仕事でのコミュ症克服法

仕事上での心の悩み

仕事におけるコミュ症を克服する3つの方法

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職場で全く誰とも話さない、という環境の人も稀にいます。

 

大抵のビジネスは人間関係が重要なカギとなり、多くの場合高いコミュニケション能力を求められます。

 

中には自分をコミュ症と思い

 

  • 人と話すのが怖い
  • 人と関わるのが怖い

 

という気持ちが大きくなり、職場や取引先との人間関係にストレスを感じている人もいるでしょう。

 

今回はそんな仕事におけるコミュ症を克服する3つの方法を紹介したいと思います。

 

1.話せないならまずは聞き上手になる努力を!

 

自分がコミュ症だと思い悩んでいる人の多くは、人との会話の中での悩みとして

 

  • 「話すネタがない」
  • 「空気が読めないと思われたくない」
  • 「話が続かない」

 

という点を挙げる人が多いのが特徴です。

 

初めてあった人やそれほど親しくない人とどんな話をしたらいいのか最初は誰でも悩むもの。

 

自分の中にネタがないのなら、相手の話を聞きましょう。

 

最初は小さい話題で十分、芸能ネタや季節ネタ、趣味など、相手が話をしやすい簡単な話題を取り上げてみましょう。

 

大切なのは「質問」すること。

 

自分の話をする必要はありません。

 

相手に「どうですか?」「どう思いますか?」「何をしますか?」

 

その程度の質問をいくつかして、相手の話を聞きましょう。

 

芸能ネタなら芸能ネタ、季節ネタなら季節ネタというように、できるだけ1つの話題について質問するようにしましょう。

 

次々と全く関係ない質問を投げかけると話を聞いてないと思い、相手が不快になる可能性があります。

 

そして、話を聞いている時に大切なことは、「笑顔」と「相槌」です。

 

かるく頷きながら聞いていると、相手は悪い気はしません。

 

話の中で疑問があったら、また質問を繰り返す、それだけで随分聞き上手になれるのです。
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2.自分の趣味を持ち、他の人の趣味に関心を持とう!

 

「無趣味です」という人がいますが、何事にも無関心であると、コミュ症を悪化させてしまいます。

 

あなたの好きな物、好きな事はなんですか?

 

例えばオタク趣味であっても、趣味があり、一つの事に精通しているという事は、素晴らしい事です。

 

そして、その趣味がもしかしたら、どこかの誰かと自分を繋ぐ可能性があるのです。

 

また、それほど詳しくないけれど、好きな事が何かあれば、それが自分の話のネタになります。

 

そして、大切なのは他の人趣味に関心を持つこと。

 

職場で誰かが映画の話をしていたら、興味がなくてもその話題の映画を見てみましょう。

 

もしかしたら、新しい趣味へのきっかけになるかもれません。

 

そのきっかけのおかげで自分の中に他人と共通の話のネタができ、それが人とコミュニケーションを円滑にする潤滑剤になるからです。

 

コミュ症と自覚している人の大半が他人に興味がない、と言い切る場合があります。

 

例えば、昔嫌いだった食べ物が、ある時食べてみたら意外と美味しかったという経験はありませんか?

 

最初は興味がない事でも、その新しい世界に足を踏み入れてみたら、とても面白いものだったり、昔は興味がなくても、時を経て面白いと感じたりすることがあります。

 

もちろん、やっぱり自分には合わない、と自覚する場合もありますが、それでも新しい事にチャレンジした時分を褒めてあげることができます。

 

コミュ症を克服したいと考えているならば、周りの人の言葉に耳を傾けて、他人の趣味に興味を持ってみましょう。
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3.時には人波に飛び込んで荒療治をするのも大切

 

よっぽど社交的な人でないかぎり、初対面の人やあまり親しくない人と会話するのが好き、という人はいません。

 

初めての時は誰でもいろいろな事が気になって

 

  • うまく話せなかったり
  • 話題についていけなかったり
  • 変な空気になってしまったり

 

と沢山の失敗を繰り返しています。

 

優秀なセールスマンは始めから流れるように人と会話ができたわけではありません。

 

彼らは「経験」を繰り返して自分の会話のスタイルを確立し、相手が喜ぶ話し方、心を開いてくれる話し方を自ら開拓していったのです。

 

人と話すのが苦手で、どうしても仕事で職場の人や取引先の人と話をしなくてはならない、ということが続くととても苦痛になります。

 

それなら、職場の外で「練習」をしてみましょう。

 

これはかなり荒療治になりますが

 

  • 友人に知らない人を紹介してもらったり
  • 合コンへ行ったり
  • お見合いパーティーに行ってみたり
  • レストランでウエイトレスさんに話しかけてみたり
  • お店の人と話してみたり
  • タクシーの運転手さんと話してみたり

 

とにかく初めて会う人と話す「経験」をしてみましょう。

 

その練習中にきっと気が付くはずです。

 

誰でもみんな最初は迷いながら会話を始めます。

 

その中で共通の会話の糸口を見つけ出し、それをしっかりと握ってコミュニケーションの網を紡いでいっているのです。

 

お店の人などは毎日何百人という人と会話していますので、今後二度と会う事がない人なら、多少失敗しても後から気まずくなる事もないので、大丈夫です。

 

何事も1日では達成できません。小さな努力の積み重ねでコミュ症を克服しましょう!

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仕事の悩みの負担を小さくするためにできること

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