現実逃避から「逃避」しよう!仕事効率を改善させる3つの方法とは?

現実逃避
仕事上での心の悩み

どうしても働いている以上、現実逃避したくなってしまうような出来事は多いですよね?

 

今回はそんな現実逃避の原因のひとつである仕事の効率を改善させ、現実逃避から逃避しよう!というテーマで記事を書いていきます。

 

1.思考を、仕事から切り離す時間を作る

「仕事から逃げ出したい」

 

 

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こうした悩みの大きな理由に、その仕事に対する倦怠感というものがあると思われます。

 

日々の業務に追われることによって、仕事というものが流れ作業になってしまうのは常であり、繰り返される日常業務に、段々と「飽き」が来てしまうことが、仕事に対する意識の低下につながっていく原因の一つです。

 

しかしこういった問題は、会社に務めていれば必ず誰もが突き当たる問題であって、それを簡単に解決するのは至難の業です。

 

会社の環境を変えていくのはとても大変なことです。ここはやはり、自分の気持ちを変えるしかありません。

 

一つ大事なこととして、仕事と私生活を切り離すことに注目してみましょう。

 

簡単に思われることですが、実はこれが出来ない社会人がとても多いように思われるのです。

 

ふとした生活の中で、ああそういえばあの書類をどうしよう…とか、プレゼンの段取りは…などと、思い出す場面があると思います。

 

そのことを思い出すということは、私生活が会社と近い場所にあるか、仕事脳のまま生活をしているということです。

 

この状態が普段の仕事に悪影響を及ぼします。

 

仕事は仕事、オフ日はオフ日と割りきって、切り替えて生活することにより、メリハリをしっかりとつけましょう。

 

この一つだけで、不思議な事ですが、仕事にも活力が湧いてくることがあります。
やる気が出ないまでも、「めんどくさい、やりたくない」というマイナスな思考を改善させる効力があると思います。
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2.「逃げ出してはだめだ」と思わない

 

これも、日々の仕事に付き合っていく上で必要な心構えになると思います。

 

特に、仕事に慣れてきた人によくあることなのですが、仕事の要領がわかってくると、今度はランクアップを目指そうとして努力をしようとします。

 

結果それが実れば万々歳なのですが、もし失敗すれば、それだけで「仕事へのやる気」がごっそりと減ってしまうのです。

 

もちろん、仕事にやる気が無い人が全員、挫折を経験した人だとは言いませんが、そういった経験がなくても、細かな部分で思い当たる方もいらっしゃると思います。

 

つまり、様々な仕事を頑張った反動によって、逆にやる気を損なう結果を招いてしまうのです。

 

その恐怖から、仕事に手が付けられなくなるパターンがとても恐ろしいです。

 

仕事を頑張ろうと思わない、とは如何なものかと思われる方もいらっしゃると思いますが、私は仕事の手を抜くことを勧めるわけではありません。

 

そこは社会人としての責任のもとで働いてもらいたいのですが

 

要は「何事も気負い過ぎない」ということです。

 

仕事中はどうしても、各方面にアンテナを張って、無意識に神経を緊張させている事が多いですから、そこまで周りを意識しなくとも、とにかく目の前の仕事に取り組むことに集中すればいいのです。

 

いま何に重点を置いて行動すべきか?

 

という事に気をつければ、余計な気疲れを起こさずに、安らかに仕事が出来ると思います。

 

現状、なかなか実現が難しいかもしれませんが、やる気が起きないから頑張ってやる気を起こそう、とは思わないほうが良いのです。

 

そういった思考は、かえって無駄に緊張感を高め、仕事に近づき辛くする要因です

 

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3.仕事を「作業化」しない

 

仕事と言っても多種多様です。

 

接客なら接客で、営業なら営業で、また更に業務は細分化されますが、どれにも共通するのが

 

業務の一部を無意識に「作業化」している部分があると思います。

 

どういう事かというと、何も考えずとも流れでこなせてしまう仕事が存在している、ということです。

 

こういった領域は、どの仕事の中でも多少はあるものです。

 

しかし、この「無意識にできる作業」の領域が、仕事の内にどんどん拡大されると、自分が作業をしているのか、仕事をしているのか分からなくなっていきます。

 

慣れ、というものは仕事を効率よく勧めるために必要な物ですが、そればかりに注目してしまうと、仕事に張り合いが無くなってきて、やる気が低下してしまいます。

 

これも、現実逃避の一つの種類です。

 

仕事を何でもかんでも作業化せずに、「余裕」ということを意識したほうが断然いいです。

 

私自身の経験ですが、流れ作業的に物事をこなすより、少しの問題にあたっても「まあなんとかなるだろう」と考えて過ごすことが、気楽に仕事をしているのだという意識を頭にさせるのに大事なことです。

 

自分が今何をしているのか、それを見失ってしまうと、仕事から逃げる事どうこう以前の問題になってしまいます。

 

仕事の中に、自分を見失うことが一番危険なことです。

 

仕事中、何かに躓いたり、問題にぶち当たることもあると思います。

 

そういった時に、頭を働かせて

 

「考える」

 

というよりも、気楽にやってみようという気持ちによって、仕事への意識の切り替えにもつながって、楽しく仕事ができると思いますよ。

 

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