンプルに

この7つのことが必要になります。

もともと適当ではない人が何も考えずに適当に生きていては逆に疲れてしまうかもしれません。

 

適当に生きたいと思っているのなら上記の6つのことを意識することによって充実した適当ライフが送れるのではないでしょうか?

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