仕事のミスを隠す

仕事の疑問

仕事のミスを隠すことは絶対にしてはいけないその理由

投稿日:

仕事上でのミスを隠してしまったという方は意外と多いのではないでしょうか?

 

私もちょっとしたミスを口笛を吹くくらいの感じでとぼけてしまったことは数回あります。

 

今回はそんな仕事のミスを隠すことがどれだけいけないことなのか?隠さないようにするためにどうすればいいのか?ということを説明していきたいと思います。

 

コンプライアンスと叫ばれる時代に

 

この数年、ビジネス業界ではコンプライアンスが最も重用視されています。

 

コンプライアンスとは、「法的順守」の意味。

 

品質問題のもみ消し。

 

赤字経営を隠すための粉飾決算。

 

談合による組織のみならず、業界や官民一緒になった悪質な事業経営。

 

しかし、この方法で会社が業績を上げることができたとしても、正しい事業の取り組みではありません。

 

これらの間違った行動は、市場やステークホルダーの信頼を損ない企業存続の危機にまで、発展していくのです。

 

それだからこそ、仕事のミスを隠すことは断じて許されるべきではないのです。

 

正しい行動に基づき正しい対処を取ること。

 

この積み重ねが多くの人からの評価を高め市場からの信頼を獲得することができるのです。

 

信頼を勝ち得る為には、諸先輩の長年の努力によって、築き上げられてきたものです。

 

しかし今では、ちょっとしたミスでも下手な隠蔽工作で、一気に信頼が崩れてしまうほど、脆いものなのです。

 

このような誤ちを一度でも起こしたのなら、素直に反省し再発防止に務めることこそ、信頼を取り戻す最善の策であるということを忘れてはなりません。

 

もし、企業の事故や事件がひたすらに隠された結果、多くの人に迷惑や被害を与えた時には、多額の損害賠償を受けなければならない事もあり得ることなのです。

 

ましてや、人の生命にまで影響を及ぼす事態になったなら、ミスを隠すことが最善の策という発想はなくなるはずです。

スポンサーリンク



関連記事→仕事のミスで死にたいと思った時の対処法

まずはミスを素直に言えること

確かに現在進める仕事でミスを犯してしまうと、正直に報告することは勇気のいることです。

 

隠す方が精神的に楽に感じるかもしれません。

 

しかし、それは一時的なことでしかありません。

 

隠したことはどこかで必ず見つかってしまうのです。

 

そうなってからでは手遅れとなり、後悔しても後の祭りです。

 

そうならないためにも、ミスが分かった時点で素直に内容を認め、防止策や対策を講じることが専決なのです。

 

傷口や犠牲を最小限に留めることこそ、まず、考えなければならないことではないでしょうか。

 

このミスにより、どのような損失が起こるのかということばかりに気が行ってしまい、本質的なことを見失うようでは、再起は望めないものだと思った方がよいでしょう。

 

数年前にも大企業があるリコール問題を起こしました。

 

この企業は、すぐさまメディアを使い、お詫びの告知と市場対策に乗り出しました。

 

当初は企業存続を危ぶまれたのですが、この初動対応が、むしろ信頼を獲得することになり、被害は最小限に留めることができたのです。

 

今では、経営が史上稀に見る行跡をあげることとなったのです。

 

このような対応は一人では成しえないことです。

 

会社の経営層までが経営層キチンとコンプライアンスの感覚を持ち合わせていないと決してすべて出来る事ではないでしょう。

 

しかし、社員の一人一人が同じ考えで同じ行動がとれて初めて出来ることかもしれないのです。

 

それでも、モラルを保ちながら仕事を続けていくことが大事です。

 

スポンサーリンク



関連記事→ストレスを少なくするための仕事のミスでの謝り方紹介

ミスを起こさない習慣と再発防止に勤める

 

仕事でミスを起こさないことは、とても重要なことだということは誰でも分かっていることです。

 

しかし、犯したミスをひたすらに隠すことも大きな問題なのです。

 

ここで大事なことは、間違ったことを迅速に報告し、社員全員で共有化することです。

 

共有化することで、多くの取引先からの問い合わせやクレームに対して一丸となって対処することができます。

 

また、それこそ一人ひとりの対応策や行動が違っていたなら、市場の信頼性は大きく損なわれることは間違いありません。

 

このようなことを避けるためにも、ミスの隠蔽と言う悪習慣は根絶しなければならないのです。

 

次に取るべき行動は、ミスの再発防止です。

 

発生した理由や根本的な原因を追求することが必要です。

 

これは個人に起因することなのか、組織的なことが原因なのか、徹底的に追求し明確にすることで、初めて対応策が取れるのです。

 

しかし、ここで間違ってはならないことは、個人に攻撃をすることです。

 

仕事のミスを個人に押し付けることでは、その問題を解決したことにはなりません。

 

恐らく,このようなことがまかり通った会社では、再び同じようなことが起こることでしょう。

 

したがって、ミスが発生したなら、すぐに共有化することと対処策を考え行動することが信頼度回復の近道であり、再発防止のきっかけにもなるのです。

 

このような積み重ねが、正直で正しい行動を生み出すのです。

スポンサーリンク



仕事の悩みの負担を小さくするためにできること

  1. 給料が安くて悩んでいる
  2. 会社の理不尽に疲れ果てている
  3. 辞めたいのに辞められない…
  4. 将来に不安を感じているけど、なにをすればいいかわからない…

などなど働いているとありがちな悩みですが、それは現状のままで変えることが出来るでしょうか?

人それぞれ考えは違うと思いますが、私はその度に転職をしてきました。

もちろん、それで失敗したことも有りました…しかし、変える努力を続けたことで現在は自分の好きな仕事に熱中できる様になりました!(ウェブ制作会社)

向き不向きもありますし、苦手な環境、好きな環境も人それぞれです。人生の大半の時間を仕事に使うわけですから自分に合う仕事を探すべきだと私は思います。

そこで私は転職を考えている方にDODAという転職サイトをおすすめします!電車内の広告やCMでも取り上げられているメジャーな転職サイトですが、だからこそいいんです!

無料で実際に担当者と話して仕事を決められますし、求人内容の質もハ○ーワークとは比べ物になりません。

自分の本当に求めている仕事、環境を一緒になって考えてくれるところに私は魅力を感じました

そのときの条件が

  1. あんまり残業したくない…
  2. 体育会系の人が多いところはちょっと…
  3. 休みはしっかり取りたい
  4. 学びながら高いモチベーションで仕事に向き合いたい!

でした。

これくらい正直でも真摯に向き合ってくれ、話していく中で私の適性や性格を把握した上でこういった仕事はどうか?と提示してくれました。

一度、実際に事務所に行って面談をしなければいけないのがちょっとネックですが、直接会うことで私の適正をしっかりと見極めてくれ、話しやすいような環境を作ってくれていたことに非常に魅力に感じました。

事務所は全国にありますし、話しやすいということもあってか、後半は仕事の悩み相談になってしまったのですが、その悩みを解決するためにがんばりましょう!と言っていただけたことは今でも覚えています。

そんなDODAは下記から見れます!興味を持った方はぜひ見てください。



私個人でも仕事の悩みの相談に無料で乗っているので詳しくは

お問い合わせ

からよろしくお願いします!

  • この記事を書いた人
sasakiryo

sasakiryo

管理人のsasakiryoです! 転職を繰り返し、仕事で悩み、辛い思いをしてきたからこその 仕事の悩みの解決策や対処法などを紹介していきます。 無料相談なども行っていますのでぜひご利用ください!

-仕事の疑問

Copyright© アシストワーカー , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.