すぐ怒鳴る人

仕事上での心の悩み

すぐ怒鳴る上司にはこれ!悩まなくなる3つの対処法

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すぐに怒鳴る人は、意外とどこの会社にもいます。

 

怒鳴られてしまうと嫌な気分になってしまいますし、職場の空気も悪くなってしまいます。

 

今回はそんなすぐに怒鳴る人の対処法を3つご紹介したいと思います。

 

1.すぐに怒鳴る人はどこの会社にもいるということを前提に考えてみよう

 

初めて就職したときは、会社は、冷静沈着な大人の集まりと考えているかもしれません。

 

しかし、学生時代よりもさまざまな種類の人間が集まっているところが、会社なのです。

 

学生時代は、自分と気が合う人とだけつきあっていればよかったかもしれません。

 

しかし、会社では配属された先では、そのすべての人と関わらなければならないのです。

 

その中には、怒りっぽい人や愚痴っぽい人もいます。

 

また、部署には学生時代にはあまり関係がなかった上下関係があります。

 

上下関係がしっかりしていることによって、学生時代よりも怒鳴る人が現れやすいのです。

 

わかりやすくいうと学生時代の部活のようなものです。

 

そんな人は、どこの会社にもいるものです。

 

怒鳴ることによって、自分の存在をアピールしていたり、上下関係を意識させようとしているのがほとんどでしょう。

 

部下や下の立場の人を怒鳴る人には、共通点があります。

 

いわゆる中間管理職の人が多いのです。

 

中間管理職というのは、下の人に怒鳴ることもできますが、それ以上に怒鳴られることが多い立場なのです。

 

平社員は、部門長が集まる会議や経営に関する会議には参加しません。

 

しかし、筆者は秘書という立場で仕事をしていたため、頻繁に経営会議や部門長会議中に会議室に入っていました。

 

そこでは、中間管理職の人たちはオフィスでは考えられないほどに、怒られているものです。

 

筆者が目にした中で一番激しかった時は、社長に怒鳴られながら水をかけられている中間管理職の人もいました。

 

つまり、会社という組織の中では、上の人が下の人に怒ったり、怒鳴ることは日常的なことなのです。

 

必要以上に悩むのではなく「よくあること」と割り切ることも大切なのではないでしょうか?

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2.怒鳴る人と極力関わらないように仕事をする

 

怒鳴る人をよく観察していると、怒鳴るときがどのような時なのかがわかってきます。

 

怒鳴る人は、意外とせっかちでまじめなタイプが多いです。

 

まじめでない人は、仕事に対して怒鳴るほどの熱意もないのです。

 

反面、怒鳴る人は仕事も締め切りまでに資料ができるのか、間違いなく客にアポイントが取れているのかを心配するあまり、怒鳴ることで自分の心配を紛らわしているところがあります。

 

そのため、怒鳴る人を怒鳴らせないためには、安心させてあげることがポイントです。

 

安心させるためには、怒鳴る人に仕事を頼まれたときは、なるべく早く仕事に取り掛かり、早めに結果を渡すことです。

 

もしも、早くに結果が出せないようであれば、中間報告をするだけでも安心するはずです。

 

会社でよく言われている

 

「ほうれんそう」

 

報告、連絡、相談の3つを重視することで、怒鳴る人は怒鳴らずに済むことが多々あるのです。
仕事を早く報告しても、理由もなく怒鳴る人もいます。そういう人とは、できるだけ距離をおくことが大切です。

 

怒鳴る人は、怒鳴りやすい人を無意識に選別しがちです。

 

どうしても、いいやすい人は怒鳴られやすいのです。

 

それを避けるには、先に述べた怒鳴られる元を作らないことも大切ですが、怒鳴る人との距離を作ることも大切です。

 

例えば、資料を出すときに自分が呼び出されなくてもわかるように付箋を使って、補足説明を記入しておくなどです。

 

怒鳴る人は、直接接するとメイン案件とは関係ないことまで思い出して、どんどん仕事が増えてくるものです。

 

必要な用件のみを最低限の言葉で伝えられるようにしておくことで、怒鳴らせる機会を減らすことができます。
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関連記事→上から目線の上司への3つの対処法

 

3.怒鳴る人はまず治せません。怒鳴られる事に慣れるのも大切です。

 

最近の新入社員は、怒られることに慣れていません。

 

ましてや怒鳴られようものなら、翌日出社してくるかわかりません。

 

実際に、私が働いていた時も怒鳴る上司はいました。

 

その上司は、一人をターゲットにして怒鳴り上げるのではなく、ローテーションのように部下を自分のデスクの前に呼び出しては、みんなの前で怒鳴っていました。

 

ある日、まだ若手の社員がデスク前に呼び出されて、怒鳴られました。

 

しばらくすると、彼は

 

「バカヤロー」

 

と言って、その日で会社を辞めました。

 

就職難で採用された会社をたった一人の上司の怒鳴りで辞めてしまったのです。

 

たった一人をターゲットにして怒鳴っていたのなら、悩んでしまうでしょう。

 

しかし、怒鳴る人というのはだれにでも怒鳴っているものです。

 

また、怒鳴っている本人は、意外と怒鳴ってしまったことを気にはとめていないものです。

 

怒鳴られたからと言って、必要以上に受け止めて一時の感情に任せて会社を辞めてしまっていては、いくら就職ができても続きません。

 

会社は、仕事をするところです。

 

その仕事の中には、上司や先輩から怒鳴られることも含まれていると考えるだけで、気持ちは楽になります。

 

怒鳴られている最中は、ほかの人からの視線もあり、恥ずかしい思いと、頭にくる思いでいっぱいになります。

 

しかし、まわりで見ている人たちも、怒鳴る人の特性を十分に理解しているはずです。

 

「いつものこと」と見ているはずです。

 

怒鳴れても、必要以上に受け止めるのではなく、ある程度受け流すことが、社会の中では必要なことなのです。

 

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