これで差がつく!仕事を早く正確に覚えるための3つのコツ 

仕事を早く覚えるコツ
仕事の疑問

仕事を早く覚えたいという気持ちが空回りしてい周りに迷惑をかけてしまうといったことはだれしもが経験したことではないでしょうか?

 

ですので今回初めての仕事を早く正確に覚えるためのコツを3つ紹介します。

 

1.仕事のレクチャーを受けるときは必ずメモを取る

仕事を早く覚えるコツ

最初のコツは

 

「仕事の内容や進め方、手順などのレクチャーを受けるときは、必ずメモを取る」

 

ということです。

 

よほど記憶力に自信があって、「どんなことで一度聞けば確実に記憶できる」という人は別ですが、人間、そう簡単に記憶できるものではありません。
また、記憶力が良くても「聞きまちがい」や「勘ちがい」はありえます。

 

まちがった覚え方をしてしまったのでは、いつまでも正確な仕事ができないままになってしまいかねません
そんな事態にならないよう、仕事のレクチャーは、必ずメモを取りながら受けるようにしましょう。

 

これは、言うまでもなく、自分が仕事を正確に把握するためのコツですが、同時に、レクチャーする上司や先輩に、仕事に対するあなたの積極性をアピールすることにもなります。
そして、それも、仕事を覚えるのにプラスに働くのです。

 

レクチャーする側が「この新人は積極的に仕事に取り組もうとしているな」と感じれば、それだけ、「よし、しっかり教えてやろう」という気持ちになりやすいでしょう。

 

そういう気持ちになると、教える方が、より丁寧で、よりわかりやすいレクチャーを心がけるようになるのです。

 

わかりやすいレクチャーを受けたほうが、仕事を覚えやすくなることは言うまでもありません。

 

メモを取ることには、つまり

 

「レクチャーの内容を正確に記憶できること」

 

「よりていねいでわかりやすいレクチャーを受けられること」

 

の2つのメリットがあるのです。

 

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関連記事→要領が悪い人が要領よく仕事をこなす3つの仕事術

 

2.わからないことは、早く解決する

そのようにメモ書きしながらレクチャーを受けるとき、大切なポイントが1つあります。

 

それは、わからないことをスルーしてしまわないこと。

 

どんな仕事でも初めて取り組む際は、必ず何かわからない点が出てくるものです。

 

またメモ書きした内容について、あいまいなところも出てくるでしょう。

 

それをスルーしてしまったのでは、仕事を正確に覚えることは不可能です。

 

必ず、問題点は解決をして、先に進んでいかなければなりません。

 

レクチャーを受けながら、その場で不明点を明らかにするのがベスト。

 

「こんなこと聞いたら、バカだと思われるんじゃないかな」などと思う必要は全くありません。

 

関連記事→「仕事がわからない」と聞けない悩みを解決する考え方

 

上司や先輩は早くあなたに仕事を覚えてもらい、独り立ちしてほしいと思っています。

 

そのほうが、上司や先輩にとって楽だからです。

 

そのために、仕事をレクチャーしてくれているんですから、どしどし積極的に質問しましょう。

 

同じことを何度も聞くことがないよう、質問する際には特に細かくメモを取るようにしましょう。

 

また、メモを後で見返して「ここはどうだったっけ?」と思う点も出てくるに違いありません。

 

その場合も、できるだけ早く、上司や先輩に聞いて、問題を解決してください。

 

例えば、午前中に教えてもらった仕事は、昼休みにメモをチェックして不明点を確認し、その日のうちに解決してしまうのです。

 

「その日の疑問はその日のうちに解決」、これがコツの1つです。

 

ただ、相手が忙しそうにしていると、新人はなかなか声をかけにくいかもしれません。
その場合は

 

「ちょっと教えていたいただきたいことがあるので、お手すきの時にお声をかけていただけますか?」

 

というように、話しかけるといいでしょう。

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3.実践と復習をくりかえし、仕事マニュアルを作成する

仕事を早く覚えるコツ

「仕事を完全に覚える」というのは、どういうことか考えてみましょう。

 

かんたんに言うと、あなたに仕事をレクチャーしてくれた上司や先輩のレベルに達すれば、「完全に仕事を覚えた」ということになるわけですよね?

 

つまり、あなたがレクチャーする立場になったとき、相手にその仕事を正確に伝えることができれば

 

「仕事が完全に覚えられ、身に着いた」

 

と言うことになるでしょう。

 

そうなるためには、何といっても実践を重ねることが不可欠。積極的に経験数を増やしていきましょう。

 

コツは、実践をしたらその都度、仕事の振り返りをし、復習をし、それを次の実践に生かすことです。

 

つまり、仕事のしっぱなしをしないということ。必ず、復習と反省をしましょう。

 

そして、それもまた、メモに残していくのです。

 

これを繰り返していけば、やがて、メモで確認しなくても、自然に仕事を進めることができるようになります。

 

そのレベルに到達したら、ぜひ、仕事マニュアルを作成してください。あなたがレクチャーする立場になったときに使えるようなマニュアルです。

 

マニュアルを作ってみると、自分が本当にその仕事を理解できているのかが確認できます。

 

もし、そこで、怪しいところが見つかったら、それを解決していけば、パーフェクトなマニュアルが出来上がります。

 

マニュアル作りは一度に限定する必要はありません。

 

早い段階で、ためしに作ってみてもいいでしょう。自分の今の理解度をセルフチェックするために有効な方法です。

 

いずれにしても、必ず文字に起こして、マニュアルを作成すること。これが仕事を早く正確に覚えるためのコツなのです。

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