仕事よりも家庭を大事にしたいと思うなら実践してほしいこと

仕事より家庭を大事にしたい
仕事上での心の悩み

「仕事よりももっと大事なことがある」とすれば、それは何でしょう?

 

自分の夢?

 

家庭?

 

もちろん、いろいろあるでしょう。

 

そう思っているあなたはきっと「今の仕事を辞めたいなあ」と考えていて、今の仕事を面白く感じていないのでしょう。

 

でも、そんなふうにネガティブに考えしまう理由はなんでしょうか?

 

仕事が面白くない?

 

それとも職場が嫌?

 

人間関係がうまく行っていない?

 

でも、今の仕事を辞めたとして、どこか他の場所に自分にぴったりの職場があると思いますか?

 

そんな都合のいい場所がそう簡単に見つかるわけはありません。

 

仕事とは、人の世の中にあるもの。

 

人との付き合い方のなかでしか仕事はありません。

 

自分とソリの合わない人はどこにでも必ずいるし、自分が嫌いなタイプの人間は当たり前のように新しい職場にもいることでしょう。

 

今、仕事に大きなストレスを抱え、悩み、これからどうやって仕事をしていけばいいのだろう?

 

と頭を抱えているなら、頭を抱えなくてもいいような場所に自分を置いてあげることが大切なのではないでしょうか。

 

大事にしたいのは、過剰なストレスから自分を解放してあげることです。

 

他人のルールとは違う、自分のやり方や自分らしい方法を自分で実践していくということです。

 

会社や上司や周りが求めることを100%にこなすことよりも、まずは自分をほどよくリラックスさせた状態に置いてあげることです。

 

そうすれば、自ずから自分らしいパフォーマンスを発揮できます。

 

自分が自分らしいパフォーマンスを発揮すれば、それは素晴らしいことです。周りからの評価なんて、周りの人それぞれの「印象」でしかありません。

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関連記事→仕事は自分のペースで目標を定めて実行あるのみ

 

家庭を大事にしたいという想いを生かした働き方とは?

 

もしも早朝から深夜まで会社で働きづくめ、なんて働き方を強いられていて、それが嫌だと思うのならそんな働き方から脱出することを考えるべきです(世の中にはそういう働き方を喜んでやる人もいっぱいいるのも問題ですが…)

 

もっと家庭を大事にしたい、家族との時間をふやしたいのなら、そういう働き方をめざしていきましょう。

 

大事にしたいのは、これからどんなふうにあなたが仕事と家庭とを円満な状態にしていくかという方法論です。

 

10ある時間の内のいくつを仕事に、いくつを家庭に当てていくと、あなたや家族は幸せに感じるのでしょうか?

 

これから3年後には、あなたの希望の割合で時間を過ごせるよう、今から準備することにしましょう。

 

さて、まず大事にしたいのは、あなたの「腕」です。

 

今あなたが頑張っている仕事から、あなたは何を獲得していますか?

 

たとえば、営業の技術や、美しいプレゼン資料制作や、Webの知識や、プロジェクトの運営や、モノづくりの工程や、経理の知識など、日々の仕事をやっていることであなたが獲得できるはずのものが多くあるはずです。

 

あなたが大切にすべきは、そのスキルをしっかり自分のものにするということ。

 

あなたがプロになればなるほど、しかもそれが誰にも代替できないものであるほど、あなたは少しずつ自由を獲得することが出来ます。

 

だから、あなたらしいやり方で仕事をすることが大事なのです。

 

必要とされる存在になること。仕事の目的とはそれに尽きるのです。

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関連記事→仕事に限界が来てしまった場合の3つのケース別対処法

  大事にしたいのはつまり、すべてを求めないこと

 

  • いい給料をもらいたい。
  • 家庭の時間をいっぱい過ごしたい
  • いいクルマに乗りたい
  • ゆっくり休みたい
  • 安定した暮らしがしたい

 

ありとあらゆる要望をすべて叶えようとするかぎり、身動きは取りづらくなります。

 

自分らしく働くためには、他人からの評価をまったく気にせず、自分のルールに従う勇気が必要です。

 

自分らしいスキルを手にするためには、他人よりも努力し、他人よりも真剣に仕事に向きあうことが必要です。

 

自分の自由を獲得するためには、他の誰とも違う自分らしい存在になることが必要です。

 

それをめざし実践していくためには、自分の腹を決めなくてはいけません。

 

会社での評価や、周りの評価に惑わされることなく、給料の多さや地位によって自分を評するのではなく、自分らしさで自分を計り、家族の幸せの時間によって人生を決めなくてはいけないのです。

 

そしてできればその価値観を家族と共有することです(会社を辞めた結果、家族から罵倒されるなんてことになったら、とても不幸なことです)

 

日本に生きているということは、実は、世界的に見れば、それだけで勝ち組です。

 

貯蓄がいっぱいなくても、美味しいものは食べられます。

 

溢れるほどのお金がなくても、住み心地のよい空間に生きることが出来ます。

 

大事なのは、自分を生かし、行動することで家族の笑顔をふやすことです。

 

今現在、「働く」とはそういうことです。

 

あなたがあなたらしく仕事すること。あなたは、自分の働き方を見つけることだけが課題なのです。

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