細かい上司

人との接し方 仕事上での心の悩み

怖い上司との上手な付き合い方や対処法などを紹介します

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怖いと感じている上司と一緒に働いていると

  • 変に気を使ってしまったり
  • 怒られるのではないか?と常に考えてしまったり
  • なにをしていても上司の視線が気になってしまう

などなど、自分の仕事に支障をきたしかねない事態に陥ってしまうことがありますよね?

私も以前怖い上司と一緒に働いていて

ぴりぴりした空気に耐えられなく、いつもならなんてことない作業でも

ミスをしてしまったり、普段とは違うことをしてしまったりなどの経験があります。

 

そんな怖い上司ですがどう付き合えばそういった悩みから解放されるのでしょうか?

今回は怖い上司との上手な付き合い方、対処法を紹介していきたいと思います。

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1.朝の挨拶をきちんとすることがカギ!

怖い上司はあなたの仕事ぶりだけではなく、職場にいる時のマナーも見ています。

基本的なマナーとして朝の挨拶をきちんとする事から心がけると、

始業後の仕事が気持ち良く始められます。

上司に敬意を示す事は大切ですが怖い上司だからといって

あなたに敵意を抱いているわけではありません。

自分が仕事をする時に役に立った事を伝授しているだけなのです。

以心伝心という言葉がありますが、あなたが怖いと思って接すると上司にもその気持ちが伝わるものです。

朝の挨拶をきちんとする事によって、

その後のコミュニケーションはぐっと良くなるはずです。

怖い怖いと思っていると、

挨拶の時の態度に出る人がいますが、

それは改善した方が良いでしょう。

挨拶をする時は他の人と分け隔てなく、

大きな声で明るく挨拶をしましょう。

 

もぞもぞと何を言っているのかわからないような挨拶をすると

怖い上司に注意を受けますが、

他の人から見てもあまり気持ちの良いものではありません。

挨拶がはっきり言えるようになると、

就業中もはっきりした言葉でコミュニケーションが出来るので、

上司に仕事について相談したりする時もスムーズにいくようになります。

 

関連記事→「仕事がわからない」と聞けない悩みを解決する考え方

 

時には積極的に仕事の提案を試みましょう。

怖い上司はどちらかというと細かい所に気が回る人が多いので、

味方につければあなたの仕事をフォローしてくれます。

 

怖いからと近寄るのを避けていると、

余計に注意されるようになりますので、

自分から仕事の相談をするようにしましょう。

 

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2.今からでも始めよう!怖い上司に自分の長所を刷り込む習慣

 

朝明るく挨拶を出来るようになって就業中のコミュニケーションが楽になってきたと感じても、

油断は禁物です。

怖い上司が注意する事は挨拶だけではありません。

回を重ねて話しやすくなったとしても、同期入社の人達とは違います。

全く親しみを持たないのも味気がありませんが、会社はお金を稼ぐ場所です。

 

上司や同僚のフォローがあっての仕事なので

、就業中はあくまでも敬意を持って接しましょう。

 

言葉やマナーを気を付けるとともに、

自分の仕事をする時に上司や同僚にどういう指示を受けたかという事や、

何を注意されたのかを忘れないようにしましょう。

 

最初に注意された事を忘れて仕事をすると、

その後他の人達のフォローが増えます。

仕事のフォローが余りにも多すぎると、

怖い上司は自分の仕事を別の同僚に回す可能性があります。

 

最初の説明を良く聞かないと仕事に反映されないので、

結果としてケアレスミスが多いものになります。

 

 

関連記事→ミスがミスを呼ぶ「負のスパイラル」を断ち切る3つの方法

 

最初は大目に見てくれますが、

何度も繰り返されると他の人の作業の邪魔になってしまう可能性があります

怖い上司には挨拶以外のコミュニケーションがとれない人として認識されてしまうのです。

 

仕事する姿勢もマナーのうちです。

教えてくれる人には敬意を持って説明をよく聞き、

覚えられないと思ったら筆記用具を持参してメモをとって復唱し、

確認しながら覚えるようにしましょう。

ちゃんと覚えるまではそのメモを机の上に置いて確認しながら仕事をしましょう。

そうして仕事を完璧に出来るようになった時には、怖い上司にあなたの長所が伝わるでしょう。

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3.好きになろう。怖い上司と会社の飲み会の習慣

毎朝きちんと挨拶が出来るようになって仕事の姿勢も変わったと思われていても、

自分が怖いと思っている以上、上司にストレスを与える事になります。

 

怖いと思われている上司は好きでそういう行動をとっているわけではありませんが、

あなたの上司として必要だと思われる行動をとった結果、

あなたや同僚に怖いという印象を与えてしまうのではないでしょうか?

 

会社で敬意を示すよう心がけても、

その後陰口を言う事が良いわけではありません。

噂はほどほどにしましょう。

 

自分の仕事がうまくいくようになったら、

助けてくれた上司や同僚に感謝するのが自然です。

 

職場では時々会議が行われますが、

同じ部内であれば会議と一緒に食事を摂るとリラックスして話し合いが出来るのではないでしょうか?

 

ランチの予約をしたり会議室にお店の出前を頼んでも良いですし、

職場によっては当番を決めてお弁当を手作りする所があります。

 

同じ釜の飯を食うという言葉があるように、職場の上司や同僚とは食事の場を一緒にした方が身内感覚が高まり、結束力が強くなります。

 

最近では

「職場の付き合いが苦手」

と言って残業がない日に皆で飲みに行くのを断る人がいますが、

あっという間につまはじきにされます。

 

一度や二度なら「あの人は用事がある」という理由で見逃されますが、

飲み会がある日に決まって断られると、良い気持ちがしないものです。

 

怖いと言われていた上司が他の同僚といつの間にか親しく話をするようになるというのは珍しい事ではありません。

 

怖い上司と陰口をたたくのは自分だけになる日が遠くないかもしれません。

 

職場以外のコミュニケーションを大切にする事も怖い上司への対処の仕方と言えますし、怖い上司が良い上司に変わるきっかけと言えるでしょう。

4.なぜ怖いと思うのか?上司の長所は何か?を考えてみる

あなたはなぜ上司を怖いと思うのでしょうか?

  • 声が大きいから
  • 声を荒げるから
  • いつも不機嫌そうにしているから
  • すぐに怒るから
  • 気分屋だから

などなど様々な要因があるかと思います。

まずはなぜ自分が上司を怖いと思っているのか考えてみましょう。

次にその上司の長所を考えてみましょう。

  • アドバイスがしっかりしている
  • 自分の意見をはっきり言える
  • 周りをしっかり見ている
  • 肝が据わっている
  • 仕事ができる

などなどかならず長所というのは存在するものです。

そのことを理解することによって

「あの人は確かにすぐ怒るけど、実はしっかり周りを見てるんだよな」

といったように短所を受け入れることができるのです。

例えばあなたの親友と言える人にでも短所はありますよね?

では短所があるのをわかっていてなぜ親友なのか?

と考えたときに、それは短所よりも長所に目がいっているからです。

怖いと思う上司も同じように、長所に目を向けてみましょう。

 

今までは怖いと思って目を合わせることも避けていた上司も

観察してみると長所やかわいい部分というのは必ずありますので

怖い上司のいい部分を見るように意識してみましょう。

5.怖いと思う理由が理不尽すぎるのならば言い返してもよい

上記では、仕事はしっかりやっていて、仕事に真剣に打ち込むがゆえに

厳しくなってしまい、怖いと思われる上司について書きましたが中には

理不尽な怖い上司もいるものです。

  • 自分が働かないのに怒鳴ってばかり
  • 言うことを聞かないとみんながいる前で説教をする
  • 上の人に怒られたことで八つ当たりをする
  • 罵倒や仕事に関係のないことで怒る
  • ヤンキーっぽい態度

など、たいていの怖いと思われる上司はこういった上司なのではないでしょうか?

そんな上司にははっきりと

「それはおかしいと思います」

というべきです。

なぜかというとそんな怖い上司はそれが「ふつう」だと思っているからです。

普通だと思っている以上、悪いとも思っていませんし、なくなることはないのです。

だからこそ、自分の為にも上司の今後の為にもはっきりと

それはおかしい

と声に出すべきなのです。

怖いからといってそのままにしていても何も変わりませんし

必ずかかわるときがあります。

そのたびに嫌な思いや怖い思いをするのは悔しいと思いませんか?

 

私も怖い上司と働いていて時期がありその上司は

  • 呼び捨て、命令口調
  • てめぇ!!などと人前で大きな声で罵倒
  • 自分が不機嫌な時はなにかと舌打ち

などの特徴があり、周りも怖がってただただ上司の逆鱗に

触れないように様子を見ながら仕事をしていました。

そして私がいつも通り働いていると急に怒鳴り始めました。

その時私は

「何があったのかはわかりませんが、

急に声を荒げて命令口調で話すのはあまりにも失礼だと思います

もしも自分が同じように言われたのならどう思いますか?

むかつく、嫌だ。と思ったのならば

辞めた方がいいと思います。

なぜかというとそう思っているのは私たちも同じだからです。

言葉の選び方や口調を変えれば

お互い何の問題もなしに済む話だと思いませんか?」

 

とはっきりと言いました。

上司は今までの自分の上司が今の自分のような人たちだったから

これが上司として当たり前の態度だと思っていた。悪かった。

と言ってくれ、それからはあまり声を荒げることなく

平和に過ごすことができるようになりました。

 

このように怖い上司と言っても話せば気づいてくれるということも

ありますので、はっきりと言い返してみるといいと思います。

 

注意点として、相手と同じ土俵に立たないことです。

相手が怒鳴っていて自分も怒鳴ってしまっては

相手の気持ちがヒートアップして聞いてほしいことも聞いてくれなくなってしまいます。

あくまで冷静に、淡々と話すことがポイントです。

まとめ

今回は怖い上司との付き合い方や対処法について記事を書かせていただきました。

どこにでもいるからこそ、ただただ怖いと思ったままではいけません。

今回紹介したことを実践してみて、

少しでも怖い上司との関係がよくなることを願っています。

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