すぐにイライラしてしまう

仕事上での心の悩み

仕事ですぐにイライラしてしまう方におすすめの3つの改善策

投稿日:

職場は本来、仕事をする場所であるにもかかわらず、上司や同僚の低レベルの言動に、すぐにイライラしてしまうと悩んでいる方は大勢いらっしゃいます。
たとえば、来客が来ても挨拶をしない相手の姿を見てしまったとか、手が荒れることを気にするあまり、お客様にお出ししたカップや茶器といった洗い物をまったくしないなど、こうした姿にイライラしたりします。

 

また、職場のみんなで掃除時間に掃除を行なうのに、一人だけ席について仕事をしている人がいるなど、イライラすることは日頃いくつも転がっています。

 

若くて入社間もない後輩であれば、すぐにその場で注意もできますが、社会に出て数年立っている人やベテラン社員でこのような人がいたりすると、今さら注意もできず、結局、自分だけがイライラしてしまうのです。

 

そんなすぐにイライラしてしまうことに悩んでいる方に3つの改善策を紹介しましょう。

 

1.自分の方が常識だと信じましょう

そのような局面においては、相手よりも自分の方が常識があると信じましょう。

 

会社で挨拶することや整理整頓すること、そして掃除をすることなど、すべては会社のためになることなのです。

 

自分が行っていることは社会人として当たり前のことであり、そんなこともできないのは、相手がむしろかわいそうだと思って、その場はあまりイライラせず、乗り切りましょう。
なぜ、相手の理不尽な行為が、周りのみんなから注意もされずに見逃されているかといったことばかり考えていては、余計にイライラしてしまうものです。

 

正しい姿はこちらで、かわいそうなのは相手の方だと割り切ることで、気分も多少は楽になるでしょう。
スポンサーリンク



2.イライラを我慢した自分をほめましょう

 

会社のため、みんなのために一生懸命働いているのに、自分ではどうにもならない状況下でふがいない気分になってしまい、イライラしてしまう方も大勢いらっしゃいます。
上司から突然仕事を押し付けられてしまったり、何度も何度も同じことを教えている後輩が、明らかに自らの否があるのにミスを連発してばかりいるのは、誰でもイライラしてしまいます。

 

関連記事→仕事を押し付けられる人必見!うまくかわす3つの対処法

 

また、それにともない、自分が悪いわけではないのに、上司に一方的に怒られた上、ミスの理由は一切聞かれないなど、直接、自分の仕事でないところで起きるトラブルに対して、イライラしてしまうことはとてもたくさんあるものです。
そんなとき、自分は悪くないと主張しすぎると、かえって人間関係がこじれてしまい、イライラも増幅してしまいます。

 

不満や思いをすぐに口にするのではなく、一度ぐっとこらえてみることをおススメします。

 

そして、そのように堪えているとき、自分は頑張って我慢している、よくやっていると、心の中で自分を思いっきり誉めてあげましょう。

 

客観的に自分を見つめるだけでも、気分はスッと軽くなるものです。

 

そして一度、気分を落ち着かせてから、上司に弁解したり、ミスを連発する後輩に教えたりすることで、冷静に接することができます。
気分が熱くなり、感情に任せるまま、感じたことをすぐに相手に伝えてしまうのは関係性を築く上で非常に危険なことです。

 

耐える自分を応援してあげながら、相手の気持ちまでも少し理解した上で、言うべきことは言うようにするのが、イライラしないコツです。
スポンサーリンク



3.相手が自分と同じレベルだとは思わないようにしましょう

 

イライラする気持ちというのは、そもそもどこから起こるのでしょうか?

 

たとえば、こんな上司でいてほしいというような理想や、後輩にはこう育ってほしいといった期待が根底にあり、それを超えられない相手に対して、イライラを感じてしまうのです。

 

つまり、上司に対する理想や、後輩に対する期待に、自分自身のものさしが一方的に入ってしまっている場合もあるのです。

 

そのような方に限って、私だったらこのように対処するとか、自分が新入社員の頃はこうだったとか、自分の考えや感覚を尺度としてしまい、相手をムリに当てはめようとしているのです。
そのようなときは、相手は自分とはレベルがまったく違うんだと考えることが大切です。

 

※これはけっして、他人を下に見たり、上から目線で考えるということではありません。
上司に対しては、自分よりも何十年もこの会社で働いているんだから、自分とは経験の差はかなりあるというように謙虚に物事を考え、後輩には新人教育の制度は毎年少しずつ変わるのだから、自分が教わったときとは環境が違うのだから仕方ないと考えるべきです。
人間は、会社という職場ばかりでなく、育ってきた環境が違うことはもちろん、経験や体験してきたこともすべて違います。

 

 

自分の尺度があまりにきちっとしすぎると、その尺度に困るのはむしろ自分の方です。

 

このものさしを少し柔軟にしてあげることで、イライラも随分と軽減されるものです。

 

そして、このような姿勢を心がけることで、周りにいる人にも尊敬と思いやりの気持ちを持って接することができるのです。

スポンサーリンク



悩みの無料相談について

    当サイトは、株式会社UPTORY(アプトリー)という職業紹介会社と連携しています。

    仕事の悩み以外にも転職などの悩みに乗ることもでき、転職をしたい方向けにも

  1. ヒアリング(どんな仕事に就きたいか?どんな仕事が向いているか?などの相談)
  2. 実際に職場にインタビューなどをしているのであなたにマッチした仕事を紹介することができる
  3. 仕事が決まるまでに一切の費用はかからない
  4. 同じ悩みを繰り返さないための転職
  5. というようなサービスを提供しているので、もし気になった方は問い合わせから連絡をしていただければなと思います。

     

    連携している株式会社UPTORY(アプトリー)では、年収1000万を越えるお仕事紹介も可能です。

    求人一覧はこちらをクリック

     

    管理人の私(saskiryo)も仕事の悩み相談の実績が50件ほど有り、無料相談に乗っていますので転職以外でもぜひお気軽に連絡いただければなと思います。

     

    ただし相談者の方を思うからこそ辛口になる時もありますのでご了承ください  

  スポンサーリンク
  • この記事を書いた人
sasakiryo

sasakiryo

管理人のsasakiryoです! 転職を繰り返し、仕事で悩み、辛い思いをしてきたからこその 仕事の悩みの解決策や対処法などを紹介していきます。 無料相談なども行っていますのでぜひご利用ください!

-仕事上での心の悩み

Copyright© アシストワーカー , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.