仕事に限界が来てしまった場合の3つのケース別対処法

仕事が限界
仕事上での心の悩み

もう限界だ!!仕事でそう思ったときにあなたはどうしますか?

 

今回はそんな仕事上での限界を迎えてしまったときにどう行動すべきかを3つケース別にまとめました。

 

1.仕事が自分には難しかったりやりたくなくて限界な場合

仕事の限界がきた

会社に就職することができたのはいいけど、思っていた仕事と違っていたり、自分には無理なことばかりで戸惑ってしまうことは、誰にでもあるでしょう。

 

飲食店の場合、本当は調理の仕事で入ったはずなのに、ホールに回されてずっとなれない接客をした経験があります。

 

また、オフィスで本来は開発の仕事をするはずだったのに、雑用のようなことばかりをやらされるということもあります。

 

年功序列型の会社だったりすると、新人は本来の業務をさせてもらえないことも珍しくありません。

 

無理して我慢して今の状況を続けていくことも、安定した生活には必要なことかもしれません。

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嫌なものはいやなんだ!!という時

仕事が限界嫌だ

しかし自分のやりたいことができなかったり、自分には無理難題のようなことを任されるストレスは、ためこむことでやがて限界を迎えてしまうことはありがちなことです。

 

会社が終わってから、ストレスを発散するという方法は、趣味を持ったり楽しいことを探すなどでいくらでもあります。

しかし根本的に現状を変えて行くとしたら、思い切って転職を考えてみても良いでしょう。

 

転職するなら自分の役割が明確で、必要とされる職場選びからはじめますが、自分だけで探すことは難しいことです。

 

人に相談をして、そんな職場を見つけていくことは必要なことです。

 

その相手は職場の人でも良いですし、家族友人、職業紹介の専門家に依頼する方法もあります。

 

限界な状況が最終的な段階になったら、退職を覚悟で上司に直談判してみるということもありです。

 

その場合には自分がどれだけできるかをアピールする必要も出てくるでしょう。

そんな行動に移すにしても、仕事を続けながら探したほうがなにかと都合がよかったりします。

 

あと1ヶ月は働こうと、期限を決めて仕事に取り組みつつ、新しい仕事を探してみてはどうでしょうか?

 

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2.仕事はいいけど人間関係が上手く行かず限界が来た場合

仕事は大好きで納得しているけれど、会社の人と上手く行かないことはよくあります。

 

会社の先輩が無視するとか、極度に意地悪を仕掛けてくる人もいます。

 

そうした人は自分の立場を利用して、弱そうな人をイジメることで優位に立とうとしています。実際に会社の人に抵抗したら、社内イジメが始まって孤立したという話は珍しくもありません。

 

今の仕事は好きなのにどうしてもジャマをされて、仕事で集中できなくなったり、本来の結果を出せなくなり、もう我慢にも限界が来てしまうでしょう。

 

いったいどうしたら、会社の人と上手くいくでしょうか?例えば意地悪な人がすぐに意地悪をやめるとは思えませんし、いったん自分を悪く思われたらすぐに解決するのは不可能なことでしょう。

 

具体的な対策としては、話し合いで解決する方法は試してみるべきですが、その際には中立的な立場の人や、自分の味方に立ち会ってもらうことも必要でしょう。

 

そんな勇気を出せるかどうかです。

 

部署を変えるという方法があります。

 

意地悪な人から離れることでひとまず悪い状況を回避できますが、希望する部署に行けるとは限りません。

 

最終的には、会社を退職するという方法も検討してみましょう。いまのままイジメのようなことが続けば、精神的に追いつめられるだけです。

 

退職したら敗北感を味わうことになるとしても、ストレスのないところにいったん逃げることは、当然のことだと考えていくべきです。これは病気にならないための措置でもあります。

 

とにかく周囲の相談できる人には、とことん相談してみるべきでしょう。

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3.仕事も人間もいいけど残業が多すぎて限界な場合

 

仕事は納得しているし、職場の人間もみないい人ばかりだけど、この会社はなんで残業ばっかり多いんだろうという悩みはありがちですよね。

私も残業で夜中の12時まで会社でこき使われたことがあります。

 

1週間に1日程度ならそれほど苦にはならなくても、毎日続くとなれば通常の生活ができず、もう限界がやってきて当然のことでしょう。

 

会社としては儲けを出すため、社員に給与を支払うための仕事の増加と残業なわけなので、社員としては文句を言えないこともあります。

 

一番きついのは夜遅くまで仕事をして、翌朝も7時には家を出ないといけないような、めまぐるしい状況です。

 

体力的も精神的にも追い詰められてしまいます。

 

残業については、社員全員が同じように思っていることかもしれません。

 

ですから対策としては、残業について社員で積極的に話題に上げていくべきでしょう。上司の耳に入れることで、改善の余地があるかもしれません。

1人で言うと1人だけ吊し上げられることになるので、複数で訴えかける必要があります。

 

連帯責任をかぶるとしても、1人だけよりは心強いはずです。

 

時々は残業をお断りするという勇気も必要でしょう。

 

もしそれが許されるなら、試してみて良いのではないでしょうか?

 

その場合にも事前に周囲の人に問題ないか、相談する必要があります。

 

もしあまりにひどければ、やはり転職を考えていくべきでしょう。残業がなくて給与額が同じ位で、自分の経験を必要としている会社はどこにでもあると考えられます。

 

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