信頼できない上司と働くことへの疑問を解消する思考方法

転職の意味
仕事上での心の悩み

信頼できない上司と一緒に働くということは不安ですし、今の仕事に対して疑問を持ってしまいますよね?

 

今回はそんな信頼できない上司と一緒に働くことになってしまったときの問題解決に繋がる思考を紹介します

 

疑問を持ち働くことは、人生に悪影響を与える

 

学生生活を終えると社会人と呼ばれ、大抵の人は働くようようになります。

 

その当時は、働くことは当たり前と考えていても、働いてしばらくすると

 

  • なぜ毎日この上司と働いているのか?
  • そもそも誰のために働いているのか?
  • この仕事は誰の役に立っているのか?
  • この仕事は自分に一番あっている仕事なのか?

 

などと働くことへ疑問をいろいろと感じる時があります。

 

仕事を始めた直後は、社会的使命、将来の目標の達成、それを達成するための緊張感と、忙しさから何も考えずに目の前にある仕事を無事に終わらせることに精一杯です。

 

仕事への疑問?上司?そんなことを考えている余裕はありません。

 

仕事に慣れて、気持ちに余裕が出てきて自分の将来をあらためて考える時期に、特にこのような疑問が生まれます。

 

このような疑問が自然と生まれること自体は、前向きに生きる人間の証拠であり、健全な心理状況ともいえます。

 

心身が不健康では、前向きな疑問、好奇心が何も生まれてきません。

 

しかし疑問が高まりながら解消されずに毎日働くことは、モチベーションを低下させるため様々なデメリットが有りますし、毎日が楽しくありません。

 

明るさが無くなり、自分だけでなく会社や社会、また身近の愛する人達に悪影響を与え、仕事だけでなく人生全般に対しての悪影響を与えます。

 

誰も望まない状況は避けるべきなのです。

 

このような状況の時にモチベーションを低下させない、また健全なモチベーションを上げるための対策が3つあります。

 

健全なモチベーションにより物事を判断すれば好循環が生まれます。

 

上司への疑問ではなく、今の立場、仕事内容への疑問、場合によっては、転職への好奇心、決断でも良いでしょう。

 

一時の疑問でから弾みに判断決断するのではなく、健全なモチベーションで日々を過ごし、判断することで、仕事だけでなく生活全般に好循環、好結果が生まれ自然と毎日明るく楽しく過ごせます。

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疑問を解消しモチベーションを上げるための3つの思考

 

対策というとなにか新しいことを始めるような面倒臭さを感じますが、思考を変えるだけです。

 

今まで心で思っていることを思い返し、強く認識することなのです。

1、自分への利を認識

 

ひとつは、働くことで得られる自分の利です。

 

まずは、自分への金銭的な報酬です。毎日生きるために大事なことなんだとあらためて自分に言い聞かせることです。

 

もちろん利とは、一時のお金だけではありません。

 

働くことで得られる知識・技術・ノウハウ、そして人脈により自分が成長していることも人生にとって大きな利です。

 

給料が安くともこのような利に魅力を感じ毎日忙しく働く人も多いのです。

 

アンケートでは、お金のためだけに働く人はかなり少ないのです。

 

 

2,社会への利を認識

もう一つは、仕事をすることで社会に役に立っていること項目を認識する方法です。

 

お金を頂いて働いている人は、必ず何らかの役に立っているはずです。

 

どんなに大手の会社の社長が立派なことを言って仕事をしていても、会社全体として赤字なのであれは、なにか社会に役に立っていない仕事をしている、また仕事をしていない人がいる会社だからなのです。

 

個人として毎月給料をもらっているのならたとえ自分で気が付かなくとも必ずなにか人の役に立っているはずです。
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3,人への愛を認識

最後は、一番モチベーションに繋がると思いますが、誰かのために仕事をすることです。

 

それが自分の両親、家族、親族、恋人でも良いですし、仕事の仲間や、尊敬する先輩でも良いでしょう。

 

地球の裏側に住む恵まれない子供のために高いモチベーションを持ち働く人も多数います。

 

人間は、社会性によりモチベーションが生まれる生物

 

これら3つは、誰でも心に思っていることですが、それらを強く認識することにより毎日に変化が生まれるのです。

 

人間は、人と関わりながらでないと生きてはいけない社会性を持った動物です。

 

結婚をして身を固めないといい仕事はできないと言われていますが、これに由来します。

 

自分の利だけのために働くことでは、高いモチベーションを長期間維持することが難しいのです。

 

自分個人の利益、金持ちになる、美味しいものを食べる、高級車を買う、などのモチベーションは、悪いことはありませんが、モチベーションを高く長期に維持することが難しく、そのような思考の人で大成した人を見たことはありません。

 

社会性を持たない、利己的であり、反社会的なモチベーションは、犯罪者、詐欺師、テロリストを生みます。

 

自分は違うと思いながらも、人は、種族保存の法則の要因から利己性を持っており、戦時中のような特殊な思考状況下では、自分が生き残るために他人を殺す生物なのです。本能的に自分の利益を第一に考えがちです。

 

会社の中でもルールを守らない小さな反社会的行為は、だれでも行った経験があるはずです。

 

しかし偉人、大企業の創業者のモチベーションは、自分、社会のため、愛する人のため、いずれかまたは複数を強く認識し毎日を過ごすことにより長期間高いモチベーションを維持し、大成しています。思考方法が行動を左右する最大要因です。

 

疑問を持ち仕事を行うこと自体がパフォーマンスが上がらない最大の理由と悪循環を生む原因なのです。

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