仕事での人見知りを克服するよりも大事な3つのこと

人見知りを克服
仕事上での心の悩み

人見知りの性格ですと仕事がやりづらいと悩んでいる人は多いですよね?

 

それを克服したい。ですが今回は克服するよりも大事なことを3つ紹介したいと思います。

 

この3つのことを知ればおのずと人見知りではなくなるかと思います。

 

仕事において人との付き合いはとても重要です。

 

同じ職場での関係もそうですし、他社の人ともお付き合いをしていかなければなりません。

 

人見知りは克服したいと思う必要がないんです

 

業種にもよりますが、基本人とのつながりで仕事は成り立ちます。

 

慣れてくると話せるけど、初対面の人とはなかなか話ができない。という方もいます。おそらく盛り上げるネタがないからでしょう。

 

何を話していいのかよくわからないからです。単なる名刺交換で終わってしまいます。

 

それではもったいないですね。

 

人とのつながりで仕事が成り立つのだとすれば、とても貴重な機会を逸してしまっていることになります。

 

人見知りをするのは性格上仕方のないことでしょう。

 

問題はそれを上回る情熱をもって業務に日々邁進しているかどうかです。

 

受け身で仕事をしている人が積極的に人とのつながりをもとうとするはずがありません。

 

情熱をもって業務を行っていれば、同じような熱を持つ人を求めるはずです。

 

その人がどんな価値観で、どんな取り組みをしているのか、知りたくなるはずです。

 

知ることで自分が成長し、さらなるチャレンジが生まれてきます。

 

人見知りしている暇なんてありません。

 

というぐらい、まずは己の仕事に集中し、情熱を持つことだと思います。

 

そうすれば自分の性格うんぬんなんて取りあえずは置いといて、ってことになりますよ。

 

知りたいから話す。最初はそのスタンスでいいのではないでしょうか?

 

かっこつけずにいきましょう。克服しようなんて思わないことです。

スポンサーリンク



 

相手のことをまず勉強しておくこと

人見知りする人は何を話していいのか、何を聞いていいのか、だめなのか、よくわからないので尻込みしています。

 

それが普通です。

 

そのことを特に短所だと感じる必要はありません。

 

では、この状況をどうすれば克服できるのか、考えてみましょう。

 

何も材料がないから話ができないんです。

 

まずは話す必要のある相手について事前に勉強しておきましょう。

 

今どんなプロジェクトに参加しているのか。

 

これまでどんな実績をあげてきたのか。

 

発表のときにどんな発言をしたのか。

 

事前に勉強しておくと、当然疑問や質問が生まれてきます。感心する部分や共感する点も出てくるでしょう。

 

それを話せばいいのです。

 

名刺交換をして、すかさず「あの話を読んだのですが、こういうことなんですか?」みたいな感じで質問から入ります。

 

自分に興味を持たれて嫌がる人間なんてそうはいません。喜んで話に乗ってくれるはずです。

 

この場合は自分の意見はいらないです。求められたら話せばいいですが、とにかく聞く。

 

とにかく質問をする。相手をどのくらいたくさんしゃべらせるかがポイントだと思ってください。

 

人見知りの方は話ベタな方が多いですが、別にたくさん話す必要なんてないんです。

 

むしろそういう人のほうが煙たがられます。聞き手に回っていいんです。

 

これも重要なティーチングです。

 

これで信頼関係も生まれ、人とのつながりができてきます。

 

人見知りだなと感じている人ほど、相手について勉強をしておきましょう。

スポンサーリンク



 

仕事には志をもつことが大切

 

仕事で人見知りする方は、何を話していいか、何を聞いていいのかわかっていません。

 

わかっていて動けないのは行動力がないだけです。考えるよりまずは動きましょう。それで大きく変わります。

 

問題は何をしていいのかわからない人です。

 

根本的に志をもって仕事をしていないと思われます。

 

志と云うのは、職場をどうしたいか、地域をどうしたいか、日本をどうしたいかです。

 

そのために自分は何をできるのかを考えます。どんな人間になるべきか、どんなことができるようになればいいのか、それが夢です。

 

夢は自分がどうなりたいか、ですが、志はみんなでどうなりたいかです。

 

志があればかならず人との関わりを重要視します。

 

自分ひとりの力では為し得ないからです。

 

そしてその志の基で話をします。かなり自己主張が強くなりますが、志を遂げるためには必要です。

 

今一度、なぜこの仕事をやっているのか、どんな志をもっているのかを再確認してみましょう。

 

どんな業種でもあるはずです。

 

目先の業務をこなすだけの仕事は、志のある仕事とは言えません。

 

そこには必ず能動的な働きが生まれてきます。

 

人見知りうんぬんという自分の性格よりも、将来のこと、これからのことを真剣に考えましょう。

 

きっと人とのつながりを求めて動けるはずです。

 

尊敬すべき先輩だけでなく、動きの鈍い後輩にも絡んでいくことができるようになります。

 

ここが一番大切です。根っこです。

 

ただ時間が過ぎ去る関わりではなく、志を共有できるような関わりを目指してください。
スポンサーリンク



ページの先頭へ