ハローワークでのブラック企業の見分け方

就職の悩み

気をつけて!ハローワークでのブラック企業の見分け方3選

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ハローワークに行くのはいいけども、もしブラック企業だったらどうしよう…ということは誰でも思うことではないでしょうか?

 

もしブラック企業だったとしたら、心身ともに疲れ果ててしまいます。

 

今回は、そうならないようハローワークにてブラック会社の見分け方を3つ紹介します。

 

見分け方その1. 会社のコメントを見る

 

 

まず第一に、ハローワークでは会社からのコメントなどを閲覧することが出来ます。
もしもハローワークの求人でコメントがない場合は、同じ社名でタウンワークなど他の求人情報サイトなどで検索をかけてみてください。
ほとんどの場合同じ会社の求人を見つけることが出来ます。
そして、求人情報サイトには必ずと言っていいほど、会社からのコメントが掲載されています。

 

ここで注目てほしいのが、会社からコメントが体育会系なのかそうでないかです。

 

以下に例を挙げます。

 

ホワイトの場合

職場内は比較的静かな環境であり、社員同士の連携により業務遂行を目指しています。
入社3ヵ月は専任の上司が付き教育しますので、意欲さえあれば初心者でもいち早く業務を覚えることが可能です。

 

これがホワイト企業の会社コメントです。
ものすごく普通の内容を普通に書いてますね。
そうです、そもそも会社コメントでこのような内容以上に何かを書く必要などないのです。
それではブラック企業の例を見ていきましょう。

 

 

ブラック企業の場合

職場はとにかく元気で、いつも大きな声が響きわたっています♪
社員もアットホームですぐに現場に馴染めますよ!!!
毎週飲み会もあるので楽しい職場です!!!

 

 

はい、これがブラック企業の場合です。

記号を多様したり、業務外のことをアピールしたりなどが目立ちます。
このような会社コメントを見かけたら要注意です。
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関連記事→入社しちゃだめ!ブラック企業の見分け方の2つポイント

 

見分け方その2. 求人掲載期間が長い

ハローワークでのブラック企業の見分け方その2は、求人掲載期間の長さです。
なぜ、求人掲載期間の長さがブラック企業の指標になるかと言うと、ブラック企業は基本的に慢性的な人材不足に陥っています。

 

というのも、人材の移り変わりが激しく、新しい社員が入社してもすぐに辞めてしまうというのをひたすら繰り返しています。
そのため、常に慢性的な人材不足に陥っているのです。

 

もしもハローワークで求人掲載期間が半年以上となっている企業には注意しましょう。
ブラック企業である可能性が高いです。

 

ただ、必ずしもブラック企業ではないのもまた事実。
単位求めている人材が見つからず、長い間求人掲載している企業かもしれません。
そのため求人掲載期間だけでは見分けが難しいのが事実です。

 

そこで、見分け方その1と合わせて確認してみましょう。
求人掲載期間が長く、さらにブラック企業独特の会社コメントを見かけたらアウトです。
ほぼブラック企業でしょう。

 

 

しかしもし、求人掲載期間は長いが会社コメントがしっかりしている場合はホワイト企業である確率が高いです。
この場合は狙い目です。

 

ハローワークの求人掲載を見てブラック企業であるかどうかは、見分け方その1のその2を組み合わせることで80%
まずはこの2つに着目してください。

 

 

そして、それでもブラック企業と判断できなかった場合はどうすればいいのか?

 

 

それは、面接時に投げかけるいくつかの質問で判断することが出来ます。

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見分け方その3. 面接で見分ける

 

ハローワークの求人掲載でブラック企業と見分けられなかった場合、面接時に見分けることが出来なければブラック企業と気付かずに入社しています危険性があります。
そこで、以下の2つの質問を面接担当に投げかけてください。

 

 

  • 御社の残業時間は月間平均何時間ほどでしょうか?
  • 御社の離職率をどれほどでしょうか?

 

この2つの質問を投げかけることで、ほぼ100%ブラック企業を見分けることが出来ます。

 

 

まず残業に関する質問ですが、もしもホワイト企業であれば残業時間に関して明確な数字を定時すると共に自社の残業状況、そして残業への取り組みについて教えてくれます。
なぜなら会社としても面接の時点で応募者の不安を解消し、入社後にトラブルがないようにしたいからです。
つまり、正当な雇用を目指しています。

 

反対にブラック企業では、残業に対して曖昧な返答をします。
「うちはサービス残業ですよ」なんて言えば、貴重な労働力を逃がすことになるのでそんなことは口が裂けても言いません。
もしも残業に対し曖昧な返答をしてきたら、ブラック企業だと思っていいでしょう。

 

 

そして2つ目の、離職率に関する質問についても同様です。
ホワイト企業では明確な数字を提示して現状を教えてくれますが、ブラック企業では曖昧に答えます。
この質問でも曖昧に答えてきたら100%ブラック企業に認定していいでしょう。

 

また圧迫面接などもありますが、一概にブラック企業だとは確定はしませんので下の記事を読んでみてください

 

関連記事→みんなが恐れる圧迫面接への2つの対応例

 

 

以上、ハローワークにおいてブラック企業の3つの見分け方でした。
皆さんも十分に注意しましょう。

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