仕事の辞め時

転職の悩み

タイミングを見極めることが大切、仕事の3つの辞め時紹介

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仕事の辞めどきを見極めるのは難しいことです。

 

仕事はつまらないけれど、転職して新しい仕事を覚えるのも面倒臭いし、安定した収入を得られるからこのままの方が楽だと思う人も多いでしょう。

 

しかし最近の日本経済は非常に不安定で、面倒だ楽だと言える状況ではない場合もあります。

 

会社によっては経営状態が悪化していて、いつ大幅な人員削減を実行したり、最悪の場合倒産する可能性もあるのです。

1.会社の経営状態が悪化したと感じたとき

 

楽だからと目をつぶらずに、現在勤めている会社の経営状態を良く知っておきましょう。

 

もしもボーナスの金額が前年度より減った、或いは寸志しか出なくなった、などのことがあれば、来年度以降持ち直すとは限りません。

 

更には支店や工場が閉鎖されるなどの兆候があれば、その会社は将来がない可能性もあります。

 

例え多少業績が持ち直したとしても、利益は全て赤字補填に回されたり役員の給与になるので、従業員の給与やボーナスが以前と同じになるとは限らないのです。

 

  • 会社の業績が悪いらしい
  • 継続的に給与がカットされ出した
  • 支店や工場が閉鎖され出した

 

等の動きがあれば、今はまだ自分の部署には影響はなくてもその会社には早めに見切りをつけた方が良いでしょう。

 

会社の経営というのは理不尽で、前日まで社長も役員も平気な顔をしていても、ある日突然「倒産」することもあります。

 

従業員がそれを知るのはテレビや新聞のニュースであることも多く、いつ自分が解雇されるのか分かりません。

 

早い段階で仕事の辞め時を見極めた方が、将来的に良かったと思う結果になることもあるのです。
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2.仕事に対して興味持てず、自分の価値に見合う仕事が見つかったとき

 

今まで仕事に対して興味が持てないと思ってはいたものの、とりあえず一定の期間は我慢をして続けてみようと思っていた人も多いでしょう。

 

しかし少なくとも3年我慢をして仕事を続けても全くその仕事に興味が持てず、更には自分の将来のイメージが湧かない場合には、転職を考えるべきです。

 

関連記事→必ず知っておきたい転職準備のノウハウ3つ

 

仕事は収入を得るだけではなく、プライベートとのバランスを取る為にも「自分の価値に見合う場所」であることが大切です。

 

自分の価値観とは全く違う仕事を続けていると、将来的に出世した時に仕事が嫌に感じてしまうこともあります。

 

しかし管理職になる年齢となると、中々次の転職先が見つからないものです。

 

20代から30代前半の段階で、自分のキャリアプランをしっかりと立てておきましょう。

 

現在の自分のスキルと給与がどのくらいの市場価値があるのかを分析してみます。

 

その際に、他の会社の求人で自分と同じ年代で同じレベルの人の給与の方が高いと感じたら、仕事の辞め時だと思ってよいでしょう。

 

良い求人があれば応募して面接を受けてみます。

 

或いは知人から良い条件で仕事を紹介されたり、転職エージェントから紹介されるなど

 

自分の価値を評価してくれて、「採用したい」と言ってくる会社があるうちに行動をした方が良いのです。

 

一定の年齢になると、応募書類の段階でふるいにかけられて中々面接まで進めません。

 

今の仕事に魅力がなく、他に自分を必要としてくれる企業があるならば、思い切って行動するべきなのです。

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3.精神的にストレスが溜まったとき

 

仕事の辞め時として最も急を要するのが、精神的なストレスが溜まり身体的に症状が現れたときです。

 

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会社に行きたくないと思う気持ちは少なからず誰にでも覚えがあるのですが、精神的なダメージが強くなると、会社に行きたいと思っても朝動けなくなってしまうのです。

 

自分でも何とかしたいと思い、周囲からは怠けていると思われるのですが、この症状を放っておくと摂食障害になったり、うつ病になったりする危険性があります。

 

精神的な症状が出ると、今までできていたことができなくなり、仕事にミスも目立ち始めます。

 

健康診断をしても特に病気が見つからない為に、周囲からも冷たい目で見られて段々と職場で孤立していくのです。

 

一度精神的な病気になると、改善するためには非常に長い年月がかかります。

 

その他に休職から退職をしても社会復帰ができずにいる人も多いのです。

 

例え復職や転職ができても再発率が非常に高く、一生続くこともあります。

 

関連記事→眠れないし仕事に行きたくない もしかしてうつ病かも

 

 

この様な精神的な病気になる前に、一刻も早く休養を取って身体を休めることが大切です。

 

初期症状としては睡眠障害、朝起きられないというものがありますので、これが2週間以上続く様ならば仕事の辞め時だと思って良いでしょう。

 

会社の仕事は自分がいなくても誰かしらの代わりが必ずがいます。

 

しかし自分が体調不良になっても誰も代わって働いてはくれません。

 

仕事の為に自分の人生を棒に振る必要はなく、後任がいないからなどと引き伸ばさずに、将来のことを考えてすぐにでも休職するか退職するかを選びましょう。

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仕事の悩みの負担を小さくするためにできること

  1. 給料が安くて悩んでいる
  2. 会社の理不尽に疲れ果てている
  3. 辞めたいのに辞められない…
  4. 将来に不安を感じているけど、なにをすればいいかわからない…

などなど働いているとありがちな悩みですが、それは現状のままで変えることが出来るでしょうか?

人それぞれ考えは違うと思いますが、私はその度に転職をしてきました。

もちろん、それで失敗したことも有りました…しかし、変える努力を続けたことで現在は自分の好きな仕事に熱中できる様になりました!(ウェブ制作会社)

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