社内ニートになり易い人の特徴と2つの脱出方法

逃げたい
仕事の疑問

現在会社にきちんと所属しているのに仕事が与えられない社内ニートという存在が増えていると言われています。

 

社内ニートとは社内での仕事が与えられずただいたずらに時間だけを消費する人間のことです。

 

社内ニートになってしまうとまず昇進も昇給も期待できなくなります。

 

いわば会社からも期待されてない余剰人材という状態です。

 

社内ニートとは何か、なり易い人の特徴は?

 

この社内ニートになり易い人の特徴としては

 

  • 仕事が嫌いで仕事を出来るだけやりたくない人
  • 自分に与えられた仕事しかしない人
  • 与えられた仕事だけを時間をかけてやろうとする人

 

が社内ニートになり易いと言えます。

 

一見与えられた仕事をしているので問題ないように感じるかも知れませんが

 

根底には仕事を出来るだけやりたくないという考えがありますから、与えられた仕事しかしないという行動スタイルが見られます。

 

与えられた仕事以外をやろうとしないわけですから、必然的に重要な仕事からは除外されていきますし。

 

与えられる仕事も少なくなっていくことになります。

 

こうなってくると社内でも浮いた存在になりますし自分自身が必要とされていないと感じることも増えてくることになるでしょう。

 

これは年齢に関係なく起こり得る状況ですので、新入社員であっても社内ニートになる可能性はあるわけです。

 

そうならないためにはまず自分自身の仕事に対する取り組み方から見直していかないといけませんし、上司に対しても仕事への熱意があることを認めてもらう必要があります。
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脱出法1.熱意を前面に押し出して社内ニートを脱出する

 

社内ニートは社内では必要ない、頼りにされていない人材となっている状態です。

 

もし社内ニートになってしまった場合にはその現状を改善して仕事を貰える状態に戻していく必要があります。

 

社内ニートの場合与えられた仕事を惰性でダラダラとこなすといった傾向が強いため、まずはその態度から改めなければいけません。

 

問題となっているのは仕事をだらだらと続けるという態度ですので、それを払拭できるだけの熱意やる気を見せなければ状況は一切改善できないでしょう。

 

もちろん熱意ややる気が空回りしては意味がありませんから、率先して仕事に取組みきちんと成果を出すことも重要になります。

 

成果が伴えば少しずつ上司の見る目の変わってくるでしょうし、そうすれば与えられる仕事も徐々にですが改善して増えてくることになります。

 

会社の中で仕事を与えられないと言う状態は社会人としては屈辱的ですし会社から必要とされてないと言った状態は精神的ストレスも大きくなりますので様々な弊害が生まれる恐れもあります。

 

社内ニート状態が原因で退職すると言ったケースや精神的に病んでしまうということも十分に考えられます。

 

社内ニートにならないようにすることはもちろん、社内ニートになってしまった場合でもやる気を失わずに汚名挽回の方法を模索することが重要になります。

 

社内ニートになる人の場合は転職しても同じことを繰り返す可能性があるので、自分自身を変えることが重要だと言えます。
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脱出法2.受け身の態度は厳禁、率先して仕事に打ち込もう

 

社内ニートになる人の特徴に全てのことに対して受け身で接するといった特徴があります。

 

これは簡単に言えば自分の意見を言わない、持たない、喋らないということですので、与えられた仕事しかしない人の典型的な特徴だと言えます。

 

このような人の場合、自分から率先して仕事をやるということはないですから、一見するとやる気が無いように見えてしまいます。

 

もし性格的に引っ込み思案なだけの性格であっても、受け身の態度は周りから見ればやる気が感じられない人として受け取られる場合があるため、仕事に対するやる気や情熱があってもそれが伝わらないまま社内ニート化してしまう可能性があります。

 

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この場合、やる気があるのに仕事が与えられないと言う何とも矛盾した状態になりますので、やる気が無くて社内ニート化した人に比べて更に精神的ストレスが大きな状態になる可能性があります。

 

その為引っ込み思案な性格を見直して率先して仕事に関わるようにすることが社内ニート化を防ぐ唯一の方法と言えます。

 

与えられた仕事以外にも自分の意見をきちんと言えるようになる、仕事を断らない、出来ないと言わない心構えも重要になってきます。

 

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もちろん自分では難しい仕事であればその旨をきちんと伝えてサポートをお願いして仕事に取り組むと言った姿勢を見せることが重要です。

 

受け身の態度をまず改善することから初めて、出来るだけ社内での上司や他の社員とのコミュニケーションも取る様にすることが必要となるでしょう。

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