仕事でサボり癖がついてしまったときの直し方

仕事の疑問

仕事でサボり癖がつくことのデメリットと2つの直し方

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仕事で手を抜いて作業をしたり、ふらっといなくなってしまったりなどのサボり癖のついてしまっている人はどこの会社にも程度は違うとはいえ一人入るのではないでしょうか?

 

今回はそんな仕事に対してサボり癖がつくことのデメリットと2つの直し方を紹介します。

 

サボり癖の最大のデメリットは「信用を失うこと」

サボり癖で信用を失う

仕事のサボり癖にはデメリットしかありませんが、中でも一番大きいのが、「周囲からの信用・信頼を失うこと」でしょう。
複数の人間が関係しながら仕事を進めていく以上、常に複数の人の目に自分の仕事ぶりがさらされていることになります。

 

これは、誰でも思い当たるでしょうが、同僚や上司、部下の仕事ぶりというのは、意識しなくても自然に目に入ってくるものです。
ですから、ちょっとでもサボっている人がいれば、すぐにそれに気づくものです。

 

いっしょに仕事をしている人が、手を抜いたりサボったりすれば、「信用のできないメンバーだ」と感じるのは、人間にとって当然のこと。

 

そんな信用のできない人に、大切な仕事を任せたり、連帯感を持って仕事を進めることはできません。

サボり癖のついてしまった人は、つまり、今以上の仕事を与えられられなくなり、結果、いつまでたっても仕事で成長することができなくなるのです。

現状維持ならまだいいですが、サボりがエスカレートして懲戒処分を受けたり、リストラに合うリスクも高まると考えていいでしょう。

サボり癖というのは、要するに自分自身に対する甘さから起こるものです。そして、自分に対する甘さは、仕事以外のシーン、つまりプライベートでも同じように現れると考えていいでしょう。

ということは、たとえば家庭を持ったとして、その家庭生活でも自分の役割をサボり、家族からの信頼をなくすということになりかねません。

さらに、サボり癖は逃げ癖を伴う性質がありますから、仕事でもプライベートでも、困難なこと、辛いことから逃げまくるということにもなりやすいのです。

 

その結果、人生そのものが危うくなることさえありえます。

サボり癖のデメリットがいかに大きいものか、おわかりいただけるでしょうか?

 

上記のことからサボり癖はデメリットしかないとお話しました。ではどのようにして直していけばいいのでしょうか?その直し方をこれから説明していきます

 

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直し方1 自己管理を徹底 「仕事ノート作成」と「朝の生活習慣の見直し」

サボり癖を解決するために

では、どうしたら、そんな恐ろしいサボり癖を直すことができるのか、ここでは2種類の方法を紹介します。

1つ目は、自己管理の徹底です。社会人ともなれば、人から管理されるのではなく、自分で自分を管理することができなければなりません

特にサボり癖のようなものは、いくら人に管理してもらっても、自分で「直そう」という強い意志を持たない限り、改善は難しいのです。

 

具体的な管理法は2つあります

 

まずは、自分用の仕事ノートを作りましょう。そして、前日の夜に、翌日する仕事を箇条書きにします。

 

朝、出勤してから退社するまでの仕事について、細かく列挙しておいて、これを翌日の朝に再確認します。

そして、1つ1つの仕事について、「ちゃんとやったかどうか」を、あとからチェックしていきましょう。

 

サボったことがあったら、それも正直に記録するのがポイント。そして、その記録を見ながら、反省するのです。

サボり癖を直すには、サボりっぱなしにせず、必ず、その日のうちに反省する必要があります。そのための、ノートづくりです。

同時に、「ちゃんとやったこと」を確認することが、モチベーションを高めることにつながるでしょう。

もう1つが、生活習慣の見直しです。

 

ポイントは「朝」です。これまでよりも少し早起きしてみましょう。そして、朝食を必ず取ります。

 

さらに、軽いウォーキングなどの運動をするのもおすすめ。要するに、早起きして体を動かすことで、心身のスイッチをON状態にするのです。

きちんとウォーミングアップできていれば、仕事にスムーズに入っていけますから、「サボりたい」という気持ちになりにくいのです。
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直し方2 「サボらない目標」と「目標達成したときのごほうび」の設定

 

「癖」は、人間にとって大変やっかいなものです。

 

かなり強く意識しないと、悪癖を改善することはできません。

 

また、強く意識しても「どうしても」とか「ついつい」という理由で、その悪癖を繰り返してしまうことも多いのです。
「ずっとサボらないでいよう」と思っても、その意志を継続するのは、困難なはず。そこでお勧めしたいのが

 

「サボらない目標」の設定です。
目標設定は1週間。次の休みの日まで、サボらない努力をしてみましょう。その際に役立つのが、先ほど紹介した、仕事の自己管理ノートです。
ノートを使って、「サボりゼロ」を1週間続けるように努力するのです。

 

1週間続けるためには、何といっても初日が肝心。1日目だけ、とりあえずがんばってみましょう。
それを1週間、続けるわけですね。1週間、1度もサボらずに仕事を続けられたとすれば、これは大進歩です。

 

かなりの強い意志がなければ、実行できるものではありません。

ですから、そのがんばった自分に、何か「ごほうび」を考えてあげましょう。週末に楽しむことでもいいですし、物品でもかまいません。

「よし、1週間頑張って、サボりゼロを達成。そのごほうびをゲットしよう」という気持ちになれるものであれば、なんでもOK。

 

 

ポイントは、その「ごほうび」を紙に書いて、職場のデスクなど、仕事中に目につきやすいところに貼っておくことです。

こうすると常に、そこに意識が向きます。3日目、4日目などの挫折しやすい時期も、そのメモ存在によって乗り越えやすくなるのです。

これを続けていけば、やがて、「サボらないこと」が当たり前になることでしょう。「サボらない癖がついた」という状態になるわけです。

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いかがでしたでしょうか?サボり癖を直すのは生半可な覚悟では直すことが出来ません。ですが直すことが出来たならあなたの人生が大きく変わるということも事実です。

 

今回2つの直し方を紹介させていただきました。是非お試しあれ!

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