仕事がくだらない

仕事上での心の悩み

今の仕事がくだらないと思うことから抜け出す3つの対処法

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仕事で思うように行かないときなどにくだらないなと思ってしまうことはありませんか?

 

今回そんなくだらないと感じたときの対処法を3つ紹介したいと思います

 

1.今の会社に自分が採用された時の状況を思い出す

 

多くの人は生活のために仕事をしています。

 

自分の夢の実現のために行っている人もいますが、全ての人が希望の会社に入れることはありません。

 

しかし勤めている会社は自分で「ここなら良いかも」と選択して入社が認められた所です。

 

つまり会社はあなたを必要な人材として受け入れてくれたのです。

 

就職活動をしても一向に仕事が決まらない中では、採用が決まった時に

 

「良かった」

 

と救われた気分になります。

 

仕事がくだらないと思った時は、自分を受け入れてくれた今の会社への感謝の心を思い出す事をお勧めします。

 

会社は

 

「この人ならうちの会社で活躍してくれるはずだ」

 

と感じて採用を決めたのです。

 

採用時の気持ちを思い出せば、仕事に対する意欲が高まる可能性があります。

 

人は仕事に慣れてくると過去に思い描いていた気持ちを忘れてしまう事があります。

 

よって「仕事がくだらない」と感じる事は、自らが仕事に対する意欲を失っている可能性があるのです。

 

会社に要求するばかりではなく、自らのスキルや仕事に対する気持ちに不備がないか見直す事が大切です。

 

自分の過去を振り返る事に嫌な気分を持つ人もいます。

 

しかし「くだらない」と迷った時に、採用が決まって嬉しかった頃を思い出す事で本来の自分を取り戻せるかもしれません。

 

今の仕事がくだらないと感じた時の対処法として、過去を振り返る事は決して無駄な事ではないのです。

 

仕事には「これって無駄な事じゃないか」と感じる場面は多くあります。それを地道に取り組む事によって物事が上手くいく場合もあるのです
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2.仕事以外の楽しみを持つ

 

人生は決して仕事だけに時間が取られるわけではありません。

 

家族や友人との交流、趣味活動や生涯学習といった様々な事に時間を使う事ができます。

 

このような仕事とは別の楽しみを見つける事で、ストレスも軽減して仕事に意欲的に取り組む事ができるのです。

 

仕事に「くだらない」と思っているのは、ストレスが蓄積している可能性もあります。

 

自らのメンタルに気を配って心の健康を維持する事も大切な仕事です。

 

どんなに大好きな仕事でもストレスが溜まる事はあります。

 

ストレスは「仕事がくだらない」と思っていれば、さらに大きくなってきます。

 

これが上手く解消できていなければ、どの会社に行っても「仕事はくだらない」と悩む事になるのです。

 

仕事には思うようにいかない場面が多くあります。

 

優れたビジネスマンはどのような状況にも対応するために他業種の人と意見交換をしたり、様々な書籍を見る等でスキルの向上に努めています。

 

それができるのも心の健康が保たれているからです。

 

仕事は生活していく中で決して欠かせない存在であり、長期間にわたり関わっていくものです。

 

その仕事が「くだらない」と感じてしまう事は、非常に苦痛なものになってしまいます。

 

くだらない事を楽しい事に変えていくために仕事以外の楽しみは必要です。

 

仕事は自らの人生を充実するためのツールであり、苦痛なものであってはなりません。

 

仕事以外の楽しみを持つ事で、徐々に「くだらない」という気持ちも和らぐ可能性があります。

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3.今の仕事が誰かの役に立っている自信を持つ

 

どのような商品もサービスも誰かの役に立っています。

 

自分が作った製品が様々なルートを通って消費者の笑顔に結びつく事、自分が行ったサービスが多くの人々の安心感や幸福感、未来への希望をもたらす事があるのです。

 

今自分が「くだらない」と思っている事は、実は誰かの役に立っている素晴らしいものかもしれないのです。

 

そのような自信を持って仕事に取り組めば

 

「誰かから必要とされている」

 

という実感を持つ事ができます。

 

そして「この会社の仕事はくだらない」という気持ちも治まってくる可能性があります。

 

仕事に慣れてくると今の仕事に疑問がでる場面がでてきます。

 

それは仕事に対する意欲の表れでもあり、決してあなたが怠け者だからではありません。

 

しかし自分の思うように行かない時

 

「くだらない仕事だ」

 

と思わずに

 

「どうすれば自分が納得する仕事をできるのか」

 

を考える事が大切です。

 

その時に自信を失っていると、その方法を見出す事はできません。

 

自分が行っている仕事に誇りを持って取り組む姿勢が大切です。

 

今の仕事に自信を持っていないと、仕事を一生懸命行う意欲も低下します。

 

すると仕事がさらに「くだらない」と思うようになっていく悪循環に陥っていくのです。

 

どんな仕事でも必ず誰かの役に立っており、決して誰からも必要とされない仕事はありません。

 

人から何を言われても、納得いかない事があっても「自分の仕事は人の役に立っている」自信は持ち続ける事が「仕事がくだらない」と思った時の対処法になるのです。

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