社会人二年目に行うべき3つのこと

社会人二年目
仕事の疑問

社会人になると学生の時とは大幅に生活が変化しますし、社会人1年目に関しては覚えることも多いため毎日があわただしく過ぎていくことになるでしょう。

 

しかし社会人2年目ともなると、1年目の時とは会社内での状況も大きく変化してきますにので、2年目と言う自覚を持ち新人気分を払拭しなければいけません。

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1.新人気分を払拭しよう

社会人二年目

まず2年目になると周りの先輩や上司たちも新人としては扱わなくなります。

 

1年間社会人として吸収してきたものを会社に仕事として貢献することも望まれることになります。

 

社会人1年目は新人としてその会社に馴染み仕事を覚えるのが主な仕事と言いましたが

 

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社会人2年目は自分の下に後輩社員も入社してきますので、後輩社員と同じ新人気分では行けないと言うことになるわけです。

 

その為自分自身で仕事が出来るように心がける必要も出てきます。

 

後輩を指導すると言う役割も求められることになるため、会社内で自立して仕事が出来るかどうかが2年目には必ず求められます。

 

会社側もいつまでも新人として手取り足取り仕事を教えてくれるわけではありません。

 

会社の一員としてこれからも働いていくと言う自覚を持つことが重要になってきます。
与えられる仕事に関しても1年目より2年目のほうが確実に重要な仕事を与えられますので、その点もしっかりと理解しなければいけません。

 

与えられる仕事が重要なものになるということはそれだけ責任も伴うことになるということも、十分に理解することが必要となるでしょう。
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2.仕事の重要性を知り自ら動こう

社会人2年目になると仕事を覚えると言うことから仕事を自分で行うと言うことにシフトしていくことになります。

 

1年目は上司から与えられた仕事をこなすだけの場合や、先輩社員と一緒に仕事を行うということが多く、それにより仕事を徐々に覚えていくことになります。

 

しかし社会人2年目になると自分一人で仕事をすることが増えてきます。

 

与えられた仕事をただこなすだけではなく、自分で考えて行動する必要がある仕事も増えてきます。

 

自分が受け持つ会社にとって重要な案件と言うものも徐々に増えていくことになるため

 

与えられた仕事の重要性をどれだけ理解していけるかが2年目の社会人としてやっていけるかどうかが決まるポイントとなります。

 

仕事が任せられると言うことは会社側も自分を信頼して仕事を与えているわけです。

 

仕事を任せられたと言うことは、自分が会社の代表として仕事を行うと言うことにもなるわけですから、その立場は1年目とは大幅に違う非常に重要なものとなっていきます。

 

もちろん自分で出来ない部分は先輩社員や上司に指示を仰いだりサポートをお願いすることも必要だとは思います。

 

ですが基本的には自分い与えられた仕事は自分でこなす、自分から率先して動き仕事を円滑に進めると言うことが必ず必要になってくるでしょう。

 

分からないことをそのままにして進めると言うことは厳禁ですし、それによって会社に多大な損害を与えてしまうということも有り得ますので、仕事の重要性をしっかりと理解しきちんと仕事をこなすようにしましょう。

 

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3.目標を持って仕事を行なおう

社会人二年目

社会人1年目の時は覚える仕事も多いですし、見ること聞くこと全て新鮮でやる気に満ちている人が非常に多いと言えます。

 

その為仕事に対する気合も十分で、毎日が充実していると言う人も少なくないと言えます。

 

しかし社会人2年目に突入すると、1年目の時のようなやる気が徐々に無くなってくる時期でもあります。

 

仕事もただ惰性で行っている、仕事に対するモチベーションが上がらないと言う人も増加してきます。

 

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これは社会人2年目を迎え仕事に慣れてしまったことが大きな原因で、このような状態で仕事を継続していた場合には通常ではありえないようなミスを犯してしまう恐れも出てきます。

 

社会人2年目という時期は仕事の嫌なところも見えてきますし、自分に仕事が合わないと感じだす時期でもあります。

 

しかしそれは仕事に対して真摯に向き合っていないと言うことが最も大きな原因であり、そのような態度で仕事を行うことは会社にとっても大きな損失であると言えます。

 

社会人2年目を迎えた場合、まず仕事に対する目標を明確に決めることが重要で、その目標に向かって仕事を行うと言うことが必要になってきます。

 

ただ漠然と毎日の仕事を流れ作業のようにこなしている場合は、仕事の楽しさや重要性も完全に忘れていると言うことになります。

 

どんな目標でもいいので仕事での目標を決め、毎日の仕事に意欲をもち取り組むと言うことが3年目、4年目と仕事を継続していくことに繋がるのではないでしょうか?

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