長期連休なのに仕事

仕事上での心の悩み

長期連休なのに仕事なんてやってられないと思う方に伝えたいこと

投稿日:

長期連休なのに仕事だよ。

 

と嘆く人が、いますが、どのような仕事をされている人でしょうか?

最近は、年末年始・ゴールデンウイーク、お盆等は、長期の大型連休を取って休む人が増えてきました。
会社側も、仕事のメリハリをつけるためにも、仕事をする時はしっかりと働き、休める時は、疲れた心身をリフレシュすることを大いに推奨しています。

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連休の時の仕事

 

しかし、多くの企業の中でも業種によっては、そのような休みが取れない所もあります。
一番、多いのはサービス業はないでしょうか?

 

特に年始の三が日も営業をするという所が多くなっています。

 

流通系であるショッピングセンター、百貨店、家電量販店等、その種類を数えたらキリがないほどです。

 

「初売り」が年始の目玉となっているので、どうしてもお正月は1日から営業をするのでしょう。

 

その売り場で働く人は、このような時には休暇が取れないものです。

 

「人が休んでいる時に、何故、自分だけがはたらなければいけないの?」

 

と内心、思うかもしれません。
そのような気持ちになるのも、よく理解できます。
しかし、これもこの職種だから、この仕事だから仕方がないことです。

 

その仕事を選んだ自分自身の問題です。

 

但し、一般的な休暇が終わったなら。次期を外して休みを取ることもできるでしょう。

 

人と違う時期に休みをとって、ゆっくりリフレッシュすることもできるからです。

 

長期の休み取ることは、疲れた身体を癒すことには最適ですが、今の仕事のタイミングを計る必要はあります。

 

関連記事→平日休みVS土日休み それぞれのすごし方のメリット

 

タイミングを外して休むことが気持ちいいのです

長期連休なのに仕事となると、確かに気分的にも精神的にも、仕事に対するモチベーションが下がるかもしれません。

 

しかし、そこは我慢してください。

 

少し意地悪な言い方になってしまいますが

 

人は仕事している時に、自分だけ休むことができるということは、意外と爽快感があるものです。

 

「悪いな。自分だけ休んで。」と申しわけないような、気持ちいいような気持ちになるでしょう。

 

この心境は、連休中に自分が働いている時の心境ではなく、連休中の勤務後に平日に休んでいる時のことです。

 

長期連休を外すと意外なメリットもあります。

 

年末年始やゴールデンウイークを言った全国共通の休みの時期は、ほとんどの人は一斉に休みを取りますが、彼らは帰省や海外旅行に行くでしょう。

この時期は、平日とは異なり交通費用を跳ね上がり、その額は馬鹿になりません。

 

しかし、平日では飛行機代や旅行費用はかなり安くなりますから、時期を外して海外に遊びに行く場合は、大変リーズナブルで楽しむことができます

また、大型連休でもう一つ、大変なことは多くの人が動くことです。

 

海外旅行では、空港も多くの旅行者でごった返し。

 

休みが終わり、帰国する時も人込みに揉まれて疲れてきます。

 

帰省でも同じでしょう。

 

車の渋滞に巻き込まれて、疲れるだけです。

 

これが、平日に移動することを考えてみると意外や意外、比較的に少ない人の動きになりますので、ゆっくりと休暇を楽しめるのではないでしょうか?

 

発想の転換で、休みのタイミングを外せる仕事に就いていると考えると精神的に楽になることでしょう。
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急な会社の都合で連休がなくなってしまった場合

 

一般の企業に勤める人でも、長期連休なのに仕事をしなければならない人も少なくありません。

 

一つは、企業でも保守やメンテナンスと言った部門の人で、24時間365日の体制を組んている企業です。

 

この分野に従事している人も、前述のサービス業を同じように、タイミングを外して「代休扱い」で休むことができるでしょう。

 

一方で悩ましいのが、長期連休前に発生してしまったトラブル対応で休むことができなくなってしまうケースや、大きなプロジェクトの締め切りスケジュールが間に合わず休み返上で仕事をしなければならない時でしょう。

 

これらのことは、休みが取れない当事者としては、想定外だったり突発的な出来事として感じるかもしれません。

 

しかし、このような理由で休暇中に仕事をしなければならないのは、自己管理の甘さから来ることもあります。

 

仕事を進める上で、注意しなければならないことは、先を見越したスケジュール管理をしておくことです。

 

ビジネスマンにとっては、ごく当たり前のことなのですが、意外とこの点ができていなく、直前に仕事が入ってしまうということがあります。

 

明日から長期連休。

 

今日の仕事が終わったら、そのまま成田空港に行って家族と海外旅行!

 

と予定していたのが、急なトラブル発生で行くことができなくなる。

 

そんなことが日常であり得る話です。

 

ですがよく考えてほしいことがあるのですが、自分のプライベートと休みの予定を変える急な仕事、どちらが大事なの?

 

ということです。

 

多くの人は自分のほうが大事だけど・・・・・と言うと思います。

 

自分の時間のほうが大事だとわかっているのならとる行動は決まっているはずですよね?

 

関連記事→「仕事を休めない」という人のためのお勧め健康管理術3選

自分の管理能力の甘さなどが原因でない限りは胸を張って断るべきだと思います。
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