職場のトラブルメーカ

仕事上での心の悩み

職場のトラブルメーカーの3つのタイプ別の扱い方

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どんな職場にも一人はトラブルメーカという存在がいるものです。

きちんと面接を受けて性格的に問題なしと判断されて入社しいるにも関わらず、職場でトラブルメーカーとなってしまう人への対処法は、その人のタイプ別に考えると良いでしょう。

今回は

  1. やる気があり性格も悪くないのミスを繰り返すトラブルメーカー
  2. 心無い発言で周りを傷つけるトラブルメーカー
  3. プライドが高く人を見下すトラブルメーカー

 

の3つのタイプ別のトラブルメーカーの扱い方を紹介していきたいと思います

 

やる気があり性格も悪くないのミスを繰り返すトラブルメーカーの扱い方

職場のトラブルメーカー

まずはやる気があり性格も悪くないのにミスを繰り返すトラブルメーカーへの対処法です。

このタイプの人は性格が明るい為に周囲から好感を持たれることが多く、面接試験でも高得点で採用されることが多いのです。

職場でも人当たりが良いので周囲からの評判も良く、礼儀正しくて仕事にも熱心です。

 

ところがついうっかりのミスが多く、周囲が気づいてフォローしなくてはなりません。

メールや口頭で伝えたことをすぐに忘れてしまったり、今までとは明らかに違うと思うことでも勝手に自分の判断で進めてしまい、トラブルに発展してしまうのです。

 

このタイプの人は自分では一生懸命やっているつもりですが、様々な点で手を抜いていることがあります。

周囲の対処法としては、こまめに仕事の進み具合をチェックして、早めに終わらせて見直す時間を取らせます。

任せっぱなしだと最終的にミスが発覚した時にフォローできなくなってしまう可能性があるので、午前中の早い段階で一度報告して貰う様にしましょう。

後で手直しができる様に締切りを少し早めに伝えておくというのも効果的です。

 

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関連記事→仕事でのうっかりミスを無くす3つの方法

心無い発言で周りを傷つけるトラブルメーカーの扱い方

職場のトラブルメーカー

職場で多いトラブルメーカーの特徴として、心無い発言で人を傷つける人がいます。

本人には全く悪気はなくむしろこちらに親しみを込めて話かけてくるのですが、思ったことをそのまま口に出してしまうのでデリカシーがない発言が多いのです。

人の見た目や人格を否定する様なことを平気で言い「自分は正直な性格だから嘘がつけない」と言い訳をすることもあります。

特に女性は会社内での噂話が大好きで、余計な尾ひれをつけたりまるで自分が見た様に話し、巡り巡って全く違う内容となって本人の耳に入ります。

 

職場での発言が問題となるトラブルメーカーへの対処法は、二人っきりにならない、ということです。

二人っきりになると必ず「ここだけの話」を持ちかけられます。

しかし実はその話は他の人にもしていて、噂が広まった時に「○○さんに話しただけ」と言われてこちらのせいにされてしまうこともあります。

また、口が災いの元となるトラブルメーカーは好奇心が強く、人のプライベートに関心を持つものです。

二人っきりになると嫌でもしつこくこちらのプライベートなことについて根ほり葉ほり質問してきます。

うっかり情報を与えてしまうと次にどこで勝手に尾ひれをつけて吹聴されるか分かりません。

 

一対一で話をするとどうしても相槌を打ったり、質問に返答しなければならなくなります。

トラブルメーカーにはなるべく複数の人と一緒に接する様にすれば、心無い発言をしたときに周囲の人が「酷い」と思ってくれると分かれば安心してスルーできます。

噂話も自分だけ他のことを考えて聞かないフリもできます。

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プライドが高く人を見下すトラブルメーカーの扱い方

職場のトラブルメーカ

最近では自分に特別な能力があったり、有名大学を出ているとプライドが高くて周囲のことを見下した様な態度を取る人も増えています。

上司や先輩から仕事を頼まれても「何故私がやらなくてはならないのですか」「自分のやるべきことはやりましので」と断ってきます。

残業も自分の都合だけに合わせてやったりやらなかったりで、どうしても急ぎの仕事ができて手伝いを頼んでも「今日は予定がありますから」と引き受けてくれません。

 

このように自分のことばかり考えている職場のトラブルメーカーへの対処法としては、その仕事がいかに大切なものであるかを説明してあげます。

「この仕事をやっておくと、今のあなたの仕事のノウハウをより身に付けることができて、将来的に違う部署に異動しても困らなくなる」

と言ったり

「この仕事はあなたの様に正確性の高いスキルを持っている人でないとできない」と持ち上げることが大切です。

 

 

このタイプの人はプライドが高い分自慢話も好きですので、そこまで褒められると「自分はこの会社にとって必要な人材だと言われた」と思う様になります。

人に「私がいないと困るそうだ」と自慢話をすればする程自分はその分一生懸命仕事をしてより褒められて自慢したくなるものです。

あまり見え見えではなく、「○○さんがいてくれて助かりました」と褒めてあげれば喜んで仕事をする様になるでしょう。

自慢話に関しては「すごいですね」「期待されてるんですね」と一言返して放っておきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?今回職場のトラブルメーカーの扱い方について3つのタイプの扱い方を紹介しました。

この手のタイプは多いと思いますので、是非参考にしてみてください。

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