それってほんとにずる休み?もしかして心の警告かも

ずる休み
仕事の疑問

会社に行くのが面倒だと感じたり、どうしても仕事に対する意欲がわかない、仕事に行くのが辛いと感じることも働いているとあるでしょう。

 

そんな時に会社を休んでしまうのは果たして本当にずる休みだと言えるのでしょうか?

 

この記事ではずる休みということについて書いていきたいと思います

 

精神的理由での休みはずる休みではない

ずる休み

根本的にずる休みと言うのは健康な状態で何の問題もないのに仕事をするのが嫌だという場合に嘘で休むことを言います。

 

もし精神的な理由で仕事に対してのモチベーションが上がらない場合や仕事に行くのが嫌な理由と言うものがある場合には、それはずる休みではなく理由があるため仕事に行きたくないということになります。

 

このようなケースの場合、精神的に不安定になっている可能性もありますし、仕事に行きたくないと言う理由が明確に分かっている場合もあります。

 

ですのでそれを払拭しない限りは仕事に行きたくないという状態が続いてしまうことにもなります。

 

そのためそういったケースの場合は仕事を休んで精神的に不安定な状態を改善することも必要ですし、仕事に行きたくないという問題を改善するためにどうするかを考える必要もあります。

 

特に精神的に不安定でやる気が起きずにずる休みしてしまう場合には、自分でも気が付かない間に精神が疲弊してしまっており、鬱の症状が出てきている可能性もあります。

 

その場合放置しておくとどんどん症状が悪化することになりますので、会社を休んででも医療機関の診察を行う必要があるでしょう。

 

そうしないとずる休みではなく本当に休みを取って休職しなければいけない状態に陥る可能性もあります。

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休む場合の理由にも注意を

会社に行くのが辛い、精神的に仕事に対してやる気が起きない場合、会社を休んで休養することも必要となります。

 

その場合には会社に休むことを伝える必要があるわけですが、その理由にも注意をしなければいけません。

 

もし精神的に不安定な状態が続くため休むのであれば正直に医療機関の診察をすることを伝えればずる休みだと疑われることも無いでしょう。

 

しかしそれ以外に人間関係などで会社に行きたくないといった場合や、どうしてもモチベーションが上がらないため仕事に出たくないといった場合には、何らかの理由を考えて会社を休まないといけなくなります。

 

もし連絡しないまま会社を欠勤してしまうとそれは無断欠勤となり一気に信用を失いますので、必ず連絡をする必要があり、それが嘘の理由で休む場合には会社に嘘がばれないようにする必要もあります。

 

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最もばれ難いのは身内を理由にした休みとなりますが、あまりにも多用するとばれる確立が高くなるので注意が必要です。

 

風邪などの病気を理由にして休む場合には、翌日出勤したときに本当に病気で休んだのかどうかを疑われる可能性もあるため、そうならないように上手く立ち回ることも求められます。

 

それと休む場合には休むことに対して本当に申し訳ないという気持ちが伝わるようにきちんと休みに対する謝罪を行い迷惑をかけてしまうことに対する気持ちを伝えることも必要になりますし、その一言があるだけで休みを取りやすくなるでしょう。

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休んだ後のフォローが重要

ずる休み

仕事へのモチベーションが上がらず休みを取った場合、周りから見ればそれはずる休みと感じられるかもしれません。

 

しかし休んだ本人にとってみれば本当に辛くて休みを取ったのですから、それはずる休みではないと言えます。

 

しかし本来休みではないときに仕事に穴を開けると言うことは周りの社員や会社に対して多大な迷惑をかけることになるのは間違いないですし、休みに対してあまり良い感情を抱かない社員がいることも考えてかなければいけないことだと言えます。

 

もし休みを取った場合には翌日出勤した際に休みを取ったことのへのフォローをすることが非常に重要になりますし、フォローを行うか行わないかでその後の社内での印象も大きく変わってくることになります。

 

行うべきフォローとしては迷惑をかけた社員に対し一言でよいので休んだ際の仕事の穴を埋めてくれたことのお礼と謝罪の言葉をかけるだけで、印象は大幅に良くなりますし、逆に自分が周りの社員の仕事をフォローすることで仕事に穴を開けたことを挽回することも出来るでしょう。

 

会社を休むと言うことはどのような理由があったとしても必ず誰かに迷惑をかけているということをッ忘れないことが重要になりますし、迷惑をかけた相手に対し心からの謝罪とフォローを行うことも人間関係を円滑にするためには必要不可欠なこととなります。

 

その点に注意すれば仕事を休んでしまっても大きなトラブルになることはないでしょうし、自分自身もリフレッシュすることが出来るでしょう。

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もしもとても辛い思いをしていてずる休みを考えているのなら

もし、とても辛いことが仕事であって、それが原因で精神的にふさぎ込んでしまい、仕事ができないよな状況に陥ってしまっているのなら、転職も視野に入れてみるといいでしょう。

 

ただたんに、今日はだるいから、なんか疲れたからズル休みしたいなぁ。と思っているかたは多くないはずです。必ず何かしらの嫌なことや辛いことがあったからこそのズル休みという思考になっているはずです。

ただし、転職をすると考えるのなら、それに至る原因を次の職場で繰り返してしまっては意味がないですよね?

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