天職 見つけ方

転職の悩み

天職の見つけ方とその前に理解しておいて損はないこと

投稿日:

あなたは自分の天職について考えたことはありますか?

 

どんな人でも自分が輝ける場所で働きたいと願うものです

 

なので今回は転職の見つけ方、天職を見つけるにあたって理解しておいてほしい事を紹介します

 

1.今の仕事に満足しているかどうかを考えましょう

 

働くと言うことは生活していくためには必要不可欠なことだと言えます。

 

その為生活のためにただただ働き続けていると言う人も多いと思います。

 

中には嫌な仕事を辞めることも出来ずに惰性で働き続けていると言う人もいるのではないでしょうか?

 

このような仕事のやり方は自分自身にストレスが溜まることにもなりますし、仕事自体の効率も低下していきます。

 

更に嫌々仕事をしている場合には仕事に対するモチベーションもアップしませんから、更にストレス過多に陥り仕事が嫌になると言う悪循環も生んでしまいます。

 

その為このような場合は明らかにその仕事は天職ではないと言えますし、その状態で働き続けることは心身ともに疲れ切ってしまう恐れもあるため仕事を変えるという選択も必要になってきます。

 

では今の仕事に満足出来ている場合はどうかと言えば

 

  • 仕事に不満が無い
  • 仕事に対するモチベーションもある
  • 仕事自体が楽しいと感じる

 

場合は自分では気づいていないかもしれませんがその仕事が天職という可能性も高く、仕事に対して不満が無ければそのままその仕事を継続していくほうが良い場合もあります。

 

天職とはいかに仕事に対して不満が無いか、仕事が楽しく行えるかですので、会社には不満があるが仕事には不満が無いという場合も、その仕事は天職である可能性が高いと言えます。

 

天職と言うもの職業が自分に合っているかどうかであって、会社自体の体質が自分に合っていないのとは切り離して考える必要があるので、その点は勘違いしないようにしましょう。
スポンサーリンク



関連記事→会社を辞めて良かったと思った3つの出来事の体験談

 

2.やりたい仕事=天職ではない

やりがいのある満足できる仕事、自分に合った仕事を見つけることは天職を見つけると言うことにも繋がります。

 

基本的に仕事に対して満足できる場合は、その仕事が天職である可能性が高いわけですが、それが天職とは気づかずに自分がやりたい仕事が天職であると勘違いしてしまう人も少なくないと言えます。

 

自分がやりたい仕事と言うものはあくまでも自分自身の願望であり、その願望が叶ったとしても

 

  • その仕事が楽しくない
  • 仕事でどんどんストレスが溜まる
  • 思っていたのとは違ってた

 

と感じるのであれば、それは天職ではなかったと言うことになります。

 

自分の願望を叶えることはとても素晴らしいことではあります。

 

ですがそのことが天職を見つけることに繋がるかと言えばそうではない場合も多く、夢ばかり追いかけていても転職を見つけることにはならないと言えます。

 

例えば仕事をコロコロ変えてしまう人の場合

 

結果的に仕事に対するモチベーションややりがいが見いだせなかったと言うことになるため、仕事選びで天職を見つけられていないということになります。

 

そういった人に多いのが同じような仕事を転々としているケースで

 

自分のやりたいことが自分に合う仕事だと思い込んでいる可能性が高いため、他の仕事に目が向いていないという状態と言えます。

 

この場合、同じような仕事を転々としているため明らかにその仕事は向いていないと考えていいですから、考え方を変えて違う視点で仕事を探すことが天職にたどり着くことに繋がるでしょう。
スポンサーリンク



関連記事→転職回数が多いことに悲観することはないと言い切れるワケ

 

3.自分自身をしっかりと理解することが重要

 

自分に合った天職を見つけるためには、まず自分自身をしっかりと理解する必要があります。

 

と言うのも自分がやりたい仕事が天職と考えて他が見えなくなっている人の場合、自分自身を客観的に見ることが出来ていない可能性があります。

 

例えば接客業が自分の天職だと考えている場合でも実は話をするのがヘタな人や、上手に商品を説明できないと言う人の場合、それは明らかに接客業には向いていないと考えられます。

 

人には得手不得手が有りますし、接客業と言う仕事は毎日人と接する仕事ですので多少なりとも人が苦手と言う人もそれは天職ではない可能性があります。

 

その為まずは自分自身の性格や得意なことなどを自分でしっかりと理解する必要があります。

 

自分では開放的な性格と感じている場合でも、周りから見た場合にはまったく開放的ではないと感じられている場合もあります。

 

喋りが得意と自分では自負している場合でも、周りの評価は全く違うものである可能性もあります。

 

その為思い込みを無くすことが必要となりますし、自己診断などを利用して本当は自分がどういった性格の人間なのかを客観的に分析する必要もあります。

 

そうすることで思い込みで考えていた天職が、実際に自分に向いている仕事がはっきりとわかり本当の意味での天職を見つけることに繋がるのではないでしょうか?

 

まずは自分を知ると言うこと。

 

自分がどのような職種なら生きるのかを判断することから始めれば、正しい天職を見つけることが出来るでしょう。

 

関連記事→自分に向いている仕事がわからない人がするべき3つの事

スポンサーリンク



悩みの無料相談について

当サイトは、株式会社UPTORY(アプトリー)という職業紹介会社と連携しているので仕事の悩み以外にも転職などの悩みに乗ることもでき、転職をしたい方向けにも
  1. ヒアリング(どんな仕事に就きたいか?どんな仕事が向いているか?などの相談)
  2. 実際に職場にインタビューなどをしているのであなたにマッチした仕事を紹介することができる
  3. 仕事が決まるまでに一切の費用はかからない
  4. 同じ悩みを繰り返さないための転職
というようなサービスを提供しているので、もし気になった方は問い合わせから連絡をしていただければなと思います。 連携している株式会社UPTORY(アプトリー)では、年収1000万を越えるお仕事紹介も可能です。求人一覧はこちらをクリック 管理人の私(saskiryo)もスカイプやラインなどで無料で仕事の悩みの相談に乗っているのでぜひお気軽にご利用ください!
  • この記事を書いた人
sasakiryo

sasakiryo

管理人のsasakiryoです! 転職を繰り返し、仕事で悩み、辛い思いをしてきたからこその 仕事の悩みの解決策や対処法などを紹介していきます。 無料相談なども行っていますのでぜひご利用ください!

-転職の悩み

Copyright© アシストワーカー , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.