浪費癖を直す方法9つ

浪費癖
性格の悩み

浪費癖で悩んでいる方は多いかと思います。

金銭に余裕がないということは心の余裕にも繋がります。

月末に苦しくなるのがわかってるのに使ってしまう…

今回はそんな浪費癖を直す方法を紹介していきたいと思いますので是非参考にしてみてください。

1.カードは使わない

まずはクレジットカードを使っているのでしたら使わないようにしましょう。

ポイントや割引がついてお得というメリットはありますが、そのメリットを感じることが出来る人は意志が強い人だけでしょう。

浪費癖の方というのは意志が弱いことが原因ですのでお金を使っている感覚がなくなるカードはポイントや割引がついていたとしてもデメリットにしかならないのです

今現在カードを所持しているのならすぐにでも使うのを辞めてください。

辞めるといっても、カードがある限りは使ってしまうかもしれないので、壊してしまうのがいいでしょう。

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2.財布に銀行のカードを入れない

浪費癖を無くすためには財布の中に余裕があってはいけません。

銀行のカードが財布の中に入っているのは危険です。

 

仮に欲しいものがあり1000円足りないときあなたは1000円だけ下ろすでしょうか?

今後の生活費といって一万円や五千円下ろすはずです。

余分におろしたお金を通帳に戻したことはありますか?

きっと戻したことはないはずです。

欲しいものは買いすぎなければ、自分の役に立つものであれば浪費になりません。一度おろしたお金を戻さずに使い切ることは浪費です。

 

銀行のカードは家に保管しておきましょう。財布には現金のみを入れて生活しましょう。

欲しいと衝動で思ったことは家に変えるとそこまで欲しいものではないときが多いです。

家に帰ってそれは本当に必要なものなのかを考えましょう。

3.親や恋人に管理してもらう

これがもっとも浪費癖を直すもっとも簡単な方法です。

ポイントとしてはお小遣いを月ごとにもらうのではなく日ごとにもらうことです。

月ごとに渡されてしまうと前半にお金を使いすぎて後半前借りするなどの悪循環が起きてしまいます。

お金にだらしない人はまずはきっちりと管理してもらわなくてはいけません。

渡すお金も一日に掛かる最低限のお金のみもらえるようにお願いしましょう。

4.付き合いはほどほどに

社会に出るとどうしても付き合いというものが増えてくるものです。

ですが断らずにいてはお金が持ちません。

その場合はしっかりと持ち合わせがないので…と断るようにしましょう。

その理由で断るのは恥ずかしいと思う方もいると思いますが、浪費しなければ断らなくてすむのです。

浪費が原因で付き合いができないというのなら、それはあなたの責任です。

5.見栄を張らない

浪費癖のある人はいわゆる見栄っ張りな人が多いです。

手持ちが少ないのに良く思われようとおごってみたりなどの浪費をしてしまいます。

その背景にはなんとかなるという気持ちがあると思います。

なんとかなるということは誰かがなんとかしてくれたということです。

見栄を張りたいが故に何とかしてくれた人に対して迷惑をかけているのです。

自分に見合わない見栄は張っても意味がありませんし、自分を苦しめるだけなので見栄は張らないことをおすすめします

6.一日の終わりに所持金を確認する

気づいたら財布の中身がなくなっていたという経験はありませんか?

なにに使ったのか思い出せない…それではいつまでたっても浪費をとめることは出来ません。

そのときに行って欲しいことは一日の終わりに所持金を確認することです。

カレンダーにでもいいのでその日の所持金を書いてください。

書くことによって給料日までに1日いくら使うことができるのかが明確になるので、自然と出費を抑えるようになります。

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7.ついで買いは絶対にやめる

浪費の原因として侮ってはいけないのがついで買いです。

例えば煙草を買いにコンビに行ったとき煙草だけでなくついでにコーヒーや軽食などを買っていませんか?

お昼ごはんも定食に単品で小鉢をつけたりしていませんか?

それらは浪費の原因です。

こういった小さな金額のものでも一ヶ月繰り替えることによって大きな金額になるのです。

なにに使ったのか覚えていないようなお金はこのついで買いで購入したものの可能性が高いです。

そうならないためにも買うと決めたもののみを購入することを意識してください。

 

コンビニに行かないように工夫するのも1つの手で飲み物やタバコなどはスーパーでケースで買ってしまいましょう。

ケースで購入することによってコンビニによる用事がなくなります。

 

8.欲しいものは来月に1つだけ買う

欲しいものがみつかったときに即購入してしまうということも浪費の原因になります。

衝動で買ってしまうと思っていたのと違かった。よくよくかんがえてみると必要のないものだった。ということが多いです。

そんなときは来月買いましょう。

 

ずっと我慢をしているといつかその気持ちが爆発して、衝動買いをしてしまう可能性があります。

それを防ぐためにも欲しいものは来月に1つだけ購入しましょう。

来月買うと考えることで、本当に必要なものかどうかの判断が出来ます。

来月のお小遣いは欲しいもののお金を差し引いて生活できるお金がいくら必要なのかを明確に考えることが出来ます。

9.未来を犠牲にしていると考える

今を楽しみたいとお金をバンバン使ってしまう人も浪費の原因となります。

そういった人は特に欲しいと思っていなくても買ってお金を使わないと気がすまない人です。

よく考えて欲しいのですが、今だけを楽しむということは未来の自分から借金をしているようなものです。

宵越しのお金は持たないという考え方は違ってはいないと思います。

いつ死んでしまうかわからないからという気持ちもわかります。

 

それを言い切れるということはそれが原因で苦痛や困難が発生しても誰も頼ってはいけないですし、自己責任です。

もしもその勇気がないのならば今を楽しむという考えはすぐにでもやめましょう。

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