メメンタルが弱い人の為の改善策

仕事上での心の悩み

メンタルが弱い人が仕事で成功する為の3つの改善策

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メンタルが弱い人は、人の言うことがいちいち気になりちょっとしたことを言われてもショックを受けたり悩んだりするものです。

 

そんな自分に嫌気がさしてしまったりつらい思いから仕事にいけなくなってしまうという方も多いです。

 

今回はそんなメンタルの弱い人が仕事で成功するための3つの改善策を紹介したいと思います

 

1.他人の言うことに対するとらえ方を変えてみる

 
いつも親しく話している人が自分の仕事で手一杯で忙しい時に、ちょっとつっけんどんな言い方をされただけで

 

「自分が何かその人の気に入らないことをして嫌われてしまったのではないか…?」

 

と悩む人もいます。

 
上司や先輩から「もっとしっかり仕事をしなさい」と言われようものならば自分を否定された様に感じてしまい、会社に行きたくないとさえ思ってしまいます。

 

 

メンタルが弱い人が仕事で成功する為の改善策として有効なのは「他人の言ったことの捉え方を変えてみる」という方法です。

 
人は誰でも自分のことで精一杯で、他人が今どの様なメンタル状態なのかなどいちいち考えて話している余裕などないものです。

 
もしもきついことを言われたら「この人今忙しくてテンパっているんだな、ちょっとほっておこう」と思うことです。

 
仕事に関して叱られた場合には、「上司や先輩は自分ならちゃんとやってくれると期待してくれていたんだ。次は頑張って褒められよう」と思いましょう。

 
相手の言う言葉に対して

 

「自分が嫌いで言っている筈はない、ではどうしてその様なことを言ったのか」

 

という考え方をするとそれなりの納得できる理由が見つかり、精神的に楽になります。

 

 

それでも急ぎの仕事でどうしても今その人と会話をしなければならない場合には、所詮お互い「赤の他人」だと思いましょう。

 
親戚付き合いをする訳ではなし、例え気まずくなっても所詮自分の人生には関係のない人なのです。

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2.自分の趣味を持ち会社の人と一線を画す様にする

 
メンタルが弱い人の多くは仕事が人生の全てになっていて、自分の居場所がなくなったらどうしようかと不安を持っているものです。

 
唯一の自分の居場所である職場ですから毎日自分にとって不利な状況にならない様にと臆病になってしまっているのです。

 

 

メンタルが弱い人が成功する為の改善策としては、仕事だけではなくプライベートにも趣味を持ちましょう。

 
毎日仕事のことばかり考えていると心にゆとりが持てず、リラックスできません。

 
しかも仕事の知識やスキルならば上司や先輩に叶うはずはなく、自分に自信が持てる様にはなれないのです。

 
仕事中心の人生を送っている限り、心を解放するのは難しいのです。

 
プライベートで趣味を持てば、会社の人にはできないことができる様になり、自分に自信がつきます。

 
趣味で知り合った人たちは仕事には全く関係がないので、損得を考えずに気兼ねなく付き合うことができます。

 
仕事を忘れて没頭できるものがあれば、充実した時間を持つことができます。

 
会社で多少嫌なことがあっても「これが終わればまた楽しい時間を過ごせる」と考えて最後のふんばりが効くのです。

 

 

メンタルが弱いと感じるのは会社で他の人達と同じ基準で比較されることでよりコンプレックスを感じ易くなっている為です。

 
自分は自分で他人は関係なく、仕事だけが自分を評価する基準ではないのです。

 
仕事が上手くいかなくても他の人達にはできないことが自分にはできると思えば、メンタルに悪影響を与えることなくスルーできる様になります。

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3.人前で失敗することを恥ずかしいと思わないこと

 

メンタルが弱い人の特徴として、人前で失敗するのが恥ずかしくていつもびくびくしているという点があります。

 
ちょっとしたミスで怒られるとそれだけで凹んでしまい、それが他の仕事にも悪影響を与えて負の連鎖になってしまうのです。

 

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失敗を怖くて毎日仕事をするのが不安というメンタルが弱い人の改善策としては、ミスをするのを恥だと思わないことです。

 
どんな仕事でも100%自分の思い通りにはいかないものです。

 
ミスをして怒られたとしてもそれは今回のミスに対する叱責であり、自分の人格が否定された訳ではありません。

 
世の中今頃ミスをして怒られているサラリーマンが幾らでもいると思えば良いのです。

 
失敗は決して恥ずかしいものではなく、自分を成長させてくれるきっかけになるものです。

 
「やっちまった」と言いながら一生懸命ミスを挽回できる様に行動して、後から笑いながら失敗談として皆に話している自分をイメージしてみましょう。

 

どんなミスでも時間が経てば落ち着くもので、その時は嫌な思いをしてもいつか良い経験になります。

 
更には笑い話になる日も来ますので、「またひとつ自虐ネタが増えた」と思って過ごしましょう。

 
メンタルが弱い人は他人に聞こえる様に怒られるとショックを受けてしまいます。

 
どうせならば上司が怒鳴るのと同じ位大きな声で「申し訳ありませんでしたー」と謝罪してみましょう。

 
会社中に響き渡る程の声を出すとスッキリして、ミスをして恥ずかしいという気持ちも和らぐはずです

 

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いかがだったでしょうか?

 

今回3つの改善策を紹介させていただきました。

 

気持ちを変えるのですから最初は難しいはずです。ですがそれを繰り返すことによって必ず良い方向に向かうはずです!

 

無理をせず自分のペースでいいので参考にしてみてください

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