仕事が休めない

仕事上での心の悩み

「仕事を休めない」という人のためのお勧め健康管理術3選

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「繁忙期」や「人員不足」などの理由で仕事を休めないという状況になることは、誰にでも起こりうることです。

 

中には常にそういう状況に置かれている人もいるでしょう。

 

「仕事を休めない」という状況になればなるほど大切なのが健康管理です。

 

体調を崩してしまうと、一番つらいのは自分ですし、休めば周囲に迷惑をかけることにもなります。

 

ここでは、そんなときにお勧めしたい健康管理術を3つ紹介します。

1.基本はやはり「睡眠」 ポイントは入浴とその他のヒーリング

健康管理術の基本はやはり「睡眠」です。睡眠を十分にとることが、体調維持の最重要テーマと言っていいでしょう。

 

しかし、実際には、仕事が忙しく休めないような状況になると、十分な睡眠を確保することが難しくなります。

 

短時間の睡眠をとっただけで、また翌日の仕事に出るということになるわけです。

 

そこをカバーするには、質の高い睡眠を意識する必要があります。

 

短時間でも熟睡できれば、心身は休まるからです。

 

そのためにお勧めしたいのが、入浴。

 

忙しいからと言って、シャワーだけで済ましてしまうのはNGです。

 

仕事を休めないという状況になったら、意識的に湯船に浸かるようにしましょう。

 

38度から39度のぬるめのお湯に15分から20分浸かるのがおすすめ。リラックス効果のある入浴剤を使うと、さらにいいでしょう。

 

要するにヒーリングによって、安眠を促すわけですが、入浴中にアロマや音楽など、自分にとってリラックスできる種類のものを併用すると効果が高まります。

 

アロマには睡眠をいざなう効果もありますから、就寝前の部屋に、リラックスできる香りを満たすのもおすすめです。

 

なお、寝る直前までパソコンやタブレット、スマホなどの画面を見るのは、絶対にNGです。

 

目が覚めてしまい安眠を妨害することにしかなりません。

 

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2.もう1つの柱は「食」 ポイントは腹八分と多品目摂取

 

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仕事を休めない時の健康管理術でもう1つの柱となるのが「食」です。

 

忙しいと、どうしても食事がおざなりになりがち。

 

朝はぎりぎりまで寝坊して、朝食抜きで出社。

 

昼はデスクのパソコンをいじりながら、おにぎりで済ませ、夜は残業しながら、出前のラーメンなどでおしまい。

 

というような食生活を続けていれば、体調がおかしくなるのは当たり前です。
では、食生活のどこに注意すればいいのか。ポイントは2つあります。

 

それは「腹八分」と「多品目摂取」です。

 

仕事を休めない忙しい状況になると、どうしても「ドカ食い」をしてしまいがちです。

 

1日2食、場合によっては1日1食で、その分大量に食べてしまうわけですね。

 

そんな食生活が体に良いわけがありません。

 

かといって、「何が何でも1日3食」を自分に無理強いすることも好ましくありません。

 

胃もたれしていて食欲がないというような時に無理に食事をするのは、かえって体に良くないのです。

 

食べたくない時には1食抜いても、まったく問題ありません。

 

大切なのは、食べる時には常に「腹八分」を意識することです。

 

そうすると、次の食事もおいしく食べられるはずです。

 

また、健康管理のためには、とにかく多くの品目を摂取することが有効です。よく「1日30品目が目安」と言われます。

 

これは、実際にはそう低いハードルではありません。

 

これをクリアするには、1日に1食は自炊したほうがいいでしょう。

 

例えば毎朝、自家製野菜ジュースを飲むとか、前夜から準備しておいて、昼食は手製の弁当を食べるといった工夫が必要です。

 

外食の場合も、できるだけ定食系のメニューを選ぶことをお勧めします。

 

一度、品目数に注目して、普段利用する外食店のメニューをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

不足分はサプリで補うという方法も有効ではありますが、サプリはあくまでも補助。栄養は食事で摂るのが大原則です。

 

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3.カギを握る休日の活用 生活リズムを崩すことなく心身の休養を

 

仕事を休めないという状況になったとき、最も大きな意味を持ってくるのが「たまの休日」です。

 

この貴重な休養日をどう過ごすかによって、体調は全く違ってくるのです。

 

ありがちなのが、「とにかく寝だめする」というやり方。

 

これはNGです。ご存知の方も少なくないでしょうが、寝だめはできません。

 

いくら休日にたくさん寝たからと言って、翌日から睡眠不足でも乗り切れるということにはならないのです。

 

それどころか、休日にずっと寝ていると、生活のリズムが崩れ、翌日以降もリズムの崩れたまま仕事をすることになってしまいます。

 

それが体調不良の原因になることは、容易に想像できるでしょう。

 

それを避けるためには、休日もできるだけいつもと同じ生活リズムを維持する必要があります。

 

おすすめなのは「朝はいつもより30分寝坊し、どうしても眠ければ、日中に20分の昼寝をする」という方法。

 

30分の寝坊でも、出勤日には不可能なことですから、精神的満足は得られるものです。

 

そして、昼寝は長時間しないのがポイント。

 

昼寝しすぎて、夜眠れなくなったのでは、健康管理術になりません。

 

また、一日中家でゴロゴロしているよりも、外に出て軽い運動をした方が、心身のリフレッシュになります。有効なのは速足での散歩。

 

「ウォーキング」というよりも「速足の散歩」という意識で歩いた方が、リフレッシュ効果が高まります。

 

適度な運動をした方が、食事もおいしく食べられますし、夜の安眠にもつながります。

 

休日は家で料理をして、多品目摂取を心がけるというのも、有効な健康管理術と言っていいでしょう。

 

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