仕事でのうっかりミスを無くす3つの方法

うっかりミスを無くす方法
仕事の疑問

うっかりミスをする人の特徴のひとつとして、今目の前にあるひとつのことに注意がいってしまい、周りが見えていないことがあります。

 

決して集中力がないわけではないのです。グッと熱中しすぎてしまい、見落としてしまうこともあります。

 

今回はそんなうっかりミスをしてしまう人が仕事でうっかりミスを無くす3つの方法を紹介します

 

1何か始める時は1から落ち着いて

うっかりミスを無くす

仕事を受けた時、まずは資料を見るのではなく、相手の指示を落ち着いて聞きましょう。
簡単な指示であっても、一度メモに書くことを習慣付けます。
少し複雑な指示であったら

 

  1. 「何を、どうやって、いつまでに、誰に提出するのか」
  2. 「支持した人はこれを何のために頼んだのか」

 

は押さえるべきです。

 

「何のために」は一見自分には無関係なことのように思えますが、目的を知っておくことで、この仕事で気をつけるポイントを想像することができます。
そして、仕事を作成する時はできるところから着手するのも内容によっては良い方法なのですが、うっかりミスが多い場合は飛ばさず1から始めましょう。

 

「できるところから埋めて、最終的に全部埋まっていればいい」と思っていると、どこが抜けているのか見逃しやすくなります。
うっかりミスをする人は「早く着手しなきゃ!」という勢いが強すぎて失敗することがありますが、このようにまずは指示をしっかり把握して、順番飛ばさずは1から仕事を始めていくことをオススメします。

 

これを心掛けることで、落ち着いた状態を自分で作ってから仕事に取り組むことができます。

 

そして、仕事を始めてまた焦る心が疼き始めたら、指示をおさらいし、本来の順番に戻ります。

 

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関連記事→ストレスを少なくするための仕事のミスでの謝り方紹介

 

2.提出する前に指差し確認

 

これも「早く終わらせたい」という焦りもうっかりミスを犯す原因のひとつとなります。

 

それ本当に提出して大丈夫ですか?

 

見直しをしないで提出することは今日から厳禁だと思いましょう。

 

頼まれた仕事が全て終わったら、次は確認作業です。確認作業というのも大切な仕事の一部だということを理解しましょう。
その内容は指示に沿っていますか?相違いはありませんか?
目で追うだけでは知らないうちに飛ばして見てしまいます。第3者に確認してもらえれば1番良いのですが、それが叶わない状況であれば、指差し確認を行います。

 

指差し確認は、うっかりミスが許されない医療の現場でも推奨されており、夜間に1人で対応する看護師さん達も行っている方法なんですよ。

 

可能であれば声も出して、「名前、〜〜〜さん、番号、123456…」と読みながら指差し。これにより、1人で確認する際も目で飛ばしてしまうことを防げ、目で、耳で、口で、指で、と間違いを察知するフィルターを増やす効果があります。

 

余裕があれば、漢字のチェックも「中野の中に、井戸の井、中井」というように同じ発音でも異なる漢字のチェックもしていきましょう。
もちろん期限は守らなければなりませんが、間違った書類を提出すればやり直すことになり結局時間がかかります。

 

そして、自分の信用も落とすことになりかねません。

 

提出する前に深呼吸、そして声に出しながら指差し確認をしていきましょう。

 

自分の力を過信せず、確認は3回行うとルールを作ってしまいましょう!

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関連記事→仕事のミスを隠すことは絶対にしてはいけないその理由

 

3.(重要!)ミスをしたらメモに記録しておく

うっかりミス

うっかりミスは、人間であれば誰でも起こしてしまう可能性があるものです。

 

今日からはうっかりミスをした時にどのような内容でミスしてしまったのか、自分だけのメモにまとめておきましょう。

 

うっかりミスと一口に言っても、人によってその傾向は違います。
メモに書き留めたら、どのような内容の仕事で、どのような状況のときに自分はミスをしてしまうのか傾向を分析します。

 

例えば

 

  1. 数字や金額に弱い
  2. ミスタイピングをしてしまう
  3. 緊張しているとやってしまう
  4. 書類よりメールの方がやってしまいがち
  5. 誰の仕事でよくやってしまうのか?

 

などです。これにより自分はもっと落ち着いて取り組むべきだとか、見直しが足りてないとか、あの人から頼まれる時はなぜか間違えるから注意しようとか対策を立てることができます。
自分がうっかりミスをやりがちなポイントを知っておくことで、これからは先回りして防ぐことができるようになっていきます。
最初はこの記録メモがすぐにいっぱいになってしまうかもしれません。

 

しかし、何度もミスを記録して、次への工夫を立てるということを繰り返し行うことで、うっかりミス対策を日常の動作として行えるようになり、やがてミスの軽減へと繋がるのです。
ミスをそのままにせず、しっかりと向き合っていけば、うっかりミスは今からでも十分に減らせしていけます!

 

自分のミスを認知するって辛いです。辛いからこそ「もう二度とやらないぞ」という気持ちも自然と芽生えてくることでしょう。

 

いかがだったでしょうか?是非今回の3つの方法を参考にしてみてください

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