無断欠勤してしまった

仕事の疑問

仕事を無断欠勤してしまった時に行うべき行動とデメリット

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仕事で無断欠勤をしてしまった場合にはどうすればいいのか?

 

ということで悩んでいる方もいると思います。

 

今回はそんな無断欠勤についてのデメリットともし無断欠勤してしまったときに行うべき行動を紹介したいと思います

 

通常仕事で無断欠勤は許されないことは理解しよう

 

しかし、まず、基本的に知っておかなければいけないのは仕事において、無断欠勤というのは、通用しないものであるということです。

 

たとえば、急な体調不良、また家族の不幸などの場合であったとしても、会社に連絡を入れるというのは大前提です。

 

無断で欠勤をしてしまうと、どれだけ普段しっかりと仕事をこなしていたとしても信頼をされなくなってしまいます。

 

また無断欠勤をしてしまうことによって、評価がガタ落ちしてしまう可能性が大でしょう

 

もしかすると、会社の方で処分をされてしまう可能性もありますし、現在やっている仕事を外されてしまうというペナルティを受ける可能性もあります。

 

無断欠勤というのは、それだけ、ビジネスにおいて、やってはいけないことであるということを理解しておくようにしましょう。

 

どうしても、仕事を休まなければいけないということになった場合には、まず、あらかじめ職場の方にきっちりと連絡をすることが必要となります。

 

就業時間までには連絡をするようにしておき、欠勤の理由などをしっかりと述べることが必要となります。

 

また、欠勤をする理由にも、あいまいな理由ではダメですし、しっかりとした理由がなければいけません。

 

インフルエンザで、どうしても仕事ができそうにないという場合や、身内の不幸などがある場合などは、欠勤が認められることも多いです。

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もしも無断欠勤をしてしまったら?

 

しかし、もしも職場を無断欠勤してしまった場合には、どうしたらよいのでしょうか?

 

まず、無断欠勤をしてしまった場合には、連絡ができそうであれば、その日のうちに電話などであらかじめ謝罪をすると同時に、次出勤した日には、出勤すると同時に、早めに上司、先輩に謝ることが必要です。

 

無断欠勤をした場合には、あまり印象が良くありませんので、しっかりと理由を述べることも必要です。

 

また、自分が無断欠勤した日に、代わりに仕事を行ってくれた方や、同じシフトの人にも、しっかりとお礼を言うようにしましょう。

 

これらがなっていない場合、マナーがない人と職場でもとらえられてしまいがちです。

 

このため、無断欠勤を自分のミスでしてしまった場合には、それなりの対応が必要となります。

 

また、無断欠勤をしてしまったけれど、そのまま職場に行きたくない…という方も多いと思います。

 

最近では、無断欠勤をしたのがきっかけで、そのまま会社に行かなくなってしまう、という若者も少なくないようです。

 

しかし、こういった辞め方は、避けておくようにしましょう。

 

会社にも悪印象ですし、給与を払ってもらえない可能性もあります。

 

借りていた物品などはきちんと返す必要がありますし、退職するにあたっても、きちんとした届けを出すことが必要となります。

 

このため、無断欠勤をして、連絡をしないままにするというのは、会社に大変迷惑がかかりますので、絶対に避けておくようにしましょう。
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会社に行きたくない…無断欠勤をしようか悩んでいる場合

 

最近では、「会社に行きたくない」または「会社を辞めたい」という理由で無断欠勤をする方も増えているといわれています。

 

最近では、「会社に連絡するのが怖い」という理由であったり、「電話をしてなんて言ったらいいのかわからない」、という理由で、無断欠勤をしてしまう、というケースも増えているようです。

 

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しかし、こういった辞め方は、会社の方にも迷惑がかかるので、絶対にやめておきましょう。

 

次の転職の際にも不利になってしまう可能性がありますし、周囲の職場の方たちにも、迷惑をかけてしまいます。

 

また、退職の際には、所定の手続きが必要である場合がほとんどなので、そのまま無断欠勤をしたままやめてしまうと、給与を振り込んでもらえなかったりする可能性があります。

 

また、会社に借りていたものなどは、しっかりと返却する必要があります。

 

制服、また物品や名札なども返却する必要がありますので、無断欠勤をしたままだと、これらの品を返却することができません。

 

このため、また、再度気まずい思いをして、会社に行かなければならないかもしれないのです。

 

どうしても出勤をしたくない、という場合にも、きちんと電話で連絡をいれるのが社会人としてのマナーとなります。

 

社会人としてマナーを守ることができないと、自分自身が後から苦労することにもなりかねません。

 

このため、無断欠勤をするのではなく、事前に相談をするとか、電話でとりあえず連絡をするなど、職場に伝えることが必要となります。

 

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