ワーキングママから見えてくる実態と頑張りすぎない3つの対処法

ワーキングママ
働く女性の悩み

一般的に働きながら子供を育て家事と育児を両立している方をワーキングママあるいはワーキングマザーと言いますがその実態は大変過酷なもので1分1秒を争うレースが毎日のように繰り広げられている現状があります。

 

特に朝の慌しさは大変なもので起床後朝食の準備、お弁当作り、ゴミ出し、保育園への送り迎えなど目も回るほどの忙しさとなります。

 

毎日この忙しい生活サイクルで頑張っているワーキングママもたくさんいますが、あまり頑張りすぎてしまうと体調を崩したり疲れから病気になる事も予想されます。

 

今回はそんな大変忙しい毎日を送られているワーキングママが頑張りすぎて体調を崩したりしてしまわないように頑張り過ぎない3つの対処法を紹介したいと思います。

 

1.産前・産後休暇、育休を上手に活用しよう

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ここはやはり会社、企業内で定められている就業規則に従い産前・産後の休暇や育休を上手に活用する事が望まれます。

 

産前・産後休暇は約2ヶ月半あるのは知ってるワーキングママも多いですが、生まれたお子さんが1才になるまで取得でき育休手当として支給も受けられる育休制度自体をあるのは知っていても今の日本社会の現状からなかなか率先して取得し活用する方が少ないのが問題なのです。

 

1年以上も休暇を取得したら現場復帰できないんじゃないかや他の社員の目が気になったりポストの座を奪われるのではいかと自ら取得できない雰囲気があるおかしな社会風潮が問題なのです。

 

育休制度の問題は度々国会でも議論がなされワーキングママにかかる負担を少しでも減らそうという事が目的となりますので育休制度を利用してこれからのプランを立てたり心身共にリフレッシュして現場に復帰する事が大事です。

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2.家族や周りからのサポートを積極的に受け入れよう

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仕事と育児と家事を両立させて日々頑張っているワーキングママは沢山いらっしゃいますが、一人でできる行動には限界がありますのでここはやはり家族や周りからのサポートを受け入れることが望まれます。

 

例えば家族で話し合って家事や育児を分担したり月に数回はワーキングママを完全休養にあて趣味やストレス解消に努めてもらうなど頑張り過ぎない事が大事です。

 

会社や企業でも3歳未満のお子さんがいる家庭では就労時間を短縮できる短時間勤務制度や過度な負担をかけない作業に従事できる制度や年に5回程度看護休暇として休暇を取得できる制度もありますので遠慮する事無く喜んで制度を利用する事が自分のため家族のためになるのです。

 

またお子さんの年齢が小学校入学前でしたら申請することで午後10時~翌朝5時までの深夜時間勤務を制限する事も出来ますし1ヶ月で24時間、1年間で150時間の残業をさせてはいけない法定時間外勤務の制限もありますのでこちらも上手に利用する事が望まれるのです。

 

家族のサポートと企業が就業規則としてワーキングママを応援する制度の双方を上手に活用し受け入れる事で頑張りすぎから発症の危険性を秘めた欝などの予防にもつながりワーキングママへかかる負担を少しでも減らすことにつながってくるのです。

 

無理しないでねと言っても無意識の内に無理してしまうのがワーキングママとなりますので企業、家族が下支えしサポートを受けながら共に進んで行く事が大事なのです。

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3.各市町村ごとの子育支援行政サービスやボランティア活動を利用しよう

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国や自治体では待機児童の問題や認可保育所の数、保育士の人手不足など多くの問題を抱えており、子供を預かってくれるところが無い為に働きたくても働けないママが沢山おり、ワーキングママにすらなれない方がいる事を忘れてはいけません。

 

育児に関しましては各市町村ごとに独自の制度を設け様々な子育て支援を受けられますのでまずはお住まいの地域支援子育てセンターに問い合わせてみる事が大事です。

 

家事や育児のお手伝いを受けられたり保育園、幼稚園、習い事の送迎やどうしても手が回らない時のための一時預かりとワーキングママには嬉しいサービスがありますので上手に活用する事で負担を軽くする事が出来ます。

 

またお子さんのケガや病気になった時に保育所や幼稚園で預かるのが困難と判断された時に保育所に専用スペースを設けた一時預かりや訪問介護のようにベビーシッターが家まで行って直接ケアしてくれる病児、病後児保育と言うサービスもありますのでお子さんが体調を崩された時はぜひ有効に活用する事が望まれます。

 

その他にも各自治体ごとに様々は子育て支援サービスがあり地域全体で子育てを応援しようとする子育て応援券を発行してくれる自治体もありますのでワーキングママにはぜひとも利用してもらいたいサービスとなります。

 
総括しますとワーキングママを支援するためには企業、家族、自治体、この3つのサポートや支援サービス、支援制度を上手く利用する事がワーキングママが頑張り過ぎないための3つの対処法となるのです。

 
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