職場に一人はいる怖い上司への3つの改善策

細かい上司
仕事上での心の悩み

どんな職場にもいる怖い上司、そんな上司と仲良くなれたらどんなに仕事が楽になることか…

 

今回はそんな怖い上司への改善策3つ紹介します。

 

1.怖い上司とのコミュニケーションは朝の挨拶をきちんとすることがカギ!

 

怖い上司はあなたの仕事ぶりだけではなく、職場にいる時のマナーも見ています。

 

基本的なマナーとして朝の挨拶をきちんとする事から心がけると、始業後の仕事が気持ち良く始められます。

 

上司に敬意を示す事は大切ですが怖い上司だからといってあなたに敵意を抱いているわけではありません。

 

自分が仕事をする時に役に立った事を伝授しているだけなのです。

 

以心伝心という言葉がありますが、あなたが怖いと思って接すると上司にもその気持ちが伝わるものです。

 

朝の挨拶をきちんとする事によって、その後のコミュニケーションはぐっと良くなるはずです。

 

怖い怖いと思っていると、挨拶の時の態度に出る人がいますが、それは改善した方が良いでしょう。

 

挨拶をする時は他の人と分け隔てなく、大きな声で明るく挨拶をしましょう。

 

もぞもぞと何を言っているのかわからないような挨拶をすると怖い上司に注意を受けますが、他の人から見てもあまり気持ちの良いものではありません。

 

挨拶がはっきり言えるようになると、就業中もはっきりした言葉でコミュニケーションが出来るので、上司に仕事について相談したりする時もスムーズにいくようになります。

 

関連記事→「仕事がわからない」と聞けない悩みを解決する考え方

 

時には積極的に仕事の提案を試みましょう。

 

怖い上司はどちらかというと細かい所に気が回る人が多いので、味方につければあなたの仕事をフォローしてくれます。

 

怖いからと近寄るのを避けていると、余計に注意されるようになりますので、自分から仕事の相談をするようにしましょう。

 

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2.今からでも始めよう!怖い上司に自分の長所を刷り込む習慣

 

朝明るく挨拶を出来るようになって就業中のコミュニケーションが楽になってきたと感じても、油断は禁物です。

 

怖い上司が注意する事は挨拶だけではありません。

 

回を重ねて話しやすくなったとしても、同期入社の人達とは違います。

 

全く親しみを持たないのも味気がありませんが、会社はお金を稼ぐ場所です。

 

上司や同僚のフォローがあっての仕事なので、就業中はあくまでも敬意を持って接しましょう。

 

言葉やマナーを気を付けるとともに、自分の仕事をする時に上司や同僚にどういう指示を受けたかという事や、何を注意されたのかを忘れないようにしましょう。

 

最初に注意された事を忘れて仕事をすると、その後他の人達のフォローが増えます。

 

仕事のフォローが余りにも多すぎると、怖い上司は自分の仕事を別の同僚に回す可能性があります。

 

最初の説明を良く聞かないと仕事に反映されないので、結果としてケアレスミスが多いものになります。

 

 

関連記事→ミスがミスを呼ぶ「負のスパイラル」を断ち切る3つの方法

 

最初は大目に見てくれますが、何度も繰り返されると他の人の作業の邪魔になってしまう可能性があります

 

怖い上司には挨拶以外のコミュニケーションがとれない人として認識されてしまうのです。

 

仕事する姿勢もマナーのうちです。教えてくれる人には敬意を持って説明をよく聞き、覚えられないと思ったら筆記用具を持参してメモをとって復唱し、確認しながら覚えるようにしましょう。

 

ちゃんと覚えるまではそのメモを机の上に置いて確認しながら仕事をしましょう。

 

そうして仕事を完璧に出来るようになった時には、怖い上司にあなたの長所が伝わるでしょう。

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3.好きになろう。怖い上司と会社の飲み会の習慣

 

怖い上司は職場以外で親しみやすい人が多いものです。

 

怖いと思って何となく避けるから、余計言いやすくなるのではないでしょうか?

 

毎朝きちんと挨拶が出来るようになって仕事の姿勢も変わったと思われていても、自分が怖いと思っている以上、上司にストレスを与える事になります。

 

怖いと思われている上司は好きでそういう行動をとっているわけではありませんが、あなたの上司として必要だと思われる行動をとった結果、あなたや同僚に怖いという印象を与えてしまうのではないでしょうか?

 

会社で敬意を示すよう心がけても、その後陰口を言う事が良いわけではありません。

 

噂はほどほどにしましょう。

 

自分の仕事がうまくいくようになったら、助けてくれた上司や同僚に感謝するのが自然です。

 

職場では時々会議が行われますが、同じ部内であれば会議と一緒に食事を摂るとリラックスして話し合いが出来るのではないでしょうか?

 

ランチの予約をしたり会議室にお店の出前を頼んでも良いですし、職場によっては当番を決めてお弁当を手作りする所があります。

 

同じ釜の飯を食うという言葉があるように、職場の上司や同僚とは食事の場を一緒にした方が身内感覚が高まり、結束力が強くなります。

 

最近では「職場の付き合いが苦手」と言って残業がない日に皆で飲みに行くのを断る人がいますが、あっという間につまはじきにされます。

 

一度や二度なら「あの人は用事がある」という理由で見逃されますが、飲み会がある日に決まって断られると、良い気持ちがしないものです。

 

怖いと言われていた上司が他の同僚といつの間にか親しく話をするようになるというのは珍しい事ではありません。

 

怖い上司と陰口をたたくのは自分だけになる日が遠くないかもしれません。

 

職場以外のコミュニケーションを大切にする事も怖い上司への対処の仕方と言えますし、怖い上司が良い上司に変わるきっかけと言えるでしょう。

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