仕事に自信がもてない人が自信がもてる3つの方法

仕事に自信がない
仕事上での心の悩み

仕事に自信がもてない人は、そもそも仕事を引き継いだ時に何となく覚えてしまい、自分でもよく分からない部分があるという場合があります。

 

その仕事をして何年も経ってしまい、今さら誰にも聞けなくなってしまい、出来ればその部分に関して誰からも質問されない様にしたいと思うものです。

 

1.自分の仕事をマニュアル化してみよう

 

自分の仕事がよく理解できていない為に自身が持てないという人が自信がもてる方法としては、一度自分の仕事をマニュアル化してみると良いでしょう。

 

何となく覚えてきたことを図や表に表し、説明文を付けることで、自分が今までやってきたことが明確になります。

 

その上で仕事上で不明な点があれば、「マニュアル作成をしていて気付いたのですが」と、上司や先輩に質問しましょう。

 

今まで何故そうすることになっているのか分からなかったことが明らかになれば、仕事に対する理解度も深くなります。

 

全ての仕事の流れが見える様になれば、自分が手がけている部分ではなくても「誰が担当している」ということが分かります。

 

直接担当していなくても「流れが分かっている」というだけで自分に自信が付くでしょう。

 

マニュアル作成は自分の知識やノウハウを確認する意味でも役立ちます。

 

転職を考えた時に、自己PRとして自分の強みをアピールする時にも使えるのです。

 

意外と小さな仕事でも、他の部署の人にとっては大切な部分である場合もあります。

 

自分が会社全体の中でどこの部分を担っているのか知る良い機会にもなり、自己啓発に繋がります。

 

関連記事→「仕事がわからない」と聞けない悩みを解決する考え方

 

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2.仕事に関する資格を取得してみよう

仕事に自信が持てない人は、自分が今までしてきた仕事に対して評価の基準が見いだせないものです。

 

毎日同じ業務をこなしているだけであったり、完全に横割りの仕事ですぐに他人に提出しておしまい、という仕事をしているだけでは、専門の知識やノウハウは身に付きません。

 

自分の仕事に対して評価ができない人が自信を持てる方法としては、専門の資格を取得するのが一番です。

 

その仕事に関する資格を取得することで、全国的に共通したレベルであることが証明されるからです。

 

しかし仕事に関する資格は全てが簡単に取得できる訳ではありません。

 

中には非常に難関で必死に勉強をしても合格できないレベルの資格もあります。

 

その様な場合には、会社で働く際に役に立つ、有利になる資格を取得しておきましょう。

 

オフィスワークであれば、パソコン業務は必須です。

 

「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」は、世界的にパソコンスキルを証明できる資格です。

 

営業マンならば英語の能力を評価する「TOEIC」を受けておくと良いでしょう。

 

その他にも「簿記検定」などは資格があるというだけで、会社の経営についても知識があると見なされます。

 

もしも自分の仕事に関して取得できそうな資格がないと思ったら、上記の資格を取っておきましょう。

 

資格は一生モノで、転職をする際にも有利になります。

 

自分が一定レベルの能力を保障された資格を保有しているということで、仕事をする際にも自信が持てる様になるでしょう。

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3.自分の仕事に目標を持とう

 

仕事に自信が持てない人の多くは、毎日変化がなくてつまらない仕事をしていると思い込んでいるケースがあります。

 

毎日の自分の仕事に自信を持つ方法として大切なのは、目標を持って仕事をする、ということです。

 

関連記事→自分の仕事に対して目標を決めることがなぜ大事なのか?

 

どんな仕事でも期限や結果があり、それは会社の業績に結び付く筈です。

 

どのような結果をもたらす仕事をしたいのかというイメージを持って働きましょう。

 

毎日の業務で、「ここを改善したい」「どうしてこうなっているのか」と疑問に思うこともあるでしょう。

 

気付いたことがあったら業務改善の為に努力や工夫をしてみましょう。

 

その際には必ず「問題定義」から「経過」、「結果」を上司に報告しながら進めていくことです。

 

上司は部下に対して業務改善のアドバイスをしたり、目標を達成する為のサポートをするという義務があります。

 

そして目標を達成した部下に対して評価をするのも上司の仕事なのです。

 

上司とコミュニケーションを取りながら業務改善や目標に向けて仕事を進めていけば、結果が出た時に高く評価されるでしょう。

 

関連記事→出世する人の特徴と出世しない人との3つの違い

 

自分が仕事で評価されるということはこの上ない自信に繋がります。

 

一度自信が持てる様になれば、「もっと評価されたい」と思い、あらゆる面で努力や工夫をする習慣が身に付きます。

 

その問題意識や目標に向けての行動こそが仕事に対する自信となるのです。

 

最初からあまり高い目標を設定せずに、まずは日頃もう少し手を加えてみたい、もう少し成績を伸ばしたい、と思っている部分から取り組むのがコツです。

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