上司の無茶振りに悩んだときにおすすめしたい3つの対処法

上司の無茶振り
仕事上での心の悩み

上司の無茶振りで悩んでいる…という方は、少なくありません。

 

しかし、相手は上司となりますので、仕方なく合わせている、という方や、ストレスをためながらも従っている、という方も多いのではないでしょうか?

 

こういった上司の無茶振りはとても困るものですし、こちらに断る権限がないので、従うしかないので、ストレスがたまりやすくなります。

 

そんな上司の無茶振りから解放されるような対処法を3つ紹介したいと思います

 

1.上司の無茶振りをほかの人に相談しよう!

あまりにもひどい無茶振りが続くのであれば、周りの上司などに相談するということがおすすめの方法です。

 

他に信頼できる上司、先輩がいるのであれば、その上司の無茶振りで困っているということなどをさりげなく相談をしてみるようにしましょう。
すると、上司の方が、その上司にそれとなくそれを伝えてくれて、解決となることもあるのです。

 

こういった上司の無茶振りは、自分でそれを注意することができない、ということで悩んでいる方がほとんどだと思います。

 

このため、代わりの誰かに、それを止めてもらうことが大切です。そのためには、信頼できる先輩、上司に相談し、歯止めになってもらうことが必要なのです。

 

しかし、あまり信頼できない上司に、相談をしてしまうと、解決しないばかりか、余計に関係がこじれてしまうケースもありますので、注意をするようにしましょう

 

また、あまり周囲の人にこういった相談をしすぎると、悪口ととらえかねません。

 

そうなってしまうと、逆効果となってしまうこともありますので、そのあたりは、注意をしましょう。

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2.ある程度までは、我慢をしよう

 

上司の無茶振りに悩んでいる…という方は、非常に多いのではないでしょうか。

 

仕事上のことでもそうですが、たとえば飲みの席などで上司に無茶振りをされて困っている…という方も多いと思います。
こういった上司の無茶振りですが、悩んでいるのは、自分だけではない、と考えると、気持ちは楽になります。

 

こういった上司の無茶振りというのは、程度の差こそあれ、どの職場でも大体はあることであるといえるでしょう。

 

特に、こちらが新入社員であったり、権限が低い場合には、色々なシーンにおいて、無茶振りをされるということは珍しくありません。

 

このため、ビジネスでは、こういったこともありうることなのだ、と言い聞かせ、ある程度までは無茶振りをされても、我慢をすることが大切です。

 

あまりいちいち目くじらを立てずに、ある程度までは、割り切って対処をすることで、ストレスも溜まらなくなります。

 

また、おとなしく聞いておくことにより、上司の機嫌も損ねなくて済みますので、上司との関係性も上手くいくといえるでしょう。

 

しかし、あまり無茶振りがエスカレートするのであれば、これは考え物です。

 

 

飲みの席や普段の会話での無茶振りならば許容範囲として納めるのが良いですが、ビジネスにおいて、どうしようもできない無茶振りを発揮するようであれば、これには対処が必要となります。

 

他の人に相談をしたりしてみて、どうにもできないということを周囲に伝えてみるとよいでしょう。
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3.さりげなく本人に伝える

まず、仕事において、どうしてもそれは無理、という無茶振りが頻繁にあるのであれば、それはそれとなく、無理です、きついです、ということを本人に伝えることが必要となります。

 

上司がこういった無茶振りをする理由の一つとして、相手がこれぐらいはやってくれるだろう、またはできるだろう、と期待しているからこそ、無茶振りをするといえます。

 

このため、そこまではさすがにこちらの方でも対処できませんよ。

 

ということを分かってもらうためには、さりげなく本人にも伝えることが必要です。

たとえば、あまりにも無茶振りをするのであれは、それはこういった理由で無理です、ということをしっかりと意思表示することです。

 

あまり上司の言うことを全面的に聞いていると、上司の無茶振りはどんどんエスカレートしていってしまいます。

 

このため、あまりにも無茶振りが続くようであれば、本人にもそれとなく伝えてみることが必要です。

 

しかし、そういったことを聞き入れてくれる上司ではない、という場合には、周りの人の協力も必要となります。

 

大抵の場合、こういった上司は周りからも良く思われていないことが多いですし、同じように感じている方も多いと思います。

 

そのため、同じように思っている人を見つけて、協力してもらうという方法がお勧めです。

 

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