仕事で怒られてばかり

仕事上での心の悩み

仕事で怒られてばかりの人を助けるおすすめの3つの仕事術

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どこの会社にも起こられてばかりいる人というのは必ずいます。

 

なぜ怒られてしまうのでしょうか?今回はそんな仕事で怒られてばかりいる人がその悪循環から抜け出すための仕事術を3つ紹介したいと思います。

 

 

あなたはどのパターン?仕事で怒られる人の3つのタイプ

 

 

仕事でよく怒られる人には3つのパターンがあります。

 

  1. 仕事が遅い人
  2. 仕事の管理ができない人
  3. 失敗した時の次の手がない人

あなたはどのタイプでしょうか?

 

仕事に対するスピード感を身につける

 

まず、一番怒られやすい仕事が遅い人のための仕事術についてお話しします。

 

仕事が遅い人は、仕事の終わりが見えていないことが多いです。

 

つまり、仕事を与えらえるときには、必ず期限も与えられるはずです。

 

しかし、遅い人は期限に対する考えが甘いのです。

 

仕事上では、期限や納期は一番大切なことです。これをしっかりと頭に入れ、忘れないように目に見える形で管理することが大切なのです。

 

具体的な期限管理方法についてお話しします。

 
会社に入ると、デスク用に卓上カレンダーが支給されます。支給されなくても、取引会社から、年末になるともらうことが多いので1部手に入れます。

 

これは、自分専用の仕事期限管理用に使いましょう。

 

まず、仕事を与えられたら期限をカレンダーに書き込んでおきます。

 

次に、期限に間に合うように仕事を進めるための、途中締め切り日を自分で設定し、書き込みます。

 

あとは、このカレンダー通りに仕事を進めていくだけです。

 

出社したら、まずこのカレンダーを見ることを習慣にしましょう。

 

すると、おのずとその日にやらなければならない仕事が具体的に見えてくるのです。

 

やらなければならない仕事がわかる人は、見ている人にスキを感じさせません。

 

躍動感を感じさせます。躍動感に満ちている人を呼び出して怒る気にはならないものです。

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関連記事→仕事が早い人遅い人の違いと遅い人のための2つの改善策

 

自分の仕事を把握しやすいように整理整頓をする

 

次に怒られやすい人は、仕事を管理できていない人です。

 

仕事を管理できないとは、今自分が進めている仕事が、どれだけあるのかがわかっていない人のことです。

 

そういう人のデスクはたいてい汚いものです。

 

書類は山積みになり、締切日がくるまで探されることはありません。

 

また、終わった仕事の資料を捨てられない人も多いことが特徴です。

 

少し前に、断捨離が流行りましたが断捨離ができる人は仕事もできる人が多いです。

 

古い資料を捨てられないのは、いつか使う日が来るかもしれないからと思うからだそうですが、使う日がきても目的の資料を見つけるまでには膨大な時間と労力が必要となります。

 

このように、仕事を管理できない人は、デスクの見た目も悪いため、怒られてばかりの人となります。

 

まず、身辺を整理することで、仕事を管理できるようにし、見た目から怒られるスキをなくすことが大切です。

 

では、具体的に整理の仕事術についてお話しします。

 
まず、すでに終わった仕事の資料はデスクに置くべきではありません。

 

資料は、ファイルに年別に綴じて、みんなで共有できる棚に収納します。

 

終わった仕事は、次年度の資料になります。

 

共有することで、整理もできるし次の仕事へ活用することができます。

 

次に、進行中の仕事資料はデスクに置かずクリアファイルに仕事別に挟みます。

 

そして、その日取り掛かる仕事の資料だけをデスク上に出します。そうすることで、やるべき仕事が目ではっきりと確認することができるのです。

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関連記事→もはや物置?会社のデスクを片付ける3つの整理術

 

リスク管理を常にする

 

最後に、怒られてばかりの人の特徴として「失敗したときのリスク管理ができていない」ということがあります。

 

リスク管理は、仕事上ではとても大切なことです。

 

学校とは違い、頑張ったら失敗してもしょうがないでは済みません。

 

怒られてばかりの人は、失敗した時に失敗として報告するから怒られるのです。

 

仕事上で失敗することは多々あります。その時に大切なことは、失敗した時の第二の手段を常に考えて用意しておくことです。

 

関連記事→仕事での失敗が怖い?そんなあなたに送る3つのアドバイス

 

これは、資料を作ってまで用意しておく必要はありません。

 

なにか小さな仕事でも、進めるときに「これを使いたいけど、なかったらあれを代用しよう」と頭の中で考えておけばいいのです。

 

そうすることで、失敗しそうになった段階で、次の手を打つことができ、失敗しないで済むのです。

 
仕事を常に成功させて怒られない人は、常に成功できているわけではありません。実は、失敗をしているのです。

 

しかし、失敗として報告があがらないために怒られることはないのです。

 

要領がいい人とも言えますが、賢いからできることです。

 

この賢さも仕事ができる人の共通点です。怒られてばかりの人は、要領が悪い人ばかりです。

 

要領の良さは、事前の構えによって身につけることができます。

 
自分の失敗を隠しても、いつかはばれてしまい結果的に怒られることになります。

 

そうではなく、受け皿をいくつも作っておくことによって失敗も成功に変えることができるのです。成功して怒られる人はいないのです。

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